アイテック阪急阪神、クロス・エーのメディカル事業譲受を実施 ↗
アイテック阪急阪神株式会社は、クロス・エー株式会社のメディカル事業を譲受しました。譲受事業は電子カルテや医事会計システムの開発・導入・保守を行うもので、売上高は238百万円(平成20年12月期)です。譲受は平成21年4月1日に実施され、同社は今後病院情報システムへの注力を強化する方針です。
創業
設立
アイテック阪急阪神株式会社が誕生(本社:大阪市福島区海老江)
株式会社システム技研を完全子会社化
東京都港区芝浦に東京支社芝浦オフィスを開設
クロス・エー株式会社のメディカル事業を譲受
東京支社・東京支社芝浦オフィスを統合し東京都港区芝大門に移転
ユミルリンク株式会社を子会社化
株式会社アールワークスを子会社化
東京都港区浜松町に東京支社(分室)を開設
名古屋市中村区名駅南に中部支社を開設
プライバシーマーク取得
株式会社日本プロテックを完全子会社化
東京都港区芝大門に東京支社(分室)を移転
ユミルリンク株式会社が東京証券取引所マザーズ上場(現区分:グロース)
アイテックソフトウェア株式会社を吸収合併
東京支社・東京支社(分室)を統合し東京都港区三田に移転
アイテック阪急阪神株式会社は、クロス・エー株式会社のメディカル事業を譲受しました。譲受事業は電子カルテや医事会計システムの開発・導入・保守を行うもので、売上高は238百万円(平成20年12月期)です。譲受は平成21年4月1日に実施され、同社は今後病院情報システムへの注力を強化する方針です。
アイテック阪急阪神は、阪急電鉄、宝塚クリエイティブアーツ、サイバードと共同で、宝塚歌劇の映像や音楽を携帯電話向けに配信する有料サービス「タカラヅカチャンネル」を開始しました。公演のハイライト映像や主題歌・劇中歌を使った着うたなどを配信し、NTTドコモでは2010年3月23日から、KDDIとソフトバンクモバイルでは4月1日からの開始を予定しています。
ユミルリンクは、メール配信システム「Cuenote FC」に英語や中国語などのメールを配信できる機能を追加し、バージョン5.9.6として5月9日から提供すると発表しました。海外向けのメールマーケティングに加え、国内在留外国人への母国語による生活情報や緊急情報の配信にも活用できます。
阪神タイガース公認プロバイダーのTigers-net.comは、イー・モバイル回線を利用した42M高速モバイル「EMコース」を開始します。販売台数No.1と紹介するWi-Fiルーター「Pocket WiFi」でモバイルインターネット環境を提供し、サービスエリア内で阪神タイガース関連コンテンツも楽しめます。開始記念キャンペーンでは、加入月無料と24カ月間の月額割引、Pocket WiFi GP02の無料提供、オリジナルグッズのプレゼントを実施します。
ユミルリンク株式会社は、メール配信システム『Cuenote FC』のバージョンアップにより、メール配信エンジンにMongoDBを採用した。MongoDBの導入により、大規模データ処理の高速化とスキーマレスな運用が実現された。並列処理の向上により、1台のサーバーで全国店舗のメールを同時に配信できるようになり、拡張性も確保された。
阪急電鉄は、阪急神戸線の武庫之荘駅や園田駅、阪急三番街、阪急西宮ガーデンズで公衆無線LANサービスを開始した。アイテック阪急阪神株式会社が主体となり設備を構築・運営し、複数通信事業者と共用できる仕様にしている。今後、サービスエリアを拡大し、全85駅で利用可能にする予定だ。
能勢電鉄株式会社は2013年2月1日から、川西能勢口駅を除く全駅で公衆無線LANサービスを提供開始しました。サービスはアイテック阪急阪神株式会社が主体となり設備を構築・運営し、複数通信事業者と共用できる仕様です。利用者はスマートフォンやノートパソコンで高速にWebやメールを利用できるようになります。
阪急電鉄、阪神電気鉄道、北大阪急行電鉄は、2013年2月28日から各駅で「docomo Wi‑Fi」サービスを開始し、主要携帯電話会社3社のサービスが利用可能になった。無線LANによりスマートフォンやノートパソコンで高速通信が可能になり、利用者の利便性が向上した。アイテック阪急阪神株式会社が設備構築・運営を担当し、今後も鉄道駅や商業施設での拡大を計画している。
ユミルリンク株式会社は、メール配信システム『Cuenote FC』の最新バージョンを3月5日から提供開始し、多店舗展開企業向けに会員情報を本部で一元管理できる機能を拡充した。新機能では、各拠点が取得した会員情報を本部に集約し、メールの一斉配信やマーケティング活動を効率化できる。さらに、フォーム連携機能により会員情報の入力負担を軽減した。
ユミルリンクは、アンケートやフォームを簡単に作成できる「Cuenote Survey」を7月より提供開始します。アンケートや問い合わせ、セミナー受付フォームなどを直感的に作成でき、マトリックス形式など複雑な設問にも対応します。