ファジアーノ岡山FC
2006-07-13
Japan
サッカー競技
ユース育成
フットサル
スポーツ用品販売
〒704-8163 岡山市東区升田614-11 政田サッカー場
森井 悠

24 件
日付概要
1975年 川崎製鉄水島製鉄所(現JFEスチール西日本製鉄所)のサッカー部OBによりRFK(リバーフリーキッカーズ)を結成。
2003年 RFKを中核とし、岡山県サッカー協会役員をはじめとしたサッカー関係者が中心となり、「ファジアーノ岡山FC」が誕生。
2004年 クラブの母体組織「NPO法人ヒューマンスポーツクラブ」設立。社会人岡山県リーグ1部優勝。中国サッカーリーグへ昇格を果たす。
2005年 中国サッカーリーグを2位の成績で終了。全国地域リーグ決勝大会へ初出場するも、惜しくも予選敗退。
2006年 運営組織を株式会社化。株式会社ファジアーノ岡山スポーツクラブを設立。中国サッカーリーグ優勝。全国地域リーグ決勝大会で3位の成績を収めるが、惜しくもJFL昇格ならず。ホーム最多入場者数6,831人(9/24 JFEスチール西日本戦・年間平均2,265人)
2007年 中国サッカーリーグ連覇(17戦全勝)。地域リーグ所属チームでは全国初となるJリーグ準加盟を承認される。第31回全国地域リーグ決勝大会優勝。JFLへの昇格を果たす。ホーム最多入場者数9,262人(7/8佐川急便中国戦・年間平均3,165人)。1月に「ファジアーノ・フットサルパーク」がオープン。
2008年 ジュニアユース(中学年代)が発足、JリーグU-13サザンクロスに加入。第89回天皇杯本大会に初出場。3回戦敗退。JFLリーグ戦で4位の成績を収め、12月1日にJ2加盟が認められる。ホーム最多入場者数11,053人(11/23 栃木SC戦・年間平均3,664人)
2009年 Jリーグ元年。Jリーグディビジョン2に初参戦。全51試合を戦い、全18チーム中18位。ホーム最多入場者数13,228人(4/12 横浜FC戦・年間平均6,162人)。選手育成のため「ファジアーノ岡山ネクスト」を結成。岡山県社会人リーグ1部優勝。
2009年 「ファジアーノ岡山ネクスト」はJFL3年目のシーズンを戦い、16チーム中16位となった。なお、2009シーズンに設立したファジアーノ岡山ネクストは、2016シーズンをもって活動を終了した。
2010年 Jリーグディビジョン2・2シーズン目。全36試合を戦い、全19チーム中17位。ホーム最多入場者数11,290人(7/30 札幌戦・年間平均7,161人)。ファジアーノ岡山ネクストは中国サッカーリーグ第4位。7/30にオフィシャルグッズショップ「ファジスクエア」がオープン。
2011年 Jリーグディビジョン2・3シーズン目。全38試合を戦い、全20チーム中13位。ホームゲームの平均入場者数は、7,258人(最多入場者数は8/14東京V戦・10,490人)。「ファジアーノ岡山ネクスト」は中国サッカーリーグ第3位。U-18(高校年代)が発足。
2012年 Jリーグディビジョン2・4シーズン目。全42試合を戦い、22チーム中8位。ホームゲームの平均入場者数は、7,985人(最多入場者数は7/8横浜FC戦・12,618人)。「ファジアーノ岡山ネクスト」は中国サッカーリーグ第2位。全国地域サッカーリーグ決勝大会決勝ラウンド第4位。
2013年 Jリーグディビジョン2・5シーズン目。全42試合戦い、22チーム中12位。ホームゲームの平均入場者数は、8,574人。8月4日のG大阪戦では、クラブ史上初のチケット完売、そして18,269人の入場者数となった。9月15日松本戦にて、Jリーグホームゲーム100試合目を迎えた。「ファジアーノ岡山ネクスト」は、中国サッカーリーグ優勝。全国地域サッカーリーグ決勝大会決勝ラウンド準優勝し、JFL昇格が決定。
2014年 Jリーグディビジョン2・6シーズン目。全42試合を戦い、22チーム中8位。ホームゲームの平均入場者数は、8,404人。初の瀬戸大橋ダービーとなった7月5日讃岐戦は、入場者数12,359人。2014シーズン最多の入場者数となった。「ファジアーノ岡山ネクスト」は、初挑戦となるJFLで14チーム中11位となった。2010シーズンより5年間指揮を執った影山雅永監督が退任。
2015年 Jリーグディビジョン2・7シーズン目。長澤監督新体制として迎えたクラブ創設12年目の節目のシーズン。全42試合を戦い、22チーム中11位。ホームゲームの平均入場者数は8,412人。「Challenge1」を掲げたが、平均入場者数1万人には届かなかった。3/21セレッソ大阪戦は前売でチケット完売。歴代2番目となる15,820人が来場した。「ファジアーノ岡山ネクスト」はJFL2年目のシーズンを戦い、16チーム中15位となった。
2016年 Jリーグディビジョン2・8シーズン目。22チーム中6位となり、クラブ初のJ1昇格プレーオフ進出を果たす。準決勝で松本山雅FCに劇的な勝利を収めるも決勝でセレッソ大阪に0-1で敗れ、J1昇格はならなかった。ホームゲーム平均入場者数は10,017人。「Challenge1」を掲げて2年目で、平均入場者数1万人を達成した。11/20ザスパクサツ群馬戦は歴代3番目となる15,204人が来場。
2017年 Jリーグディビジョン2・9シーズン目。全42試合を戦い、22チーム中13位となった。ホームゲーム平均入場者数は9,471人。平均入場者数1万人の2年連続での達成はならなかったが、オリジナルユニフォームを配布した10月22日ザスパクサツ群馬戦では、台風が近づく悪天候の中、9,436名が来場した。7シーズンぶりに岡山に復帰した喜山康平選手が岡山の地で8シーズンぶりにゴールを挙げた(4月23日山形戦)ほか、6月3日千葉戦での石毛秀樹選手のゴールがホーム通算200得点となった。
2018年 Jリーグディビジョン2・10シーズン目。全42試合を戦い22チーム中15位となった。ホームゲーム平均入場者数は8,599人。平均入場者数1万人の達成はならなかった。9月にはChallenge1特別プロジェクトとして「ミニコラレ」を実施。オリジナルユニフォームシャツを15,205名様へプレゼントし、岡山駅前の広場、岡山駅南地下のビジョンをファジアーノカラーの染めた。また雨のため62分で中断し、「残り28分の戦い」となった東京ヴェルディ戦は、過去Jリーグで2試合しか実施例がない稀な一戦となった。
2019年 Jリーグディビジョン2・11シーズン目。有馬賢二氏を監督に迎えスタートした2019年は、全42試合を戦い、22チーム中9位となった。J2昇格以降、最多勝利数、最多タイの勝点を獲得したものの、J1昇格、J1参入プレーオフ進出はならなかった。ホーム最終戦となった11月17日横浜FC戦は17,288名、日向坂46が初来場しガールズフェスタと題した9月8日京都戦は13,098人、岡山の星空をデザインしたオリジナルユニフォームシャツを配布した7月7日鹿児島戦は15,731人が来場した。その結果、ホームゲーム平均入場者数は9,444人。平均入場者数1万人の達成はならなかった。
2020年 Jリーグディビジョン2・12シーズン目。22チーム中17位。新型コロナウイルスが世界中に蔓延し始めたなか、2月23日に2020シーズンが開幕。開幕戦としては過去最高となる12,434人が来場し、勝利でスタートした。しかし、この試合以降、約4カ月間試合が中断。6月27日の山口戦(ホーム)は無観客での開催となり、7月10日北九州戦では、全Jクラブに先駆け有観客試合を開催した。6度の5連戦と3度の3連戦、例年より1カ月以上遅い12月中旬までの異例のシーズンとなった。開幕戦以外の試合で、入場者数制限が設けられ、平均入場者数は3,072人だった。
2021年 リーグディビジョン2・13シーズン目。22チーム中11位。昨年に引き続き、新型コロナウイルス感染症に多大な影響を受けた2021年。岡山県にも緊急事態宣言が出されたことも影響し、無観客試合として開催した長崎戦を含め、すべての試合で入場者数制限が設けられ、平均入場者数は4,153人だった。9月に開催した3試合は、クラブで初めて企画した3番目のユニフォーム(15周年記念ユニフォーム)を着用して、選手たちは試合に出場。この期間、15周年ユニフォームカラーの黒を基調に試合会場を彩った。
2022年 Jリーグディビジョン2・14シーズン目。22チーム中3位。入場者数制限はなくなり、10月16日秋田戦では一部エリア限定で声出し応援も再開された。2020年開幕戦以来となる入場者数が1万人を超えた試合も3試合となった。木山隆之監督を新指揮官に迎え、20勝12分10敗、勝点、順位ともに史上最高の結果となるが、J1参入プレーオフ1回戦で敗退。J1昇格はならなかった。シーズン中の4月にアウェイで行われた山形戦で勝利したものの、試合中の競技規則の適用ミスが発覚し8月に再開試合となる異例の出来事もあった。ミッチェル デューク選手がW杯オーストラリア代表に選出されたほか、日本代表のトレーニングパートナーに佐野航大選手が選出され、帯同した。
2023年 Jリーグディビジョン2・15シーズン目。22チーム中10位。9月9日仙台戦ではチケットが開催4日前に完売。この年の平均入場者数は8,495人となった。佐野航大選手、坂本一彩選手がそろって同年5月に開催されたU-20W杯のU-20日本代表に選出。その後、佐野航大選手は8月にクラブから初となる海外クラブ(オランダリーグ)へ完全移籍をした。また、U-18が7月の全日本クラブユース選手権でクラブ初の同選手権3位となり、その後12月には高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ プレミアリーグ昇格が決まった。
2024年 Jリーグディビジョン2・16シーズン目。20チーム中5位。ホームゲーム19試合中、9試合が雨・強風の試合と過去に例を見ないほど天候に恵まれないシーズンとなったものの、シーズン平均入場者数は昨シーズンから693人増えて9,188人となった(J1昇格プレーオフ決勝を除く)。J1昇格プレーオフ決勝の仙台戦では、チケットが一般販売開始から1時間で売り切れた。クラブ史上3度目となるJ1昇格プレーオフに進出し、準決勝はアウェイで山形に3-0で勝利、決勝はホームで仙台に2-0で勝利し、14,673人の観客の前でクラブ創設以来初のJリーグディビジョン1への昇格を果たした。U-18では、参入初年度となる高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグを12チーム中10位で終え、残留を果たした。
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2026-09-10 08:15 (Model: gpt-oss-20b(99) )
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