アルプス電気株式会社
基本情報
- 所在地
- 東京都大田区雪谷町
- 社長
- 泉 英男
- 資本金
- 500,000
- 従業員数(単独)
- 従業員数(連結)
- 25,924 人
- 開始日
- 1948-11-01
- 終了日
サイト
事業内容
関連会社
—
関連図
沿革
ロータリースイッチの製造販売開始。片岡電気の製品第一号には、世界最高峰にちなんで「アルプス」というブランド名がつけられました。
資本金50万円・総員23名で東京都大田区雪谷町に「片岡電気株式会社」を設立しました。
片岡電気株式会社設立。戦後間もない1948年11月1日、東京都大田区雪が谷大塚に片岡電気が産声をあげました。(当時総員23人)
バリコンの製造販売開始
大阪出張所(現関西支店)を開設
VHFチューナー(テレビチューナー)の生産開始。6チャンネルスイッチチューナを生産。続いて10チャンネルのターレットチューナも発売を開始しました。
ボリュームの生産開始
FMチューナの生産開始
アルプス・モートローラ株式会社(後のアルパイン株式会社)設立。アルプス電気と米・モトローラ社の合弁会社として誕生。モトローラ社の自動車部門と一緒にカーステレオを開発し事業展開したのが合弁会社設立の動機となりました。
社名を「アルプス電気株式会社」に変更。
「アルプス・モートローラ株式会社」(旧・アルパイン株式会社)を設立しました。
8トラックデッキメカニズム生産開始
いわき事業所を開設
カセットテープデッキメカニズム生産開始
タクトスイッチ®の生産開始
超小型マイクロプリンター新発売【世界初】
カセットラジオCM630が、ランボルギーニ車の純正用に採用
社名を「アルパイン株式会社」に変更。経営の自主性を確保するため、モトローラ社との合弁事業を解消し、アルプス電気の100%出資子会社として新たな船出が始まりました。社名は、アルプス山脈のように自社ブランドを世界の高みに育てていくという志を込めて名づけられました。
イギリスに「アルプス・エレクトリック(UK)」の設立
英国に販売会社「アルパイン・エレクトロニクス・オブ・U.K」設立
初のカーCDプレーヤー「5900」を発表
米国に生産拠点「アルパイン・エレクトロニクス・マニュファクチャリング・オブ・アメリカ」設立
フランスに販売会社「アルパイン・エレクトロニクス・フランス」設立
韓国に「韓国アルプス」設立
オーストラリアに販売会社「アルパイン・エレクトロニクス・オブ・オーストラリア」設立
アイルランドに「アルプス・エレクトリック・アイルランド」設立
マレーシアに「アルプス・エレクトリック・マレーシア」設立
コードレス電話用送受信ユニット発表
IDECとの合弁会社IDEC ALPS Technologies㈱設立
「アルプス・システム・インテグレーション」設立
アルプス電気・アルパインが経営統合し、アルプスアルパイン株式会社が誕生。
C-V2X 機能搭載の車載用 5G NR モジュール「UMNZ1シリーズ」【日本初】
宇都宮大学と空中表示/入力デバイス「ステルス空中インターフェース」を共同開発【世界初】
アナログメーター監視システムの販売開始
仙台開発センター(古川)R&D新棟を開所
「マモルカ」がGOOD DESIGN AWARD2023を受賞
日経ニューオフィス推進賞 受賞
自律型ナビゲーションロボット「AI スーツケース」 大阪・関西万博へ出展
いわき開発センター内に EMC テストラボ新棟竣工
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