| 1978年 |
資本金500万円。代官山のマンションの一室で会社をスタート。スタッフは大里夫妻を含め数名。サザンオールスターズのマネジメントを開始。6月25日「勝手にシンドバッド」でデビュー。お茶の間に衝撃を走らせる。アミューズ初のファンクラブ「サザンオールスターズ応援団」発足。 |
| 1981年 |
当時日本ではほとんどなかった音楽映画を製作。音楽監督は桑田佳祐が務め、挿入歌「栞のテーマ」を含むサザンオールスターズのアルバムが大ヒットした。 |
| 1983年 |
堀田あけみの小説「1980年アイコ十六歳」を映画化。主人公アイコを演じた富田靖子は12万7千人の応募者の中からオーディションで選ばれ、本作でデビュー。 |
| 1987年 |
アミューズ創立10周年を記念したオーディションで、福山雅治・東根作寿英を発掘。翌88年、映画「ほんの5g」で福山雅治俳優デビュー。 |
| 1988年 |
世界に挑み続けてきたアミューズの初期招聘作品。本場のゴスペルミュージカルの迫力は日本でも大きな話題となった。 |
| 1989年 |
「イカ天」の通称で愛され、バンドブームの火付け役に。グランドイカ天キングとなったBEGINが翌90年、シングル「恋しくて」でデビュー。 |
| 1991年 |
1991年以来、四半世紀以上にわたり企業の顔を務める。アミューズ最長となる契約期間は、アーティストと企業がともに築いてきた信頼関係の証。 |
| 1991年 |
デヴィッド・リンチ監督のドラマ「ツイン・ピークス」が世界的ブームに。アミューズビデオより発売したビデオも大ヒットした。 |
| 1993年 |
ミュージシャンや俳優、クリエイターなど、多くの業界関係者が参加し、活動が広がる。95年には桑田佳祐&Mr.Childrenによるチャリティー・シングル「奇跡の地球」が大ヒット。 |
| 1996年 |
アミューズが製作・配給。多くのアミューズアーティストの出演に加え、社員も総出で撮影に参加した。 |
| 2000年 |
興行収入18億円。その後、映画「猟奇的な彼女」や韓流ドラマが大ヒットするなど、韓国ブームの先駆けとなる。 |
| 2001年 |
i-modeの登場とほぼ同時にアミューズ初の有料モバイルサービスがスタート。デジタルコンテンツの普及により、アーティストとの距離がより近くなる。 |
| 2005年 |
現「A!SMART(アスマート)」。「日常をエンターテインメントに!」をスローガンに、現在はアーティストグッズ以外にも様々なセレクトアイテムを取り扱う。利用者数は延べ100万人以上。 |
| 2005年 |
フランス発の人馬一体のパフォーマンスが話題を呼ぶ。09年に別の演目で再招聘。 |
| 2005年 |
世界的ロックバンド・クイーンの楽曲を題材としたミュージカル「WE WILL ROCK YOU」を招聘し、大ヒット。翌06年に再演を果たした。 |
| 2006年 |
大型野外フェス「THE 夢人島Fes. 2006 WOW!! 紅白!エンタのフレンドパークHey Heyステーション…に泊まろう!」を浜名湖ガーデンパークにて開催。2日間で約12万人を動員した。 |
| 2007年 |
世界中で3,500万人が熱狂したアート・パフォーマンス・エンターテインメント。東京では4年間のロングランで述べ1,388公演80万人を動員した。 |
| 2009年 |
「耕そう。」をテーマに、未来の農業のあり方を考え、提案するプロジェクト。実際にアーティストや社員が野菜作りに挑戦した。あわせて社員からレシピを募集し「アミューズレシピ」を出版。 |
| 2009年 |
江戸期~昭和期の日本の農民が着用していたツギハギ着物に美を見出だした「BORO(ボロ)」を中心とした複合アート施設をオープン。エデュテインメント(Education+Entertainment)発想によるプロジェクトが始動。 |
| 2010年 |
ライブストリーミング番組の配信サービスがスタート。俳優・ミュージシャンたちによる、ここでしか見られないオリジナル番組やイベント映像などを配信。 |
| 2011年 |
被災者支援と被災地復興へ向け、桑田佳祐を中心にアミューズ所属アーティストが集まり「チーム・アミューズ!!」を結成。スペシャルソング「Let's try again」をチャリティリリースした。 |
| 2013年 |
ポルノグラフィティを中心に、アミューズ35周年を祝う野外フェス。普段見られないステージが会場を盛り上げた。 |
| 2013年 |
トニー賞6部門受賞。来日版や三浦春馬主演の日本版も好評を博した。 |
| 2016年 |
スポーツビジネス市場に本格参入。柳田将洋、大迫傑、竹下佳江とマネージメント契約を締結。 |
| 2017年 |
創立40周年記念事業。舞台芸術集団「フエルサ ブルータ」との協業によりオリジナル新作をロングラン上演。 |
| 2018-10-16 |
ブランドビジョンとコーポレートロゴを一新。新創業期のスタートを切る。 |
| 2019年 |
「LINE CUBE SHIBUYA」と名称を変更し、新たなスタート。こけら落とし公演はPerfume。 |
| 2020年 |
コロナ禍において無観客ライブを実施。12月に本格的にサービスを開始し、音楽ライブの配信企画・運営を展開。 |
| 2021年 |
新拠点「アミューズ ヴィレッジ」を創設。冬のアウトドアイベント「FUN OUT! ~FIREWORKS ON SAIKO~」を開催。 |
| 2022年 |
Web3・メタバース事業に投資するファンド「KultureFUND」とともに、最先端技術を取り入れたエンターテインメント事業を推進。 |
| 2023年 |
映像制作会社の大手、株式会社極東電視台の株式を取得し、グループ内の制作体制を強化。 |
| 2023年 |
創立45年の歴史で初のボーイズに特化した大規模オーディション。エントリー約8,000名の中から倉須洸がグランプリを獲得。 |
| 2024-10-01 |
組織改編・会社分割と同時に渋谷から移転。アーティストマネージメント部門に社内カンパニー制を導入し、新たなスタートを切る。 |