情報誌『ひろしまの緑』第110号を発行 ↗
公益社団法人広島県みどり推進機構は、情報誌『ひろしまの緑』第110号(2026年10月)を発行しました。今回の号では、創立35周年の記念や、令和7年度学校環境緑化モデル事業、緑の少年団交流集会、写真コンクール作品募集など、森林整備や緑づくり活動に関する情報が掲載されています。
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広島県林務部に「広島県緑化推進委員会」を設立
緑化推進委員会を改組し、「社団法人広島県みどり推進機構」を設立
「緑の募金による森林整備等の推進に関する法律」に基づく募金団体として広島県知事が指定
「公益社団法人 広島県みどり推進機構」として広島県知事が認定 : 緑の募金として寄せられた寄付金により、「みどりの多面的な機能」の普及啓発と「県民参加のみどりづくり」を推進
公益社団法人広島県みどり推進機構は、情報誌『ひろしまの緑』第110号(2026年10月)を発行しました。今回の号では、創立35周年の記念や、令和7年度学校環境緑化モデル事業、緑の少年団交流集会、写真コンクール作品募集など、森林整備や緑づくり活動に関する情報が掲載されています。
2026年9月11日に、令和8年度広島県緑化ポスター原画コンクールの入賞者が決定しました。88校から1,474名が参加し、入賞作品は9月24日から9月30日までまなびの館ローズコム、10月1日から10月9日まで広島県庁、2月2日から2月28日までひろしま遊学の森で展示されます。展示は入場無料です。
山田木材株式会社は、広島信用金庫保証付の「SDGs私募債」の仕組みを通じて、2026年9月2日に広島県みどり推進機構へ寄付しました。機構は感謝状を贈呈し、寄付金を植樹などの森林整備や緑化活動に活用して、自然環境の保全に取り組みます。
2026年8月5日、広島市青少年野外活動センターで第44回広島県緑の少年団交流集会が開催され、県内5団体から団員・指導者ら71名が参加しました。森林環境学習、クラフト教室、農業体験を通じて交流しました。
情報誌『ひろしまの緑』第109号(2026年7月)を発行しました。森林整備や緑づくり活動などの情報を提供する誌面で、第30回「みどりの集い」や「山の日」県民の集い、助成決定、緑の街頭募金などを掲載しています。
令和9年用の緑化ポスターなどに使用する標語を募集しています。応募作品は国土緑化や植樹、森林・樹木の保護・育成、環境緑化への意欲を高める内容の創作に限り、応募資格は広島県内在住者です。締切は令和8年10月2日(金)必着です。
広島県内の小中学校などに通う児童・生徒を対象に、緑化や植樹、森林・樹木の保護・保育などを表現した未発表作品を募集しています。応募締切は令和8年9月7日(月)必着です。
令和8年度「みどりづくり活動支援事業」は、2月1日から3月31日まで公募され、24件の応募がありました。5月25日の運営協議会で、24団体の事業が採択されました。採択団体には、各地域で県民参加のみどりづくりを実施するよう呼びかけています。
森林整備や緑づくり活動などの情報を掲載する情報誌『ひろしまの緑』第108号(2026年4月)を発行しました。造園の未来、令和7年度「緑の募金」の実績、イベント情報、県立府中東高等学校の緑化活動などを紹介しています。
緑の募金の春のシーズンが3月1日に始まり、広島県みどり推進機構は「カープ」「サンフレッチェ広島」とのコラボピンバッジを製作しました。それぞれ500円以上の募金をした人にピンバッジを配布し、希望者に申し込みを呼びかけています。