株式会社ビーエス・コンディショナルアクセスシステムズ
基本情報
- 所在地
- 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷一丁目1番8号
- 社長
- 藤田 昌巳
- 資本金
- 1,500,000,000 円 (15 億円)
- 従業員数(単独)
- 従業員数(連結)
- 開始日
- 2000-02-22
- 終了日
サイト
事業内容
関連会社
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| 株式会社BSテレビ東京 | ||||||||
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| 株式会社BS朝日 | ||||||||
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関連図
沿革
当社は、限定受信システムの運用を行うために、放送事業者などが出資して、BSデジタル放送開始に先立って、2000年の2月に設立されました。
平成12年(2000年)2月22日
2000年12月に、BSデジタル放送が開始され、当社は、BS有料放送の視聴契約とNHK-BSの自動表示メッセージにシステムを提供しました。
2002年には110度CS放送に採用されました。
2002年6月、総務省令改正により、無料デジタル放送でもスクランブル利用が可能になりました。
2003年12月に地上デジタル放送が開始されました。
2004年4月から、地上・BSデジタル(無料)放送のコンテンツ保護にB-CASカードの利用が開始されました。
2005年10月に地上デジタル専用カードの支給が開始されました。
2008年6月、情報通信審議会第5次中間答申により、B-CASによるコンテンツ保護の見直しが提言されました。
2009年7月、情報通信審議会第6次中間答申により、コンテンツ保護で「新方式」の導入が提言されました。
2009年11月に地上デジタル専用(青)ミニカードの支給が開始されました。
2010年5月、カード支給枚数が累計1億を超えました。
2011年3月、全てのB-CASカードのユーザー登録が廃止されました。
2011年4月にBS・CS・地上共用(赤)ミニカードの支給が開始されました。
2011年7月、東北3県を除き完全なデジタル化が実現しました。
2012年3月、東北3県でもデジタル化が完了しました。
2012年6月、「B-CAS不正改ざん」事件で3人が逮捕されました。
2012年8月、コンテンツ保護専用方式の運用が開始されました。
2013年8月、カード支給枚数が累計2億を超えました。
2018年12月、4K8K衛星放送の開始と新CAS(ACAS)の運用が開始されました。
ニュース
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