| 1951年10月 |
日本で初となる機内食を調製・提供 |
| 1951-10-25 |
1951年(昭和26年)10月25日、当社創立者が調製した、日本初の機内食である“サンドイッチ”。 |
| 1953年 |
1953年(昭和28年)に東京空港サービス株式会社が設立され、野間口英喜が社長に就任し、東京ステーションホテルから機内食関連の業務が引き継がれる。 |
| 1954年 |
1954年(昭和29年)、日本航空が戦後初めてサンフランシスコ線の自主運航を開始した際にも、東京空港サービスで調製された機内食が提供されている。 |
| 1959年 |
1959年(昭和34年)、「東京フライトキッチン株式会社(TFK)」が設立され、東京空港サービス株式会社の事業の中で、機内食調製・搭載業務が引き継がれた。 |
| 1959-12-09 |
東京国際空港(羽田空港)に「東京フライトキッチン株式会社」創立 |
| 1960年09月 |
1960年(昭和35年)9月完成、運用を開始する。 |
| 1960年09月 |
営業開始(東京空港サービス株式会社から機内食等の業務を継承) |
| 1964年 |
1964年(昭和39年)には、社名を「東京フライトキッチン株式会社」から「東京航空食品株式会社」に変更する。 |
| 1964年06月 |
「東京航空食品株式会社」に社名変更 |
| 1971年 |
1971年(昭和46年)に成田本社機内食工場が着工され、大規模な建築工事が進められる。 |
| 1978年05月 |
本社を新東京国際空港(現在の成田国際空港)内に移転 : 「成田エアポートレストハウス」開業 |
| 1978-05-20 |
1978年(昭和58年)5月20日、新東京国際空港(現 成田空港)の開港と同時に、成田本社機内食工場が稼働開始。同時に、工場の隣に空港内唯一の宿泊施設である「成田エアポートレストハウス」を開業する。 |
| 1985年12月 |
本社社屋を増築 |
| 1986年 |
機内食の調製能力向上の為に行われていた成田本社機内食工場の増築・改修工事が1986年(昭和61年)に完了する。 |
| 1989年 |
1989年(平成元年)に社名を「東京航空食品株式会社」から「株式会社ティエフケー」に改名する。 |
| 1989年12月 |
創立30周年を機にCI導入 : 「株式会社ティエフケー」に社名変更 |
| 1993年09月 |
1993年(平成5年)9月に羽田支店新機内食工場が竣工、運用開始する。 |
| 1993年09月 |
羽田支店を東京国際空港新貨物地区に移転 |
| 1999年 |
1999年(平成11年)、成田機内食事業部門が国内の機内食業界では初となるISO9002を認証取得。 |
| 1999年12月 |
本社機内食事業部門ISO9002の認証取得 |
| 2001年 |
2001年(平成13年)に芝山工場が稼働を開始した。 |
| 2001年06月 |
到着便の食器洗浄を中心とした「芝山工場」を山武郡芝山町に稼動 |
| 2003年 |
2003年(平成15年)にISO9001:2000への移行を完了し、2007年(平成19年)には羽田支店がISO9001:2000を認証取得した。 |
| 2003年01月 |
本社機内食事業部門 ISO9001:2000認証取得 |
| 2004年 |
2004年(平成16年)に工事が完了、創立45周年の記念事業となる。このリニューアルにより、一日の生産能力が50,000食から70,000食に拡大した。 |
| 2004年06月 |
成田本社機内食工場リニューアルとHACCPに基づいたゾーニングを導入 |
| 2006年03月 |
羽田支店が東京都食品衛生自主管理認証制度を認証取得 |
| 2007年 |
2007年(平成19年)には羽田支店がISO9001:2000を認証取得した。 |
| 2007年11月 |
羽田支店 ISO9001:2000認証取得 |
| 2009年11月 |
本社、羽田支店 ISO9001:2008認証取得(2018年9月返上) |
| 2010年 |
2010年(平成22年)、アジアを中心に機内食ケータリング事業をはじめとするフードソリューションサービス、空港関連サービスを手掛けるシンガポール上場企業 SATS Ltd.のグループ企業となる。 |
| 2010年12月 |
SATS Ltd.のグループ企業となる |
| 2018年09月 |
本社工場ISO22000認証取得(2020年8月返上) |
| 2019年 |
2019年(令和元年)創立60周年を迎える。国内ケータリング業界トップとして歩み続けてきた誇りを胸に、「お客様にファーストチョイスされる企業」としてさらなる飛躍を誓う。 |