電気使用データで高齢者を見守る新サービス開始 ↗
ダスキン、エナジーゲートウェイ、東京電力パワーグリッドは、高齢者の生活の変化を電気使用データで把握する「電気で見守りサービス」を共同で企画・開発しました。2026年9月15日から、ダスキン ライフケアの東京地域の店舗で提供を開始します。分電盤の電力センサーで家電の利用状況を見える化し、家族はアプリ「ienowa」でほぼリアルタイムに確認できるほか、生活変化の通知やアラートを受け取れます。
設立年月日 : 2018年2月15日
ダスキン、エナジーゲートウェイ、東京電力パワーグリッドは、高齢者の生活の変化を電気使用データで把握する「電気で見守りサービス」を共同で企画・開発しました。2026年9月15日から、ダスキン ライフケアの東京地域の店舗で提供を開始します。分電盤の電力センサーで家電の利用状況を見える化し、家族はアプリ「ienowa」でほぼリアルタイムに確認できるほか、生活変化の通知やアラートを受け取れます。
新エネルギー流通システムとエナジーゲートウェイは、エナジーゲートウェイの電力センサーを活用した太陽光発電システムの保守高度化に向け、協業を開始します。電力データを継続的に取得・分析して発電状況や異常の兆候を把握し、異常検知時には事業者から能動的に案内・対応する仕組みを構築します。不具合の早期発見やトラブルの未然防止を図り、利用者の安心と事業者の運用効率・サービス品質の向上を目指します。
株式会社エナジーゲートウェイは、2025年6月18日の取締役会で代表取締役の異動を決定しました。同日付で鈴木康郎氏が代表取締役社長に就任し、酒井正充氏が退任しました。
MBTリンク株式会社は、EXPO 2025 大阪・関西万博で、エナジーゲートウェイの電力センサーを活用した展示と講演を行います。家電の使用データとAIを組み合わせ、健康寿命の延伸や社会保障費の抑制につながるライフスタイルセンシングの取り組みを紹介します。講演は大阪ヘルスケアパビリオン「リボーンステージ」で行われます。
株式会社エナジーゲートウェイは、東京電力エナジーパートナー株式会社と、エコキュートを遠隔制御するデマンドレスポンスの実証を2025年4月23日から開始します。
エナジーゲートウェイ、東京電力ホールディングス、東京電力エナジーパートナー、シャープエネルギーソリューションの4社は、シャープ製家庭用蓄電池を遠隔制御するDRの実証を2024年12月27日から開始します。再生可能エネルギーの有効活用や電力の安定供給につながる調整力の創出を検証します。
家電の使用状況から認知機能の低下を予測するモデルの実証試験データについて、健康・医療分野の研究開発や新産業創出などを目的に、匿名加工情報を作成し研究機関等へ第三者提供します。提供データは個人が特定されないよう加工し、提供先にも匿名加工情報であることを明示します。
エナジーゲートウェイは、プレステージ・コアソリューション、プレミア・エイド、住宅アカデメイアとの事業提携を見据え、住生活支援・見守りサービスの提供に参画します。同社は電力センサーによる家電分離データと、専用アプリ「ienowa」によるリアルタイム見える化サービスを提供します。AIが家電の使用状況を分析し、生活リズムの変化や認知機能低下の予兆の探知、熱中症などのアラーム通知を可能にします。
エナジーゲートウェイが提供する「AI最適制御」機能が、東京電力ホールディングスとダイヤゼブラ電機の共同研究製品、V2H「EIBS Va-1」とマルチリンク蓄電システム「EIBS V」に採用されました。同機能は、EVを含む家庭の電力使用状況や太陽光発電の状況、天気予報などの情報を活用します。
株式会社エナジーゲートウェイは、東京都中野区および東京電力パワーグリッド株式会社荻窪支社と、認知症・フレイル対策分野では初となるNIC+協定を締結しました。同協定は、民間事業者などとの連携により地域貢献活動やネットワークへの参加を促進し、中野区の地域包括ケア体制の充実を図るものです。3者は、同体制の充実に向けて5項目で連携・協力します。