堺市「SMI都心ライン実証実験」に参画 ↗
先進モビリティ株式会社は、堺市が実施する「SMI(堺・モビリティ・イノベーション)プロジェクト」の令和8年度SMI都心ライン実証実験に参画しています。詳細は堺市の報道提供資料を参照するよう案内しています。
—
須田義大教授主導により東京大学発ベンチャーとして設立
須田義大教授の主導のもと、東京大学発のベンチャー企業として設立
先進モビリティ株式会社は、東京大学生産技術研究所次世代モビリティ研究センターの元・センター長(現・東京大学名誉教授/東京工科大学教授)である、須田義大らが推進してきた、自動運転や隊列走行などの研究・開発成果を社会に還元すべく、関係者のご協力を得ながら、2014年6月に設立しました。当社では、自動運転・隊列走行研究開発プロジェクトから、コアとなる技術をさらに発展させ、各種車両に搭載可能な中核的要素技術として提供します。
沖縄県で日本初の公道バス自動運転実証実験
沖縄県で日本初となる自動運転バスの公道実証実験を実施
日立BRT路線で実証実験を開始
北海道大樹町で国内初の有料実証実験
北海道大樹町で日本初となる有償の自動運転実証実験を実施
新東名高速道路でのトラック隊列走行プロジェクトに参画
日立BRT路線でレベル4の商用運行を開始(日本初)
羽田空港制限区域内での実用化試験運用
羽田空港の制限区域内で実用運行試験を実施
全国20都道府県での実証実験達成
全国20都道府県で実証実験を達成
気仙沼BRT路線でレベル4認可取得(国内初の最高時速60キロメートルでの認可)
インフラDX大賞を受賞
ひたちBRTでレベル4営業運行開始(国内初の中型バスでの認可取得)
柏の葉でレベル4認可取得(首都圏初の一般道路走行認可)
先進モビリティ株式会社は、堺市が実施する「SMI(堺・モビリティ・イノベーション)プロジェクト」の令和8年度SMI都心ライン実証実験に参画しています。詳細は堺市の報道提供資料を参照するよう案内しています。
お知らせ
先進モビリティ株式会社は、東京都が運行する新木場駅~海の森公園間の自動運転シャトルバス実証実験に、開発車両の提供を開始しました。実証期間は2026年9月19日から2027年3月31日までで、運賃は無料、予約は不要です。
先進モビリティは2026年10月3日から12月25日まで、JR八王子駅南口〜桑都の杜間で自動運転バスの実証運行を実施します。運賃は無料で、2027年1月からはJR片倉駅を経由して東京工科大学まで延伸する予定です。
先進モビリティ株式会社は、IPAが運営する「SECURITY ACTION」の趣旨に賛同し、2026年10月5日付で「★★二つ星」を宣言しました。経営者の責任や社内体制の整備、従業員の取り組み、法令遵守、違反・事故への対応を定めた情報セキュリティ基本方針を掲げ、主体的に情報セキュリティ対策に取り組みます。
先進モビリティ株式会社は、八王子市と東京工科大学が運行する自動運転バスの実証実験に参画します。2026年9月30日に出発式を行い、10月3日から12月25日まで実証運行を実施します。詳細は後日、プレスリリースで発表されます。
先進モビリティは、NTTドコモビジネス、音更町、北海道拓殖バス、十勝バスと共同で、2026年10月1日から14日まで自動運転バスの実証事業を実施します。道の駅おとふけ「なつぞらのふる里」と音更町生涯学習センターを結ぶ無料シャトルを運行し、パーク&ライドによる混雑緩和や地域モビリティモデルの構築を検証します。
先進モビリティ株式会社は、自社が展開する自動運転バスプラットフォームに、セレンスAIの緊急車両検知技術「Cerence EVD」を採用しました。国内で実施する自動運転バスの実証実験で活用します。同技術は救急車・パトカー・消防車のサイレンを検知し、既存のカメラやレーダーなどを補完して、自動運転車の適切な対応を支援します。
先進モビリティはNTTドコモビジネス、北海道紋別市、北紋バスと連携し、2026年7月27日から8月9日まで自動運転バスの実証運行を実施します。オホーツク紋別空港から主要観光地を経由して紋別バスターミナルを結ぶ周遊ルートを運行し、安全性や有効性、利用者の受容性などを検証します。運賃は無料で、事前予約が必要です。
先進モビリティ株式会社は、2026年6月23日から7月2日まで、東京都千代田区の大丸有地区で行われる自動運転バスの走行実証実験に参画します。将来的なレベル4運行の実現に向け、課題を抽出し、技術・運用の両面から検証します。走行ルートは丸の内シャトル周遊ルートで、運賃は無料、事前予約は不要です。