Japan
工業用乾燥機の設計・製作・製造
焼却装置の設計・製作・製造
熱処理装置の設計・製作・製造
上記装置の建設業部分の据付工事
〒163-0443 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル43階
会社名
Group
親会社
子会社
得意先
仕入先
業務提携
銀行等
株主等
16 件
| 日付 | 概要 |
| 1924年 |
1924年(大正13年)、創業者の大和哲三が京橋畳町(現在の中央区京橋2丁目~3丁目付近)の片倉館に大和三光商会を設立しました。現在の株式会社大和三光製作所は、1924年(大正13年)に設立された大和三光商会がその前身となっています。 |
| 1932年 |
昭和7年(1932年)ころ、日本は、関係各国より輸出品の制限ないし禁止を打ち出され、その第一が綿花でした。そのため、日本では綿に代わるスフ(くずわた・木材などから作った繊維)が開発され、大和三光製作所は、大和式スフ乾燥機を開発・製造。厳しいチェックをクリアしながら、多くの製品を納入させて頂くことができました。スフ乾燥機の需要は、昭和10年(1935年)から13年(1938年)の期間が最盛期で、わが国の総生産額の70%は大和式スフ乾燥機によって乾燥されたものと言われるほどにまで、多くの企業にご利用頂きました。 |
| 1936年 |
1936年に、中国とソ連(現ウズベック共和国)向けに特許大和式乾繭機を初輸出しました。中国からは昭和10年(1935)夏ころ、5人の製糸業視察団が来日され、農林省蚕業試験場に設備されている特許大和式乾繭機のカタログ・仕様書・見積書などを要望され、間もなく三井物産㈱上海支店を経由して同型乾繭機が注文され、納入しました。ソ連向乾繭機は、北満州鉄道をわが国がソ連から買収したため、その代金の決済を物資提供によって行なうことから輸出することになりました。 |
| 1951年 |
1951年(昭和26年)、この地に赤羽工場を開場いたしました。 |
| 1953年 |
1953年(昭和28年)に1号機が開発・製造され、食品用乾燥機として昭和産業株式会社様の上尾工場に納入されました。その後、多くの進化を遂げ、各産業界に多数納入されています。 |
| 1953年 |
1953年(昭和28年)、当社内にて、第1回大和式乾繭機研究会を開催しました。1966年(昭和41年)には、大和式熱風乾繭機ボイラーレス型の第2号機が納入されたのを機会に、同年9月30日に第14回大和式乾繭機研究会を開催し、約80名の蚕糸関係者が参加されるなど、好評を博しました。 |
| 1960年 |
昭和35年(1960年)、大和三光製作所は、大日本インキ化学工業株式会社様と協力提携し、金属印刷・塗装用オーブンを開発、旭金属印刷株式会社様に第1号機を納入しました。旭金属印刷株式会社様に第1号機を納入して以来、国内に約150台、海外には香港・タイ・インドネシア・台湾・中国・フィリピン・韓国など約15台を納入しています。 |
| 1964年 |
1964年(昭和39年)、鳩ヶ谷市南町に工場・寮・社宅用地として用地を取得しました。1965年(昭和40年)には、第一工場の半分・事務所・和光寮を新設。赤羽工場から鳩ヶ谷工場に移転し、業務を開始しました。その後、毎年のように増設工事を実施し、生産増強のため工場建物と同時に工作設備等も増強されました。 |
| 1972年 |
1972年(昭和47年)、ボルテックス乾燥焼却装置は日米特許を取得し、し尿・下水・上水汚泥、紙パルプ汚泥、食品・化学工場汚泥等の産業廃棄物乾燥・焼却装置として、現在までに約170台のプラント装置が納入されています。 |
| 1985年 |
1985年に、第1号機が石炭用乾燥機として開発されました。現在では多様な乾燥に使用されるようになり、アメリカ・EU諸国・その他5カ国の特許を取得しています。1985年(昭和60年)に、タコロータリ型乾燥機が開発され、電源開発株式会社様に石炭用乾燥機として第1号機が納入されました。平成時代に入り、ごみ用乾燥機としてRDF・ガス化溶融の前処理乾燥機として納入されたことをきっかけに、多様な乾燥に使用されるようになり、化学製品、鉱工・土木建材品、食品・農漁品、各種汚泥・スラッジなど、多様な品目に対応する乾燥機として活躍しています。 |
| 1998年 |
1998年(平成10年)、ドラム乾燥機の第1号機が、長野県中小企業振興公社に食料用として開発されました。以後、多様な用途で使用されています。1998年(平成10年)、ドラム乾燥機の第1号機が、長野県中小企業振興公社様が食料用に使用される乾燥機として開発されました。以後、石井町一般廃棄物最終処理場様と神鋼パンテック様へ廃水用、鐘淵化学工業様へ酵母廃液用、新潟県環境保全事業団様へ脱塩処理用として納入されるなど、多様な用途で使用されています。 |
| 1999年11月 |
1999年(平成11年)11月に、福島県西白河郡矢吹町に約5,000坪(16,500㎡)の既存空工場を取得しました。鳩ヶ谷から移転を開始し、2000年(平成12年)3月に移転は完了、福島工場が開場しました。移転後、敷地・建物・作業面積などが倍増され、生産増強が一段と図られるようになりました。 |
| 2000年03月 |
1999年(平成11年)11月に、福島県西白河郡矢吹町に約5,000坪(16,500㎡)の既存空工場を取得しました。鳩ヶ谷から移転を開始し、2000年(平成12年)3月に移転は完了、福島工場が開場しました。移転後、敷地・建物・作業面積などが倍増され、生産増強が一段と図られるようになりました。 |
| 2001年01月 |
2001年(平成13年)1月、鳩ヶ谷工場社宅を売却し、埼玉県川口市(JR線川口駅徒歩8分)に6階ビルを取得しました。 |
| 2003年10月 |
2003年10月(平成15年)に、日本独資企業「無錫亜瑪登乾燥設備有限公司」を設立し、中国での営業拠点と生産拠点を無錫に開設しました。 |
| 2013年 |
NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)プロジェクトへの参画。NEDO 独立行政法人エネルギー・産業技術総合開発機構。東北大学。株式会社大和三光製作所。戦略的次世代バイオマスエネルギー利用技術開発事業。下水汚泥からの革新的な高純度水素直接製造プロセスの研究開発。大和三光製作所は、NEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)から委託を受け、東北大学と共同で、平成25年度から26年度に「バイオマスエネルギー技術研究開発/戦略的次世代バイオマスエネルギー利用技術開発事業(次世代技術開発)/下水汚泥からの革新的な高純度水素直接製造プロセスの研究開発」を実施しました。 |
3010001049256
| 商号又は名称 | 株式会社大和三光製作所 |
| フリガナ | ヤマトサンコウセイサクショ |
| 英語名 | |
| 法人種別 | 301 |
| 住所 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿2丁目1番1号 |
| 郵便番号 | 1600023 |
| 都道府県コード | 13 |
| 市区町村コード | 104 |
| 国外所在地 | |
| 国内所在地(都道府県)英語 | |
| 国内所在地(市区町村等)英語 | |
| 国外所在地(英語) | |
| 法人番号指定年月日 | 2015-10-05 |
| 更新年月日 | 2018-05-15 |
| 変更年月日 | 2015-10-05 |
| 登記記録の閉鎖等年月日 | |
| 登記記録の閉鎖等の事由 | |
| 承継先法人番号 | |
| 変更事由の詳細 | |
| 最新履歴 | 1 |
| 検索対象除外 | 0 |
| 処理区分 | 01 |
| 訂正区分 | 1 |
| 商号又は名称イメージID | |
| 国内所在地イメージID | |
| 一連番号 | 1569741 |
出典:国税庁法人番号公表サイト 基本3情報
3010001049256
| 法人番号 | 3010001049256 |
| 商号又は名称 | 株式会社大和三光製作所 |
| 商号又は名称(カナ) | ヤマトサンコウセイサクショ |
| 商号又は名称(英字) | |
| 登記記録の閉鎖等年月日 | |
| 登記記録の閉鎖等の事由 | |
| 登記住所 | 東京都新宿区西新宿2丁目1番1号 |
| 郵便番号 | 1600023 |
| 都道府県 | 東京都 |
| 都道府県コード | 13 |
| 市区町村(郡) | 新宿区 |
| 市区町村コード | 104 |
| 番地以下 | 西新宿2丁目1番1号 |
| 組織種別 | 301 |
| 処理区分 | 01 |
| 訂正区分 | 1 |
| 状態 | |
| 代表者名称 | |
| 資本金 | |
| 従業員数 | |
| 企業規模詳細(男性) | |
| 企業規模詳細(女性) | |
| 事業概要 | |
| WebサイトURL | |
| 創業年 | |
| 事業種目 | |
| 設立年月日 | |
| 全省庁統一資格-資格等級 | |
| 全省庁統一資格-営業品目 | |
| 更新年月日 | 2018-05-15 |
| キー情報 | 3010001049256 |
出典:Gビズインフォ(経済産業省)
2026-06-07 04:37 (Model: ggml-org/gpt-oss-20b )