Nankaikako Co., Ltd.
NANKAIKAKO CO., LTD.
別名
Japan
食品用原料の設計、製造、販売
缶清涼飲料水の設計、製造、販売
〒649-1324 和歌山県日高郡日高川町大字土生1181
会社名
Group
親会社
子会社
得意先
仕入先
業務提携
銀行等
株主等
15 件
| 日付 | 概要 |
| 1880年04月 |
高砂香料の創業者甲斐荘楠香は1880(明治13)年5月に京都で生まれました。楠香は「ただか」と読み、本名です。甲斐荘家は江戸時代四千石の旗本の家柄でした。 |
| 1886年 |
1887(明治20)年、楠香は京都府師範学校附属小学校に入学、卒業後京都府立一中に進みます。 |
| 1901年 |
1901(明治34)年に京都帝国大学理工科大学純正化学科に入学し、有機化学を専攻しました。 |
| 1904年 |
1904(明治37)年に京都帝国大学を卒業し、研究室に残りました。 |
| 1906年 |
1906(明治39)年には久原躬弦教授のもと助教授になりました。 |
| 1910年09月 |
1910(明治43)年9月、楠香は神戸からヨーロッパへと旅立ち、ロンドン、ブリュッセル、ベルリンを経由し、フランスの香料産業の中心地グラースを目指しました。 |
| 1911年05月 |
1911(明治44)年5月、楠香はグラースに入り、香料会社を見学し、香料の製造を学びました。 |
| 1911-05-20 |
5月下旬、スランという香料会社に見学で通い、オレンジフラワーの香料製造を手伝いました。 |
| 1911-06-28 |
6月末、楠香は香料の勉強を続け、香りを覚えるために努力しました。 |
| 1912年03月 |
1912(明治45)年3月、楠香はジュネーブ郊外の香料会社に入り、合成香料の研修を始めました。 |
| 1912年12月 |
1912年末、楠香は調香室を用意してもらい、調香師とともに調香に励みました。 |
| 1913年12月 |
1913(大正2)年末、楠香は帰国し、東京の丸見屋にて調香を中心に働き始めました。 |
| 1914年07月 |
1914(大正3)年7月、第一次世界大戦が勃発し、香料産業に影響を与えました。 |
| 1919年07月 |
1919(大正8)年7月、楠香は丸見屋を退職しました。 |
| 1920-02-09 |
1920(大正9)年2月9日、楠香と出資者により高砂香料株式会社が設立され、蒲田に工場を構えました。 |
2026-05-27 11:29 (Model: gpt-4.1-nano )