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株式会社大賀薬局

Oga Pharmacy Co., Ltd.別名
銘柄コード
—
上場市場
—
国
Japan
従業員(連結)
1,434
関連会社
8
§01

基本情報

BASIC
所在地
〒812-0011 福岡市博多区博多駅前3-9-1 大賀博多駅前ビル3F
社長
大賀崇浩
資本金
50,000,000 円
従業員数(単独)
従業員数(連結)
1,434 人
開始日
1949-11-01
終了日
§02

サイト

1 DOMAINS
§03

事業内容

13
医薬品小売化粧品小売化粧雑貨小売生活雑貨小売処方せん調剤ドラッグストア調剤薬局化粧品専門店栄養相談介護施設入居者紹介動物専門調剤クリニック開業支援オリジナル商品販売
§04

関連会社

8 COMPANIES
会社名 Group 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行等 株主等
株式会社大賀ウェルネスサポートクルー
Group
株式会社オーガクルーリンク
Group
大賀商事株式会社
Group
西日本鉄道株式会社
Group
オーガホールディングス
Group
株式会社M Market Agency
Group
株式会社大賀アニマリンク
Group
水野薬局
Group
リンク無しの社名は OpenBizGraph 未登録企業
§05

関連図

NETWORK
資本関係 得意先 仕入先 業務提携 銀行・株主 ドラッグで移動 · クリックで詳細へ
§06

沿革

35 EVENTS

創業 : 明治35年(西暦1902年)

設立 : 昭和24年11月(西暦1949年)

1月、「二日市店」開設。4年前にオープンした「宇美店」と同様にスーパーマーケットとのコンビネーションを組んだ売り場面積約170坪の店舗。「宇美店」が業績を順調に伸ばしていたため、このときは出店にあたり誰も反対しなかった。しばらくすると「宇美店」をしのぐ売り上げの店舗に成長した。

同年6月に春日市上白水に「白水店」開設。

平成10年6月に飯塚市有安に「庄内店」開設。

平成11年4月、西鉄福岡駅ビル内のソラリアステージの完成に合わせて出店した。

5月、「野芥調剤店」を開局。福岡で初めて24時間365日処方せんを応需する調剤薬局である。

5月、化粧品を前面に出した都心型の新業態店をオープンした。天神コア地下1階の、化粧品販売に特化した「木馬館」のスタイルと、ドラッグストアを併せ持った店舗である。

12月、従来の医療機関の前に調剤薬局を建てるというスタイルではなく、広域の処方せん応需・面分業により対応した新しい店舗「吉塚駅東口店」をオープン。

この年、大賀薬局にとって大きな変革が行われた。店舗規模の拡大とともに社員数も増える中で「社員こそが大賀薬局の財産であり、お客様満足を創り出す」との考え方が明確になってきた。そのため経営理念を「お客様満足 社員満足」から「社員満足 お客様満足」へと変更した。

11月、昭和37年の開局から46年にわたり営業を続けてきた「福ビル店 調剤室」の待合室を、森の中の空間をイメージし改装。

10月、九州大学病院前の篠崎薬局様跡地に調剤薬局「九大病院東門前店」を開局。

1月、地下鉄福大前駅構内に「地下鉄福大前店」を開局。

2012年開局『福岡赤十字病院前店』。2017年、さらに病院近くへ移転。

4月20日、会長 昌子が亡くなった。享年92歳。昭和39年に夫・栄一が亡くなってから、平成2年に研一が社長に就任するまで、27年もの間、社長として大賀薬局の確かな礎を築くことに尽力してきた。

大分医大前店(平成24年6月開局)

11月、博多駅前の「木馬館&OHGA Pharmacy」を従来の化粧品を中心とした業態からドラッグストア型へ改装し「博多口店」へと店舗名称を改めオープン。

2013年開局『浜の町病院前店』。オーダーメイドのソファを並べ、自由に閲覧できる絵本、フリードリンクで患者様をもてなしました。

コンビニエンスストアとの連携スタート

7月にはドラッグストア・調剤薬局併設店「店屋町店」を大手コンビニエンスストア「ファミリーマート」様と提携し、リニューアルオープン。地域特性を考慮した、新たな地域密着企業としての在り方を示した店舗である。時代の変化に柔軟に対応して店舗作りを続けていくことにより、100年以上の歴史を育んできた。今後も地域密着型企業ならではの、お客様・患者様のご要望にお応えできる企業として、長い歴史を重ねていく。

ドラッグストア・調剤薬局併設「長尾店」(平成25年9月調剤薬局併設店リニューアル)

2014年開局『徳洲会病院前店』。病院建設前に開局しましたが、さまざまな巡り合わせに恵まれ、徳洲会病院の正面玄関に近い立地に。

サービス付高齢者向け住宅<万葉の郷>(平成26年2月完成)

2015年より福岡市が主導する都市再開発プロジェクト「天神ビッグバン」が始動。「福ビル」や「天神コア」、「天神イムズ」など歴史ある施設が姿を消し、大賀薬局の店舗も続々と場所を移して生まれ変わる。

2016年開局『北九州総合病院前店』。不利な」立地でしたが、研一のアイデアで、洋菓子店のようなベビーピンクの外観に。おかげさまで多くの患者様が訪れる薬局に。

大賀 崇浩が社長に就任。『地域一体企業』という旗印を掲げると共に、お客様とつながるための「DX」、そして「エンタメ」を重要なキーワードとして、さらなる変革をし続ける。

2019年に開設した『西鉄福岡駅店』。1962年から半世紀以上の歴史があった『福ビル店』の調剤薬局部門をこの店に移した。夜は20時まで、また日曜日にも処方せんを受け付けています。便利なステーション・ファーマシーとして、100軒以上の医療機関の処方せんを応需している。

2019年、『福ビル店』の医薬品・化粧品コーナーを移設して開設したのが『ベスト電器福岡本店B1店』。「北欧の森のリゾート」をイメージした空間になっています。

大賀薬局コーポレートヒーロー 「薬剤戦師 オーガマン」誕生。残薬問題に立ち向かう薬剤師のヒーロー。決め台詞は「薬飲んで、寝ろ」。 薬育を啓発するヒーローショーのほか、保育施設で正しい手洗い・うがいをレクチャーする活動を続ける。 2020年には同じく福岡のヒーローとともに活躍する特撮作品『ドゲンジャーズ』が放映され(KBC九州朝日放送)、シリーズ化されるほどのヒット作に。

私たちの思いを広く伝える「お客様とのお約束」。

2020年1月にCIを見直し、社外のみなさまへ私たちの思いを伝える「お客様とのお約束」を新設。

未曾有のパンデミックを経て「地域一体」の原点へ。新型コロナウイルス感染流行による衛生用品の品切れと、近年の出来事は、大賀薬局が地域のインフラとしての原点に立ち返るきっかけとなる。マスクが不足した時期には、新たな仕入れルートを開拓。特に妊娠中の方々に優先的に販売できるよう、SNSなども活用。コロナ禍の働きを称して、経済産業省から感謝状をいただく。かねてより海外事業を目的に設立していた『大賀商事』がコロナ禍に活躍。 その貿易ルートによって、コロナ禍では日本政府への衛生資材供給に貢献。

九州医療センター前店開局。最新機器、自動ピッキング装置「ドラッグステーション」を導入。人為的ミスを防ぎ、患者様の待ち時間を低減させることはもちろん、その業務効率化によって薬剤師が患者様に向き合う対人業務のさらなる充実を目指している。

創業120周年を迎える。

地域のみなさまに貢献できる、次の未来へ。

§07

ニュース

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§09

出典・更新

SOURCES
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