株式会社KAJIWARA
KAJIWARA CO.,LTD. 別名
1950-09-11
Japan
熱交換器設計・製作
環境プラント機器設計・製作・施工
発電プラント機器製作・据付
各種プラント機器設計・施工・補修
第一種圧力容器の設計・製作
ボイラ機器類製作
〒672-8022 兵庫県姫路市白浜町宇佐崎南1丁目54-2
梶原敏樹
28,000,000 円
会社名
Group 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行等 株主等

37 件
日付概要
1915年 大正4年: 梶原定吉が圧力容器及びボイラー製造を軸とした梶原鐵工所を創業。鍛造部・鋳造部を新設し機械仕上げ工場も拡充
1915年 当社のものづくりの原点は、1915年(大正4年)に立ち上げた小さな鉄工所にあります。
1936年 昭和11年: 姫路市飾磨区恵美酒へ工場を移設
1937年 昭和12年: 呉海軍工廠の指定工場となり復水器・取鍋等を製作。仕上組立工場を建設。戦後の混乱期に労働組合を結成
1948年 昭和23年: 梶原道太郎が2代目に就任
1956年 昭和25年: 法人組織に改組し株式会社梶原鉄工所となる。煤吹器(スートブロワ)生産開始。ガデリウス商会取引開始
1957年 昭和31年: 製缶工場を建設
1958年 昭和32年: 鋼板製溶接継手の生産開始(現在は他社に分離)
1964年 昭和38年: 松之本工場を建設。スルザーディーゼル機関用エンジンベッドの生産を開始
1965年 昭和39年: 油加熱器の生産開始
1966年 昭和40年: 梶原友治が3代目に就任。社員が200名、経理10名の規模に拡大
1968年 昭和42年: 排ガスボイラーの生産開始
1970年 昭和44年: 舶用油焚ボイラーの生産開始
1972年 昭和46年: 中島工場建設。集じん機の製造が本格化
1973年 昭和47年: 会社更生法適用
1978年 昭和53年: 都築良之助が4代目に就任
1979年 昭和54年: 中島工場に集じん板加工工場を増設。排気用電気集じん機の内部品製造で発電所建設需要に応える
1984年 昭和59年: 会社更生法手続き終結
1987年 昭和62年: 梶原繁男が5代目に就任
1989年 平成1年: ダイオキシン問題発生とともにごみ焼却場のバグフィルタ需要増加
1990年 平成2年: バブル景気で過去最高売り上げに
1996年 平成8年: KJ式大型バグフィルタ製造開始。鉄工所としての事業領域から、自社製品を生み出すメーカーへと舵を切る
2004年 平成16年: サンロッドオイルヒーター(油加熱器)を自社ブランドで生産開始。新たな収益構造の確立・社内体制の整備
2005年 平成17年: 梶原敏樹が6代目に就任
2010年 平成22年: 当社ブランドとしてのオイルヒーター製造数が累計3000台に達する
2011年 平成23年: 鉄鋼部品のラベル自動プリント機械の製造開始
2012年 平成24年: 再生エネルギーの研究をスタート、西日本に1台しかない最新鋭複合加工機を導入、山陽特殊鋼よりバグフィルタ新規受注
2013年 平成25年: ISO9001/ISO14001を取得
2014年 平成26年: 創業100周年。脱炭素に舵を切る。中島工場を山陽特殊製鋼株式会社に売却。新規事業をスタート
2017年 平成29年: 大気汚染のもととなる揮発性有機化合物(VOC)を除去する脱臭装置の製造を新たに開始。VOCを出す塗装やフィルムなどを手がける化学メーカーとの取引を増やす
2018年 平成30年: 脱臭装置に関する窓口として神戸事務所を開設
2019年 令和元年: 関東地区営業強化のため東京営業所を開設
2022年 令和4年: 工事部門の新設
2023年 令和5年: 本社移設。有機ランキンサイクル発電システムのメーカーであるイタリアのZUCCATO ENERGIA社と日本総代理店契約を締結
2023年10月 2023年10月には、新本社事務所および工場が稼働を開始し、さらなる革新と創造の拠点としての役割を担っております。
2024年 令和6年: 株式会社KAJIWARAへ商号変更
2024-10-01 2024年10月1日、110周年を迎えるにあたり、「二度目の創業」を目指し、商号を「株式会社KAJIWARA」へと変更いたしました。
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2026-05-28 08:13 (Model: gpt-4.1-nano )
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