新しいリーフレットを掲載しました ↗
2026年10月7日、FRPの層間せん断強さ評価やモータコアの表面抵抗測定、水電解セルの過電圧分離測定など、各種試験・評価技術に関する新しいリーフレット15件を掲載しました。
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JFEテクノリサーチ株式会社は、2004年10月1日に、川鉄テクノリサーチ(株)、鋼管計測(株)、日本鋼管テクノサービス(株)の3社が合併し、発足した会社です。
2026年10月7日、FRPの層間せん断強さ評価やモータコアの表面抵抗測定、水電解セルの過電圧分離測定など、各種試験・評価技術に関する新しいリーフレット15件を掲載しました。
JFEテクノリサーチは、2026年9月30日から10月2日まで幕張メッセ展示ホール1で開催される第17回高機能フィルム開発・製造展に出展しました。ブースでは膜厚分布測定装置「FiDiCa®」や赤外線カメラを用いた気流可視化技術などを紹介しました。来場者に感謝の意を表しました。
JFEテクノリサーチ株式会社は、2026年9月9日(水)から11日(金)に開催されたオートモーティブワールド秋2026 EV・HV・FCV技術展に出展しました。展示では、電気自動車用モータや電磁応用機器向け材料の評価・解析技術を紹介し、来場者に感謝の意を表しました。
JFEテクノリサーチは、従来法では測定が難しかった炭素数1~3の超短鎖PFASを対象とする分析サービスの提供を開始しました。特殊カラムと高性能LC-MS/MSを用い、分解生成物を含むPFAS評価を行い、製品開発や品質保証、環境管理、規制対応を支援します。
JFEテクノリサーチは、グリーン水素製造技術の研究開発を支援する水電解評価試験装置の販売を開始する。電流や温度、流量などを精密に制御し、初期性能から長時間の耐久性まで評価できる。接液部を金属フリーとすることで金属イオン溶出の影響を排除し、セル部材の開発や設計に役立つ高精度な試験データを提供する。
JFEテクノリサーチで長年、分析・評価技術の発展に携わってきた佐藤馨氏が、ZEISS INNOVATION SUMMIT 2026で基調講演を行います。講演テーマは産業分野の顕微鏡技術「Microscopy for Industry - Sweet Spot Imaging」で、イベントは2026年11月4~6日にドイツ・ベルリンで開催されます。
JFEテクノリサーチは、国内初導入のSigray社製3次元X線顕微鏡「ApexHybrid-210™」を用いた非破壊解析技術を確立しました。全固体電池や半導体パッケージなどの解析事例を公開し、2026年8月から受託分析サービスの本格提供を開始しました。
JFEテクノリサーチは、ペロブスカイト太陽電池向けの包括的な受託評価サービスを本格開始しました。材料分析・膜構造解析からモジュール性能試験・耐久性評価まで一貫して提供し、研究開発から実証・量産までの技術課題解決を支援します。
2026年5月7日から幕張事業所で業務を開始し、千葉・京浜の3技術センターを集約しました。新事業所は製造業向けDX支援体制を強化し、JFEグループのDX技術を活用して顧客課題に一元的に対応します。
JFEテクノリサーチは、JFEスチールが展開する製造業向けソリューションブランド「JFE Resolus®」の一環として、製造業のDX推進を支援する「DX基礎講座」を2026年7月8日から提供開始しました。講座は、同社が蓄積したDX・DS技術をベースに実践的な内容で構成され、製造業各社のデジタルリテラシー向上とDX推進に貢献することを目的としています。