アルバトロス・テクノロジー、UT-Boardのカオスマップに掲載 ↗
長期インターン求人サイトUT-Boardが公開した『クライメートテック カオスマップ2026』に、アルバトロス・テクノロジーが浮体式洋上風車開発企業として掲載されました。カオスマップは、クライメートテック企業42社を3カテゴリ・9分類に整理したものです。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 住友重機械工業株式会社 | ||||||||
| 日本政策投資銀行 |
エネルギーフォーラム5月号の「エネルギービジネスのリーダー達」に長壁へのインタビュー記事が掲載されました。当社のこれまでの歩みや”FAWT”のポテンシャルなどについて語っております。5月号は日本の有事対策について特集され
設立 : 2022.07.22 (合同会社から株式会社に組織変更)
設立 : 2022.07.22 (合同会社から株式会社に組織変更)
長期インターン求人サイトUT-Boardが公開した『クライメートテック カオスマップ2026』に、アルバトロス・テクノロジーが浮体式洋上風車開発企業として掲載されました。カオスマップは、クライメートテック企業42社を3カテゴリ・9分類に整理したものです。
日本経済新聞に掲載された記事では、アルバトロス・テクノロジーが住友重機械工業と資本業務提携を結び、浮遊軸型風車(FAWT)の実用化に向けた取り組みを報告しました。記事は2026年9月9日付で、同社の技術開発と資金調達の進展を紹介しています。
株式会社アルバトロス・テクノロジーは、日本政策投資銀行等を引受先としてプレシリーズB資金調達を実施し、総額2.5億円を確保した。調達資金は、長崎県で実証中の小型海上実験機を踏まえた大型海上実験機の準備に使用される。
アルバトロス・テクノロジーと住友重機械工業は、次世代浮体式洋上風車「FAWT」の開発・実用化を加速するために資本業務提携を締結した。提携により設計・製造・事業開発の強みを融合し、国内サプライチェーンの構築と量産化体制を確立し、コスト低減と導入推進を図る。
株式会社アルバトロス・テクノロジーは、2026年9月9日から11日まで幕張メッセで開催されるWindExpo[秋]2026に浮体式洋上風力ワールドパビリオンで出展します。浮遊軸型風車(FAWT)の開発状況や技術を紹介し、同時にCTO井上がオープンセミナーで国産化への取り組みを語ります。
アルバトロス・テクノロジーの風車チーム川嶋が、福岡Growth Nextで開催された第115回Growth Pitch「GX/エネルギー特集」に登壇し、浮遊軸型風車FAWTの開発状況を発表した。レポートはnoteに掲載され、同社は今後の挑戦に共感する人材を募集している。
株式会社アルバトロス・テクノロジーのCTO井上とPTOチーム佐々木が、2026年9月1日から3日まで岡山大学津島キャンパスで開催される電気学会産業応用部門大会に登壇します。井上はセッションR3-3(回転機一般)で、佐々木はセッションR4-5(次世代産業システム)で、同社の多相多重発電機システムの開発について発表します。
2026年9月9日~11日に幕張メッセで開催されるWIND EXPO[秋]で、株式会社アルバトロス・テクノロジーのCTO井上が9月10日11:45~12:30に登壇します。講演テーマは『モジュラー式垂直軸型浮体式風車による国産風車復活への挑戦』で、同社が開発中の浮遊軸型風車(FAWT)の技術開発と国産化へのアプローチについて説明します。
BuzzFeed Japanにて、アルバトロス・テクノロジーのCOO長壁がインタビュー記事に登場しました。記事では、同社が開発する浮体式風力発電システム「FAWT」を通じて、海上で電力を自給できる社会を目指す取り組みが紹介されています。
株式会社アルバトロス・テクノロジーを含むFAWTコンソーシアムは、長崎県壱岐市内実証海域に9.3m直径の小型実験機を設置し、1年間の海上実証を開始した。実験機は垂直軸型風車と円筒浮体を組み合わせ、最大出力20kWでロータ直径9.3m、浮体直径1.7mの構造を持つ。実証では数値解析・水槽試験・陸上試験で得た知見を踏まえ、技術成立性を検証する。実証終了後は実験機を撤去し、部材の状態調査・分析を行う予定である。