株式会社 高尾鉄工所
Takao Iron Works Co., Ltd.
別名
設計・製造・据付工事を行うボイラ、圧力容器、タンク類
ボイラ及び圧力容器の法定点検・整備・メンテナンス
省エネ提案・改造工事・試運転調整
データ収集装置や制御盤の設計・製作
半製品の加工(胴巻き、溶接、レントゲン検査等)
〒561-0826 大阪府豊中市島江町1丁目3番29号
会社名
Group
親会社
子会社
得意先
仕入先
銀行等
株主等
21 件
| 日付 | タイトル | 概要 |
| 1918年03月 |
創業 |
高尾正太郎が大阪府西成郡鷺洲町字大仁一丁目で個人経営として創業 : 「各種ボイラ」「圧力容器」の製造を開始 |
| 1924年03月 |
移転 |
西成郡鷺洲町字浦江北四丁目に移転 |
| 1933年11月 |
株式会社大阪高尾鉄工所に改組 |
昭和8年11月 : 株式会社大阪高尾鉄工所に改組し、高尾正太郎が初代社長に就任 : 自動車車両部品「フェロー」(特許取得)が天覧に供せられ奨励金を受ける : 顕著な業績向上に伴い、工場と設備の拡充 |
| 1941年10月 |
現在地に移転 |
昭和16年10月 : 現在地に移転 |
| 1942年 |
戦時中の納入実績 |
昭和17年~20年代 : 第二次世界大戦中は陸海軍の管理工場として各方面に「指命ボイラ」を納入 : 終戦当時は在日米軍関係に「各種ボイラ」「熱交換器」などを納入 : 以降は官公庁、病院、学校、民間ビル、工場などに多数製品を納入 |
| 1954年01月 |
FTボイラの開発・販売開始 |
昭和29年1月 : 炉筒煙管形式「FTボイラ」を開発し製造販売を開始 : 特に高性能3パス式「FTボイラ」は各方面で絶賛を博し、産業界の発展とともに急激に伸長 : 工場と設備の増強、作業の合理化推進により業績を向上 |
| 1960-12-01 |
社名変更 |
昭和35年12月1日 : 株式会社高尾鉄工所に改称 |
| 1973年03月 |
資本金増資 |
昭和48年3月 : 資本金 100,170,000円に増資 |
| 1974年04月 |
吸収式冷却器の共同開発 |
昭和48年4月 : ダイキン工業株式会社と共同で吸収式冷棟機の「高温発生器」を分担開発し製造を開始 |
| 1978年03月 |
創業70周年記念 |
昭和53年3月 : 創業70周年を記念して、省エネルギー低NOx形の「FTEボイラ」を発表 : 時勢のニーズに捉え絶賛される |
| 1980年01月 |
韓国への技術供与 |
昭和55年1月 : 韓国和成ボイラ製作所に「FTNボイラ」の製作技術を供与 |
| 1980年06月 |
省エネ・公害防止装置の受賞 |
昭和54年6月 : 省エネルギー低NOx形の「FTEボイラ」が第5回優秀公害防止装置として”一般社団法人日本産業機械工業会会長賞”を受賞 |
| 1984年09月 |
立て形炉筒煙管ボイラの開発・販売 |
昭和59年9月 : 日本初となる一般エレベーターで搬送可能な「立て形炉筒煙管ボイラ」を開発し製造販売を開始 |
| 1985年10月 |
真空式温水器の開発・販売 |
昭和55年10月 : 高温発生器の技術を活用した省エネルギー形の「真空式温水器 (サーキットヒーター)」を開発し製造販売を開始 |
| 1988年08月 |
新社屋竣工 |
平成8年8月 : 創業88年を記念して、新社屋を竣工 : (旧棟は前年1月17日の阪神淡路大震災により甚大な損傷) |
| 1996年08月 |
SFTスモールボイラの開発・販売 |
平成8年8月 : 「SFTスモールボイラ」を開発し製造販売を開始 |
| 2001年03月 |
ISO9001認証取得 |
平成13年3月 : ISO9001 品質マネジメントシステムの認証を取得 |
| 2003年09月 |
資本金減資 |
平成15年9月 : 資本金 100,000,000円に減資 |
| 2010年03月 |
創業100周年 |
平成20年3月 : 創業100周年 |
| 2012年02月 |
新製品の製品化 |
平成22年3月 : 「タカオバイオマスクリーンボイラ」を製品化 |
| 2014年02月 |
省エネルギー機器の表彰 |
平成24年2月 : 「金属含有副生油対応型有価金属回収ボイラシステム」が第32回優秀省エネルギー機器表彰において”日本機械工業連合会会長賞”を受賞 |
2026-05-27 17:41 (Model: gpt-4.1-nano )