当社の歴史は、1934年に「宮川セルロイド工業所」の設立から始まりました。
昭和9年8月1日、大阪市東淀川区に宮川セルロイド工業所として創業し、湯浅蓄電池製造㈱(現㈱GSユアサ)から坑山灯用セルロイド電槽を受注する。
本社は1934年8月会社創業の地であり
法人組織に改め、現在の本社所在地に株式会社宮川セルロイド工業所を設立し、坑山灯用電槽のほか各種耐酸用具の製作販売を始める。
プラスチック射出成形による各種電槽・耐酸用具・家庭電化部品の製造を始める。
国内最大の210オンス射出成形機を導入し、据置用電槽の製造を始める。
プラスチック射出成形用金型の製作を開始する。
社名を宮川化成工業株式会社に変更する。
世界最大の2000AH据置用電槽が完成する。
滋賀工場が完成、操業を始める。
広島工場が完成、操業を始める。
アメリカ・ハーディックとフォークリフト用電槽製造に関する技術契約を結ぶ。
ファインセラミックス射出成形法の調査研究に着手する。
昭和59年に、創業50周年を迎える
徳山曹達(株)(現(株)トクヤマ)と、トミテック株式会社を設立する。
独自技術によるファインセラミックスの射出成形法を確立する。
タイのプラスチックメーカー最大手のスリタイスーパーウェア、及び双日(株)との合弁会社として設立。射出成形用金型の設計・製作、および射出成形品の製造と加工を行っています。(1988年設立)
スリタイスーパーウェアと、スリタイミヤガワを設立する。
マツダ品質保証体制優良認定メーカーに指定される。
滋賀工場にて、フォークリフト用電槽ラインで ISO9001の認証を取得する。
マツダ(株)よりFSS(フル・サービス・サプライヤー)に認定される。
滋賀工場にて、ISO14001の認証を取得する。
広島事業部にて、QS9000の認証を取得する。
広島事業部にて、ISO14001の認証を取得する。
滋賀工場にて、ISO9001の認証を取得する。
本社・大阪工場にて、ISO14001の認証を取得する。
ファインセラミックス事業部新工場が完成する。
ジー・ピー・ダイキョー(株)、スリタイミヤガワと DMS Tech Co., Ltd.をタイに設立する。
全工場で ISO14001の認証を取得する。
広島事業部にて、ISO/TS16949の認証を取得する。
ISO14001全社統合システムで認証を取得する。
大阪事業部にて、 ISO9001の認証を取得する。
広島事業部にて、 ISO9001の認証を取得する。
ダイハツ工業(株)とティア1として取引を開始する。
Miyagawa Kasei Mexico S.A. de C.V. をメキシコに設立する。
メキシコにて自動車用プラスチック部品の製造・販売を行っています。欧米各地の お客様の需要にお応えできるよう、万全の生産体制を整えています。(2014年設立)
MIAPS S.A. de C.V. をメキシコに設立する。
トミテック株式会社の持分を譲渡する。
DMS Tech Co., Ltd.の持分を譲渡する。