| 1922年 |
佐久間建材工業所を設立。マルエス印ルーフィングの製造、販売を開始。 |
| 1922年10月 |
創業 : 1922年(大正11年)10月 |
| 1923年 |
ルーフィングを増産し災害復興に協力する。山形製紙(株)ルーフィング原紙の製造を開始する。 |
| 1926年 |
東京府高田町に製紙工場を建設。 |
| 1927年 |
「アスファルトルーフィング」製造装置 特許登録第4477号。 日・英・米三ヶ国の特許を順次取得する。 一貫生産製造装置(ルーフィングシングルマシン)を開発。 復興建設にマルエス印が評価される。 |
| 1928年 |
「アスファルトフェルト」製造装置特許登録第75627号。 |
| 1929年 |
キャンバスルーフィング特許登録第80812号。 ノーコルーフィング特許登録第81408号。 佐久間建材工業所、大阪出張所開設。 国会議事堂の防水工事にマルエス印レンフォースドルーフィングが使われる。 日本銀行第一次増築工事に特許マルエス印ノーコルーフィングが採用される。 |
| 1930年 |
砂付ルーフィング特許登録第86731号。 ワイヤールーフィング特許登録第86831号。 米国パラフィンカンパニー社の招きで佐久間栄吉が、米国・カナダを視察する。 東京府下綾瀬に工場建設に着手。国産奨励の国策を通牒する。 |
| 1931年 |
米国パラフィンカンパニー社と資本提携し合併会社佐久間パブコ工業(株)を設立。 国内だけでなく満州、中国、朝鮮半島、印度方面まで輸出をのばす。 |
| 1934年 |
関西地方に室戸台風が上陸、全・半壊家屋82,323戸の被害が出る。 多くの罹災者にルーフィングが行き渡るよう協力する。 |
| 1936年 |
大阪のマルエス工業(株)、佐久間パブコ工業(株)大阪支店に移行する。 佐久間パブコ工業(株)、京橋区銀座西3丁目菊正ビル6Fに移転。 朝鮮京城竜山に京城出張所開設。 |
| 1937年 |
佐久間パブコ工業(株)天津出張所開設。 |
| 1938年 |
佐久間パブコ工業(株)、佐久間工業(株)と改称する。 1920年(大正9年)設立の山形製紙(株)が東洋紙工(株)となる。 川口市に合資会社東洋製紙を設立する。 |
| 1941年 |
佐久間工業(株)米国資本が入っていたため、統括会社となり、別会社新興工業(株)を設立運営を移行する。 陸軍需品本廠監督工場に指定される。 |
| 1942年 |
5.13企業整備令公布に伴い関連企業が集まる。 |
| 1943年 |
資本金 1,486,000円をもって発足。 企業整備令に基づき佐久間工業(株)ほか、4社(合)東洋製紙、東洋紙工(株)東京色紙(株)、小林化学工業(株)が合併、日新工業株式会社と改称発足。 当初はウエルド、ウエルドルーフィング、アスファルトフェルト、アスファルトルーフィング、砂付きルーフィングなどを販売する。 |
| 1943-07-01 |
設立 : 1943年(昭和18年)7月1日 |
| 1944年 |
海軍管理工場に指定される。 |
| 1945年 |
東京空襲にて綾瀬工場消失する。東京工場ルーフィング加工機を山形工場に疎開する。 |
| 1946年 |
東京ルーフィング工業会設立。 |
| 1950年 |
新製品カバリューム(アスファルト系長尺床材)を発売する。 |
| 1951年 |
大阪支店移転。九州営業所開設。 |
| 1953年 |
資本金 5,000,000円に増資。 |
| 1954年 |
新製品プラスリウム(合成樹脂系長尺床材)を発売する。 |
| 1955年 |
広島出張所開設。 |
| 1956年 |
資本金 20,000,000円に増資。 床材業界に進出する。 新製品メルタンルーフィング(ゴムアスルーフィング)。ペーブシール(耐油性目地シール材)。石面タイル(玉石ルーフ)を発売する。 |
| 1957年 |
資本金 23,200,000円に増資。 経済事情の安定持続により、業績は終戦以来の上昇を示す。 |
| 1958年 |
新製品アスファルトプライマー、ハイダック(非加流ゴムシート防水材)、アルプロート(アスファルト系目地シール材)を発売する。 |
| 1959年 |
タイル第2工場建設委員会発足。新製品チオコール系コーキング材、アスファルトルーフコーチング、アルミコート、シグマート(S・L)を発売する。 |
| 1960年 |
社報(日新)創刊号発行。名古屋営業所、札幌営業所を開設。 新製品コットンメッシュ13目。ニチロンメッシュ、アルマックルーフィング(アルミ箔シール)を発売する。 |
| 1962年 |
相臺社長(第二代)の母校(和歌山県日高郡中津村)高津尾小学校に村民一同より頌徳碑が建立される(10月9日)。 |
| 1963年 |
創立20周年船橋ヘルスセンターにて祝賀式開催。塗膜防水NS防水工法始まる。山形工場堅型スクリーン新設される。 日本アスファルト防水工業協同組合発足。 新製品ダンプレスシート、テープコーキング(テープ状シーリング材)自動車用、SPウエルド、NS防水を発売する。 |
| 1964年 |
新製品ピロフェルトを発売する。 |
| 1965年 |
山形工場完成(山形市大字南館字中河原438)。原紙生産能力大幅に上昇。 |
| 1966年 |
「NS防水」銚子魚市場の大型工事においてデビュー施工(施工面積18,000m2)。 新製品NPシートを発売する。 |
| 1968年 |
カナダ製住宅用新屋根葺材のBPシングル輸入販売、関西方面で好評。 新製品アルファー、EPコート、BPシングルを発売する。 |
| 1969年 |
販売力強化のため、本社販売部門を分離独立させ東京営業所を開設。 コーキングJIS指定工場となる。通産大臣より日本工業規格表示許可授与。 コーキングに引き続きJISマーク表示許可工場に指定される。 |
| 1970年 |
NS防水材料が日本万国博覧会関係に採用される。 新製品プレノテクト、ピロウエルドを発売する。 |
| 1971年 |
新製品バンルーフ、マルエスコンパウンド3・4号、シングルを発売する。 |
| 1972年 |
埼玉工場新鋭5号機竣工──SPVB70、SPVB、バイロン、ピロフェルト、MB・VB等の製造。 新製品エスホール、マルエスボードを発売する。 |
| 1974年 |
北海道工場新設、アスファルト、フェルト類製造。ルーフィング、ターフェルト機完成。 |
| 1974年 |
日新工業建築設計競技大会開催(第1回)。 |
| 1974年 |
新製品NPシート2号、カスタムコーチングを発売する。 |
| 1975年 |
資本金 46,400,000円に増資。 |
| 1976年 |
仙台出張所開設。 |
| 1976年 |
新製品マルエスバー、ネオアルファーを発売する。 |
| 1977年 |
昭和51年度再資源化事業の実績が優れ再資源化の振興に貢献するところが多大であると認められ、財団法人クリーンジャパンセンターより表彰される。 |
| 1977年 |
新製品ビニウェルドルーフィング、SGキャップ、バイロンルーフィングS、フォームグラス、エスキャップ、ネオウェルド、SPビニロン70Sを発売する。 |
| 1978年 |
本社新社屋が落成。 |
| 1978年 |
カスタムPA土木防水進出。埼玉工場エラスタイト製造機新設。 |
| 1978年 |
創立35周年。 |
| 1978年 |
新製品建築用、シングル用、土木用各種カスタムルーフィング発表。トップタイト、アルサンドルーフィングを発売する。 |
| 1979年 |
床タイルの製造中止。 |
| 1979年 |
新製品ユータム防水(ゴムアス複合工法)、グラスホール、ロッコート、アルミコーピングを発売する。 |
| 1980年 |
新製品BKボード、アルミフラッシングFA-40、カスタムボード、SPビニロン80、カスタムプライマーKS、SPエース、SPサンド、SPセレクト、メルタン1号、SGウェルドルーフィング、マルエスタイト、メルタン2号を発売する。 |
| 1981年 |
新製品メルタンキャップ、カスタムボードGを発売する。 |
| 1982年 |
新製品ICブロック、プライマーAQを発売する。 |
| 1983年 |
新発売サブコート、アルミバー、ベストロン、RPコート、カスタムSAS、ハウスルーフ1・2号を発売する。 |
| 1984年 |
埼玉工場JIS許可工場となる。 |
| 1984年 |
日新工業株式会社創立40周年記念刊行書(アスファルトルーフィングのルーツを訪ねて)を刊行、高評価を得る。 |
| 1984年 |
新製品マルエスシーラー、オーソレ工法を発売する。 |
| 1985年 |
新製品カスタムシートシリーズ、フットバン、シングル用水切金物、プロテクション、カチトールを発売する。 |
| 1986年 |
山形工場に新鋭抄紙機完成。埼玉工場改質アスファルト製造設備大増設。無臭無煙釜、五連バーナー開発。 |
| 1986年 |
新製品としてベストロンランダム、メルタン21、メルタンキャップ21、新ハイウォールシリーズを発売する。 |
| 1987年 |
新製品マルエス不燃シングルSPシリーズを発売する。 |
| 1988年 |
マスコットキャラクター“カッパ”ミズ太郎誕生。 |
| 1989年 |
資本金 51,040,000円に増資。 |
| 1990年 |
山形工場マルエスボード製造開始。 |
| 1990年 |
新製品ピーケコートを発売する。 |
| 1991年 |
東京日本橋に、日新中央ビルを建設、営業部門を移転。 |
| 1992年 |
植栽システム「カナート工法」発売。 |
| 1992年 |
創立70周年式典を全国主要都市で開催。 |
| 1992年 |
代表取締役社長相臺淳吉、科学技術庁長官賞受賞。 |
| 1992年 |
日本建築学会建築工事標準仕様書(JASS8防水工事)の改訂に伴い、改質アスファルトルーフィングによるトーチ工法が正式採用される。 |
| 1993年 |
新製品「メカトップ」発売する。 |
| 1995年 |
埼玉工場が、品質管理・品質保証の国際規格(ISO9002)を建材試験センターより取得。 |
| 1997年 |
資本金 83,000,000円に増資。 |
| 1997年 |
新製品「カッパールーフ2号」「PFスタンド」を発売する。 |
| 1999年 |
資本金 84,177,820円に増資。 |
| 1999年 |
環境保全型アスファルト防水『ピロウエルド新熱工法』施工技術審査証明を取得。 |
| 2000年 |
資本金 88,000,000円に増資。 |
| 2000年 |
特定4品目についてグリーンマーク取得(古紙再生促進センター)。 |
| 2001年 |
品質管理・品質保証国際規格(ISO9001)登録更新。 |
| 2004年 |
営業部門本社移転。 |
| 2004年 |
環境に優しい低臭低煙を実現したアスファルト「シグマートE」を開発、販売開始。 |
| 2004年 |
遮熱塗料「プレクール」を開発、販売開始。 |
| 2005年 |
Sデッキシステム(鋼製下地アスファルト防水システム)を上市。 |
| 2007年 |
プレストシステム(湿気硬化型アスファルト防水)を上市。 |
| 2011年 |
PVマルチシステム(太陽電池設置システム)を上市。 |
| 2012年 |
次世代の緑化システム「カナートグリーンビズG」を開発、販売開始。 |
| 2013年 |
アースキーパー(保水パネル)を上市。 |
| 2014年 |
「シグマートEL」を上市。 |
| 2014年 |
「シグマートE」がNETIS登録。 |
| 2017年 |
エコドリッパー(環境対応型電気溶融機)を上市。 |
| 2018年 |
埼玉工場が環境マネジメントシステム国際規格(ISO14001)を取得。 |
| 2018年 |
PFシステム(乾式浮床工法)がグッドデザイン賞を受賞。 |
| 2019年 |
アスオーブ工法(環境配慮型改質アスファルト防水工法)を上市。 |
| 2021年 |
アスファイン工法・クールタック工法・PF露出断熱工法を上市。 |
| 2021年 |
「アスリードルーフ」「アスリードコート」を上市。 |
| 2022年 |
日新工業(株) 創業100周年。 |
| 2023年 |
アスリード工法(加熱型改質アスファルト塗膜防水工法)を上市。 |
| 2025年 |
大阪・関西万博 ベルギーパビリオンに展示物を出展。 |
| 2025年 |
クリンアスNEO屋上保護防水工法を上市。 |
| 2025年 |
相臺会長がベルギー王国より「王冠勲章オフィシエ章」を受章。 |
| 2026年 |
環境対応型電気溶融釜「エコクリーンタンク」を上市。 |