Takasago Coffee Co., Ltd.
TAKASAGO COFFEE CO., LTD. 別名
1946-05-01
Japan
コーヒーエキスの製造
レギュラーコーヒーの製造
コーヒー加工品の製造
〒144-8721 東京都大田区蒲田5丁目37番1号 ニッセイアロマスクエア17F
金子 信忠
290,000,000 円 (2 億円)
76 人
会社名
Group 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行等 株主等

13 件
日付概要
1880年04月 高砂香料の創業者甲斐荘楠香は1880(明治13)年5月に京都で生まれました。楠香は「ただか」と読み、本名です。甲斐荘家は江戸時代四千石の旗本の家柄でした。
1886年 1887(明治20)年、楠香は京都府師範学校附属小学校に入学、卒業後京都府立一中に進みます。
1901年 1901(明治34)年に京都帝国大学理工科大学純正化学科に入学し、有機化学を専攻しました。
1904年 1904(明治37)年に京都帝国大学を卒業し、研究室に残りました。
1906年 1906(明治39)年には久原躬弦教授のもと助教授になりました。
1910年09月 1910(明治43)年9月、甲斐荘楠香は神戸からヨーロッパへと旅立ちました。11月にロンドンに着き、その後ブリュッセル、ベルリンを経てフランスへ向かいます。
1911年05月 1911(明治44)年5月に楠香はグラースに入り、香料の製造や調香を学びました。
1912年03月 1912(明治45)年3月、楠香はジュネーブ郊外の香料会社に足を踏み入れ、工場見学と研修を開始しました。
1912年12月 1912年末、楠香は調香室を用意され、調香師の指導のもと調香を行いました。
1913年12月 1913(大正2)年末に帰国し、東京の丸見屋で調香を主な仕事として働き始めました。
1914年07月 1914(大正3)年7月、第一次世界大戦が勃発し、輸入品の高騰と供給不足により香料産業は苦境に立たされました。
1919年07月 1919(大正8)年7月、楠香は丸見屋を退職し、香料会社の設立を決意しました。
1920-02-09 1920(大正9)年2月9日、楠香は京都帝国大学の先輩や知人とともに高砂香料株式会社を設立し、蒲田に工場を構えました。
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