| 1990年 |
1990年頃、欧州の同業他社の社長に「君はケン・スズキを知っているか?」と聞かれ、知らないと答えると「PP バンドを売っていて日本のケン・スズキを知らないのか!」と驚かれました。帰国し TOKYO PACK で司化成のブースに行き「ケン・スズキさん居ますか?」と尋ねると「あそこで包装機回している人、ウチの社長ですよ。」それが当社の創業者である鈴木健一と私が出会った瞬間です。 |
| 1994年 |
1億円増資し、資本金が2億円となる |
| 1994年 |
エアー緩衝材製造機「クッションボーイI」を自社開発し、販売開始 |
| 1995年 |
札幌支店を北海道札幌市東区に開設 |
| 1996年 |
タイにPPバンド製造ラインを輸出し、「ワールドバンド」の製造委託を開始 |
| 1998年 |
有限会社エイムス製作所を買収し、株式会社ツカサエンジニアリングを発足 |
| 1998年 |
サイエンテックス社(マレーシア)よりストレッチフィルムを輸入販売開始 |
| 1998年 |
サイエンテックス社と合弁会社TK Straptex Sdn. Bhd.を設立(マレーシアマラッカ)し、 「ワールドバンド」 を生産開始 |
| 1998年 |
エアー緩衝材製造機「クッションボーイ・ワイド」を自社開発し、販売開始 |
| 1999年 |
本社を東京都台東区東上野(ルート東上野ビル)に移転 |
| 2000年 |
TK Straptex社を、Pan Pacific Straptex Sdn. Bhd.(PPS)と社名変更 |
| 2000年 |
福岡支店、自社ビル完成(福岡県福岡市に移転) |
| 2000年 |
阿部盛旺が代表取締役社長に就任 |
| 2000年 |
「1mm紙管、ワールドバンド(サークルコア)、Kタイプ」発売(2001年グッドパッケージング賞受賞) |
| 2000年 |
トルコにPPバンド製造ラインを輸出 |
| 2000年 |
インドネシアにPPバンド製造ラインを輸出 |
| 2000年 |
エアー緩衝材製造機 「クッションベービー」を発売 |
| 2000年 |
Roni Pal社(イスラエル)よりエアー緩衝材製造機「エアースペース」を輸入し、発売開始 |
| 2000年 |
PET繊維製結束コード「ダイヤコード」を茨城工場で生産開始 |
| 2001年 |
牧草用サイレージフィルムを販売開始 |
| 2002年 |
ワコー株式会社が株式会社ツカサエンジニアリングを吸収合弁し、TK-TOM株式会社と社名変更 |
| 2002年 |
国分工場を分社化し、南九州司化成株式会社を設立 |
| 2002年 |
ミャンマーにPPバンド製造ラインを輸出 |
| 2003年 |
紙管がないストレッチフィルム「ノンコア」を販売開始 |
| 2003年 |
イタリアにPPバンド製造ラインを輸出 |
| 2004年 |
タイへPPバンド製造ラインを輸出 |
| 2005年 |
移動式手動型パレットストレッチ包装機「くるくるマック ver.1」販売開始 |
| 2006年 |
ショウバンド株式会社を設立 |
| 2006年 |
赤木清が代表取締役社長に就任 |
| 2006年 |
エアー緩衝材製造機「クッションハチ ver.1」を販売開始 |
| 2007年 |
司化成工業株式会社が南九州司化成株式会社を吸収合併し、国分工場となる |
| 2007年 |
メタロセン触媒を使用した12ミクロンのストレッチフィルム「スーパーテリート」販売開始 |
| 2008年 |
司化成工業株式会社がTK-TOM株式会社を吸収合併し、茨城県牛久市で機械事業部を設立 |
| 2008年 |
サイエンテックス社の子会社であったベトナムのWoventex Vietnam Co., Ltd.に出資。合弁会社 Scientex Tsukasa Vietnam Co., Ltd. (STV)を設立し、結束紐などの製造開始 |
| 2009年 |
PPS(マレーシアマラッカ)へ第2工場を新設 |
| 2009年 |
機械巻用ストレッチフィルム「HPシリーズ(ハイパフォーマンシリーズ)」を販売開始 |
| 2009年 |
牧草用ベールネットを販売開始 |
| 2010年 |
新メタロセンを配合した10ミクロンストレッチ「ネオテリート」を販売開始 |
| 2010年 |
エアー緩衝材製造機「Cushion Hatty ver.2」を販売開始 |
| 2011年 |
ベトナム、ホーチミン市内に現地商社TK Saigon社、現Tsukasa Vietnam Co.,Ltd.(ツカサベトナム)を設立 |
| 2012年 |
PPS(マレーシアマラッカ)のPPバンド製造ラインを大増設 |
| 2013年 |
ストレッチフィルム市場の急拡大に伴い、東京・大阪・福岡・札幌に継ぎ、仙台・名古屋の出荷拠点の開設 |
| 2013年 |
エアー緩衝材製造機「Cushion Hatty ver.3」を販売開始 |
| 2014年 |
ダイキャスト方式では世界初となる6ミクロンストレッチフィルム「Nano6」を販売開始 |
| 2014年 |
第33回 国際農業機械展 in 帯広に出展 |
| 2014年 |
牧草用サイレージフィルム「モーラップ」を販売開始 |
| 2015年 |
本社、東京支店を東京都台東区秋葉原に移転 |
| 2015年 |
自動結束紐、手結束紐、ロープの販売増に伴い、STVに第2工場を新設し、牧草用資材の製造ラインを導入 |
| 2015年 |
STVで製造したベーラートワイン(牧草用資材)をオーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、カナダ、メキシコ、ヨーロッパへ輸出開始 |
| 2016年 |
国分工場を閉鎖し、結束紐生産ラインをつくば工場に移設 |
| 2016年 |
つくば工場の隣地を買収し 「司化成つくばテクニカルセンター(T3C)」を開設 |
| 2016年 |
PROPAK VIETNAMに出展(ベトナム・ホーチミン) |
| 2016年 |
PROPAK ASIAに出展(タイ・バンコク) |
| 2017年 |
新規事業部CNN(Create New Network)を立ち上げ、「レフネット」を販売開始 |
| 2017年 |
「ラインカラーストレッチフィルム」を販売開始 |
| 2017年 |
タッチパネルを搭載したエアー緩衝材製造機「Cushion Hatty ver.4」を販売開始 |
| 2018年 |
緩衝材グループがT3Cに移転し、資材・機械の製造・技術部門が全てT3Cに結集 |
| 2018年 |
環境対応型ストレッチフィルム「ヨンパチストレッチ」を販売開始 |
| 2018-12-06 |
12月6日 50周年を迎える |
| 2019年 |
プラスチック研究所、環境対応事業の立ち上げ |
| 2019年 |
高崎サテライト開設 |
| 2019年 |
鹿児島サテライト開設 |
| 2020年 |
渡辺薫が代表取締役社長に就任 |
| 2020年 |
Covid-19による緊急事態宣言に伴い、国内業務の完全テレワーク化体制確立 |
| 2020年 |
DX推進室、IT推進室の開設 |
| 2020年 |
環境負荷を低減する自動結束紐「e:フラット」を販売開始 |
| 2021年 |
各種環境対応製品のラインナップの拡充(バイオシュガー、バイオコーン、BioMix等) |
| 2022年 |
小山忠明が代表取締役社長に就任 |
| 2022年 |
エアー緩衝材製造機「Cushion Hatty Jr.」を販売開始 |
| 2022年 |
環境対応型細幅ストレッチ 「ピッタくん」、ピッタくん専用卓上型包装機 「クルリンくん」 を販売開始 |
| 2022年 |
環境対応型製品として「リサイクルストレッチフィルム」を販売開始 |
| 2022年 |
環境対応型バンド製品として「プレミアムカラータイプPYB」、「リサイクルバンドESB」、「ボトルMAX」を販売開始 |
| 2022年 |
旭東フイルム工業株式会社の株式を100%取得 |
| 2024年 |
台湾東部沖地震の復興支援のために救援金を寄付 |
| 2024年 |
MVP(ベトナム フエ)新工場が完成 |
| 2024年 |
設計開発部の開設 |
| 2024年 |
大阪支店を大阪市北区浮田に移転 |
| 2025年 |
MVP工場にてパレットカバーを生産・販売の開始 |
| 2025年 |
福岡支店を福岡県福岡市東区名島に移転 |
| 2025年 |
環境対応型バンド製品として「RECYCLON-Band」、「CYCLON-Band」を販売開始 |