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21 件
日付概要
1997年 英語テストの開発を開始。アメリカのテスト会社と共同開発し、問題は全て海外で作成。読む・聞く・書く・話すの4技能を測定し、エッセイ記述やCAN-DOリストを導入した。
1999年 「英語コミュニケーション能力テスト」としてリリース。高校の授業で読む中心の時代に測定範囲を拡大し、エッセイやCAN-DOリストを採用。
2000年 ライティングの力を伸ばすために答案添削を開始。
2001年 技能ごとに重点復習問題の診断を開始。
2002年 「SELHi(Super English Language High School)事業」を開始し、「使える英語」の指導を具体的に目指す動きが始まる。SELHi指定校を中心に指導成果の検証が本格化。
2003年 「GTEC(Global Test of English Communication)」に名称変更。東アジア高校英語教育GTEC調査をスタートし、「GTEC通信」の刊行も開始。大学入試にリスニングが導入されることが決定。
2004年 英語2技能から4技能へ拡大し、スピーキングテストをリリース。学校の英語指導を4技能で結果分析できるように。
2005年 大学入試センター試験にリスニングテストが導入され、リーディングに加えリスニングも必要な時代となる。
2006年 小学校高学年向けに、聞く・読むを測定する「GTEC Junior」をリリース。埼玉県において英語運用力向上推進校が指定され、全国高校生英語ディベート大会もスタート。
2007年 SELHi事業に参画する学校が100校を突破し、約9割が「GTEC」を活用。指導改善の事例が普及。
2008年 山梨県の高等学校において、「GTEC」が外部検定試験による単位認定に活用される。
2009年 全技能の結果分析と指導の指針を提示する診断機能を追加し、結果帳票をリニューアル。
2011年 各技能のCAN-DOを精緻化し、「推奨スコアガイドライン」を設定。指導実践集「授業づくりのコア」も公表。
2012年 「CAN-DOリスト」の形での学習到達目標設定支援を開始し、「GTEC」をベースとした設定事例の普及が進む。
2014年 学校で一斉に取り組めるよう、スピーキングテストをタブレット端末を活用した形式にリニューアル。
2015年 文部科学省の調査事業として、高校・中学において英語力調査を実施。
2016年 海外大学入学に必要な高度な英語力を測るため、アダプティブ問題を用いたCBT(Computer Based Testing)版をリリース。
2018年 「GTEC for STUDENTS」から「GTEC」へ名称を統合。
2022年 アセスメント版に学校端末利用方式を導入し、スピーキングにおいて学校端末を利用して受検できるようにした。
2024年 GIGAスクール構想に即した4技能全てを学校端末で受検できる「GTEC」アセスメント Digitalをリリース。受検後1-2時間で結果確認可能。
2025年 「GTEC」とGELP(ジェルピー)のセット提供を開始。測定から育成までデジタルで一貫して取り組める。小中高の英語力測定とスコア比較も可能に。
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2026-05-27 22:38 (Model: gpt-4.1-nano )
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