| 1905年 |
神戸製鋼所は、1905年に合名会社鈴木商店が、神戸・脇浜において小林清一郎氏の経営していた小林製鋼所を買収し、神戸製鋼所と改称したことを発祥としています。創業時に鋳鍛鋼事業をスタートしました。 |
| 1905-09-01 |
創業 : 1905年9月1日 |
| 1911-06-28 |
設立 : 1911年6月28日 |
| 1914年 |
1914年に鈴木商店から分離し、神戸市脇浜町に「株式会社神戸製鋼所」として設立され、空気圧縮機を開発開始(国内初)し、機械事業をスタートしました。 |
| 1916年 |
1916年に鋼材事業をスタートしました。 |
| 1917年 |
1917年に銅事業をスタートしました。 |
| 1926年 |
1926年にエンジニアリング事業をスタートし、国内初のセメントプラントを完成させました。 |
| 1930年 |
1930年に建設機械事業をスタートし、国産第一号の電気ショベルを完成させました。 |
| 1937年 |
1937年に株式上場を果たしました。 |
| 1940年 |
1940年に溶接棒の生産を開始し、国産初の溶接棒を生産しました。 |
| 1955年 |
1955年に金属チタンの工業生産を開始し、国内初の工業生産を実現しました。 |
| 1962年 |
1962年に海外プラント事業をスタートし、日本最大のプラント輸出を行いました(東パキスタン)。 |
| 1968年 |
1968年にタイに製造拠点を開設しました。 |
| 1970年 |
1970年に加古川製鉄所が完成しました。 |
| 1975年 |
1975年に沖縄国際海洋博会場での「海洋博KRT」の運転を開始しました。 |
| 1979年 |
1979年に国際統一商標として「KOBELCO」ブランドを制定し、溶接ロボットARCMAN™を開発しました。 |
| 1983年 |
1983年に米国Midrex社を買収し、還元鉄/新製鉄プラントビジネスを開始しました。 |
| 1988年 |
1988年に米国に統括会社を設立しました。 |
| 1990年 |
1990年に米国で自動車用溶融亜鉛めっき鋼板の製造・販売拠点を設立しました。 |
| 1995年 |
1995年の阪神・淡路大震災で神戸製鉄所(現在の神戸線条工場)が被災し、高炉が損傷したものの、2ヵ月半で高炉を再稼働させ、震災復興のシンボルとなりました。 |
| 2002年 |
2002年に神戸発電所1号機の営業運転を開始し、電力供給事業を展開しました。 |
| 2005年 |
2005年に創業100周年を迎え、海外統括会社設立などグループ経営・事業体制の強化を実施しました。 |
| 2011年 |
2011年に中国の統括会社を設立しました。 |
| 2014年 |
2014年に中国に自動車用冷延ハイテンの製造・販売拠点を設立しました。 |
| 2016年 |
2016年に天津のアルミパネル工場が稼働し、自動車向けアルミパネル材の生産を開始、また電力事業もスタートしました。 |
| 2017年 |
2017年に「KOBELCOの約束 Next100プロジェクト」を始動し、品質再発防止策や東南アジア・南アジア地域の統括会社設立、加古川製鉄所の上工程集約、スウェーデンQuintus社買収などを行いました。 |
| 2018年 |
2018年に米国でアルミ押出・加工品の製造・販売会社が稼働を開始しました。 |
| 2019年 |
2019年に欧州地域の統括会社を設立し、真岡発電所1号機の営業運転を開始しました。 |
| 2020年 |
2020年に「グループ企業理念」を制定し、真岡発電所2号機の営業運転を開始しました。 |
| 2021年 |
2021年にマテリアリティを特定し、(株)神鋼環境ソリューションを完全子会社化しました。 |
| 2022年 |
2022年に低CO2高炉鋼材「Kobenable Steel」の商品化を発表し、神戸発電所3号機の営業運転を開始しました。 |
| 2023年 |
2023年に神戸発電所4号機の営業運転を開始し、ハイブリッドガス供給システムの実証を行いました。 |
| 2024年 |
2024年に「KOBELCOグループ中期経営計画(2024~2026年度)」を公表し、Kobenable® Aluminumのブランド展開を開始しました。 |
| 2025年 |
2025年に創業120周年を迎え、「KOBELCO 創業120周年プロジェクト」を実施します。 |