消火技術コンクール優勝 ↗
第36回消火技術コンクールで、東北電機製造株式会社の自衛消防隊が消火器部門で優勝(二連覇)しました。コンクールは利府町のモリリン加瀬沼公園で開催され、30チーム150名が参加しました。
資本金5,000万円で会社を設立(東北電力㈱と㈱日立製作所の共同出資)
巻鉄心型柱上変圧器の製造を開始
配電盤の製造を開始
資本金7,500万円に増資
建設業(電気工事)の許可を取得
低損失型変圧器を開発
変圧器の全機種をラップコア化
配電線用静止形再閉路リレーを開発
新低損失変圧器を開発
マイコン使用ディジタル保護継電装置を開発
配電線地中化関連機器を開発
300kVA配電用変圧器を開発
変電所自動復旧装置を開発
資本金1億円に増資
配電線地絡回線判別装置を開発
6kV配電用(改良形)気中キュービクルの開発
資本金1億2,500万円に増資
資本金1億5,000万円に増資
変圧器生産100万台を達成
超高圧変電所光LAN方式ディジタル制御装置を開発
資本金1億8,000万円に増資
ISO9001を認証取得(認証範囲:制御システム)
ISO14001を認証取得(対象範囲:本社・工場)
変圧器売上高累計1,000億円を突破
イーサネットLAN方式ディジタル制御装置を開発
6kV配電用固体絶縁キュービクルを開発
第二世代ディジタル形保護継電装置シリーズを完成
ISO9001を認証取得(認証範囲:配電機器)
新制御方式の配電線自動電圧調整装置SVRが第50回オーム技術賞を受賞
新本館完成
保護継電装置(ディジタルリレー) 1,000面を達成
東日本大震災被災
柱上変圧器の生産出荷を再開
新配変ディジタルバンク制御保護リレー装置の開発
配電機器塗装設備の稼動再開
ISO9001認証を東日本大震災被災により自主返上
水力発電所向け系統連系用保護リレー装置の開発
変圧器生産200万台を達成
ISO 9001を認証取得(対象範囲:本社・工場)
変圧器修理事業の開始
6kV配電線用OFR形キュービクルの開発
ディジタル保護リレー装置生産累計 2,000面到達
低圧電圧調整変圧器(LVR)の納入開始
配電機器組立新工場竣工
ISO9001 2015年版へ移行(対象範囲:本社・工場)
ISO14001 2015年版へ移行(対象範囲:本社・工場)
配電線キュービクル保護リレーレトロフィット更新の開始
仮設変圧器を開発、納入開始
健康経営優良法人の認定取得
コンテナ形キュービクル初号機の納入
株式会社ダイヘン、東北電力株式会社による経営の枠組みへ移行
第36回消火技術コンクールで、東北電機製造株式会社の自衛消防隊が消火器部門で優勝(二連覇)しました。コンクールは利府町のモリリン加瀬沼公園で開催され、30チーム150名が参加しました。
10月31日に当社社員35名が本社周辺で清掃活動を実施しました。活動は年2回行われ、煙草の吸殻や飲料水容器などを回収しました。今後も地域社会への貢献を継続していきます。
2022年7月1日、東北電機製造株式会社は電力システム改革に伴い組織整備を実施しました。配電機器事業部と制御システム事業部を廃止し、生産統括本部を新設、設計部と製造部を配置しました。新事業調査室の機能も生産統括本部内に統合し、技術・人材・資機材の共有化を図り高効率な生産活動を目指します。
10月30日に当社社員42名が本社周辺の清掃活動に参加しました。この活動は年2回実施される地域町並み美化を目的としています。参加社員は、コロナ禍でも継続することの重要性を感じ、今後も地域環境美化に貢献したいと述べました。
東北電機製造株式会社は、健康経営優良法人2021(中小規模法人部門)の認定を取得しました。日本健康会議が実施する健康増進取り組みを評価し、同社は安全と健康を最優先に掲げて今後も健康経営を推進すると述べています。
2021年度に引き続き、健康経営優良法人2022(中小企業部門)の認定を取得しました。今後も安全と健康を優先し、健康経営を推進していきます。