アーティキュレートダンプトラック「HM400-6」を発売 ↗
コマツは、最大積載質量42.0トンのアーティキュレートダンプトラック「HM400-6」を発売しました。約10年ぶりのフルモデルチェンジで、積載量を向上させるとともに、デフロックや次世代高出力エンジン、新型トランスミッションを採用し、軟弱地での走破性、作業効率、燃費を改善しました。視界を広げた新型運転席や、旋回時・排土時の転倒を予防する機能も備えています。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| NIPPEI TOYAMA (THAILAND) CO.,LTD. | ||||||||
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| Komatsu Group | ||||||||
| Komatsu Industries Group | ||||||||
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| Komatsu NTC Group | ||||||||
| 小松 NTC 集团 | ||||||||
| 小松产业机械集团 | ||||||||
| 小松制作所 |
1908年に早稲田大学は悲願の理工科開設を果たしました。
創業者・竹内明太郎は遊泉寺銅山用の鉱山機械を製作するためにコマツの母体となる「小松鉄工所」(1917年)を設立。
1917年1月 竹内鉱業(株)(創立1894年)、小松鉄工所を開設し、自社用工作機械、鉱山用機械を生産
小松鉄工所(1917年)を設立。
竹内鉱業(株)(創立1894年)、小松鉄工所を開設し、自社用工作機械、鉱山用機械を生産
1921年には、遊泉寺銅鉱山の閉山を見越し、小松鉄工所から分離独立させて株式会社小松製作所を創立しました。
1921年5月 小松鉄工所を竹内鉱業(株)より分離独立し、「(株)小松製作所」を設立
小松鉄工所を竹内鉱業(株)より分離独立し、「(株)小松製作所」を設立
1924年 プレスメーカーとして出発
1924年 市販プレス第1号、450t成形プレス製作
1924年 プレスメーカーとして出発。
市販プレス第1号、450t成形プレス製作
1931年 国産トラクター第1号完成
1931年 国産トラクター第1号完成。
1931年10月 農耕用トラクターの国産第1号完成
農耕用トラクターの国産第1号完成
1934年7月 東京株式取引所に株式上場(初値85円50銭)
東京株式取引所に株式上場(初値85円50銭)
1935年10月 高級鋳物、特殊鋼材の研究、製造開始
高級鋳物、特殊鋼材の研究、製造開始
1938年5月 粟津工場開設
粟津工場開設
1941年11月 大型油圧成形プレスの生産開始
大型油圧成形プレスの生産開始
1943年 国産ブルドーザーの元祖「G40」
1943年1月 国産ブルドーザーの原型「小松1型均土機」を製作
1943年 国産ブルドーザーの元祖「G40」。
国産ブルドーザーの原型「小松1型均土機」を製作
1947年12月 「D50ブルドーザー」1号機完成
「D50ブルドーザー」1号機完成
1948年2月 ディーゼルエンジンの生産開始
ディーゼルエンジンの生産開始
1951年8月 本社を小松から東京(千代田区丸の内)へ移転
本社を小松から東京(千代田区丸の内)へ移転
1952年10月 モーターグレーダーの生産開始
1952年10月 大阪工場開設
モーターグレーダーの生産開始
大阪工場開設
1952年12月 池貝自動車製造(株)、中越電化工業(株)を吸収合併し、それぞれ川崎工場、氷見工場として発足
池貝自動車製造(株)、中越電化工業(株)を吸収合併し、それぞれ川崎工場、氷見工場として発足
1953年1月 フォークリフト生産開始
フォークリフト生産開始
1953年11月 ダンプトラック、特殊車両の生産開始
ダンプトラック、特殊車両の生産開始
1955年1月 アルゼンチン向けモーターグレーダー輸出契約締結(初の建機輸出)
アルゼンチン向けモーターグレーダー輸出契約締結(初の建機輸出)
1955年8月 アルゼンチン向け400t油圧万能プレス製作(初のプレス輸出)
アルゼンチン向け400t油圧万能プレス製作(初のプレス輸出)
1956年9月 ショベルローダーの生産開始
ショベルローダーの生産開始
1956年10月 北京・上海日本商品見本市に出品、中国向け第一次建設機械輸出契約締結
北京・上海日本商品見本市に出品、中国向け第一次建設機械輸出契約締結
(株)小松製作所において熱電半導体の試験研究を開始
1958年9月 インド国防省とトラクター国産化に関する技術援助契約締結
インド国防省とトラクター国産化に関する技術援助契約締結
熱電冷却応用装置(天体望遠鏡フォトマル冷却装置)を販売
小松電子工業(株)設立、電子冷凍技術企業化のため、(株)小松製作所の研究関発部門を独立し、熱電冷却半導体材料の製造、冷却用サーモパネルおよびその応用装置の製造販売を開始
1961年9月 全社的品質管理(QC)導入
全社的品質管理(QC)導入
1961年11月 米カミンズ社とディーゼルエンジンに関する技術提携契約締結
米カミンズ社とディーゼルエンジンに関する技術提携契約締結
1962年12月 小山工場開設
小山工場開設
クールニクスシリーズを開発し、量販の基礎を築く
1963年6月 米ビサイラス・エリー社と油圧ショベルに関する技術提携契約締結(1981年3月解消)
米ビサイラス・エリー社と油圧ショベルに関する技術提携契約締結(1981年3月解消)
1964年 インドに初の海外駐在員事務所を設立
インドに初の海外駐在員事務所を設立
1964年11月 デミング賞実施賞を受賞
デミング賞実施賞を受賞
1964年12月 米インターナショナルハーベスター社と合弁事業契約締結(1982年1月解消)
米インターナショナルハーベスター社と合弁事業契約締結(1982年1月解消)
1965年 ホイールローダーの生産開始
ホイールローダーの生産開始
電子冷凍専業メーカーとして小松電子工業(株)より分離独立し、日本ソリデート(株)を発足
現住所に本社新社屋(小松ビル)竣工
ベルギーに「小松ヨーロッパ(株)」設立(初の海外現地法人)
小松ソリデート(株)に社名変更
油圧ショベルの生産開始
コマツ製雪上車KD60が南極点到達
小山工場にエンジン総合工場完成
電子恒温槽、ゼロコンを販売開始
「小松アメリカ(株)」設立
「小松シンガポール(有)」設立
ガス分析装置用除湿器を販売開始
社名を小松エレクトロニクス(株)に変更。(株)小松製作所100%出資会社となる
小型プレス分野に進出
氷見鋳鋼工場竣工
メキシコに「ディナ小松(株)」設立
1975年 ブラジルで初の海外生産開始。
汎用サーモ・モジュールの販売開始
コマツブラジル(有)で初の海外現地生産機「D50A」完成
微小サーモ・モジュールの販売開始
小口径管推進工法アイアンモールを発売
オーストラリアに「小松オーストラリア(株)」設立
超大型コンビネーションプレスライン開発
1981年 独自技術でのフルラインナップメーカーへ。
日本品質管理賞受賞
工場棟竣工
インドネシアに「小松インドネシア(株)」設立
シリコンウエハ処理工程向けケミカル・サーキュレータシリーズの販売開始
レーザー加工機を発売
汎用サーモ・モジュールの量産設備導入
米国に「小松アメリカマニュファクチャリング(株)」設立
米国に「小松アメリカインダストリーズ(株)」設立
英国に「英国小松(株)」設立
ドイツに「小松インダストリーズヨーロッパ(有)」設立
微小サーモ・モジュールをホットプレス製法により量産開始
米国に「小松ドレッサーカンパニー」設立
微小サーモ・モジュールの組立ロボットを導入
ドイツのハノマーグ社に資本参加
ファインプラズマ加工機を発売
ベルギーに欧州事業を統括する「欧州小松(株)」を設立
新工場棟竣工、生産設備を一部移設
CSヒータ、マルチコントローラ販売開始
コマツ女子柔道部創部
オーストラリアに「エヌエスコマツ(株)」設立(2000年6月「コマツオーストラリア(株)」に社名変更)
イタリアのファイ社に資本参加
超純水加熱装置販売開始
日米に「コマツカミンズエンジン(株)」と「カミンズコマツエンジンカンパニー」を設立
微小サーモ・モジュールの納入先ノーザンテレコム社よりプロアクティビテイの貢献に対し表彰をうける
「コマツ産機(株)」、「コマツ工機(株)」を設立
恒温湿エア供給装置販売開始
次世代ステッパー光源の「エキシマレーザ」の事業化を開始
中国に「小松常林建機公司」設立(2000年11月 「小松(常州)建機会社」に社名変更。2022年1月 100%子会社化。)
中国に「小松山推建機公司」設立
イタリアに「ファイコマツインダストリーズ(株)」設立(2000年6月「コマツユーティリティヨーロッパ(株)」に社名変更)
タイに「バンコックコマツ(株)」設立
米国のモジュラーマイニングシステムズ社に資本参加
ドイツに「デマーグコマツ(有)」設立 (現「 コマツドイツ(有)」)
中国に「小松(上海)有限公司」設立
南アフリカ共和国に鉱山機械・建設機械の販売会社「コマツ南部アフリカ(株)」を設立
鋳造部門を独立し「コマツキャステックス(株)」を設立
カミンズ社とディーゼルエンジン共同開発合弁会社「(株)アイ・ピー・エー」を設立
Komtrax(機械稼働管理システム)開発
インドに「 エルアンドティーコマツ(株)」設立
アラブ首長国連邦に中近東地域の建機販売統括会社「コマツ中近東(株)」を設立
循環冷却加熱装置FRSシリーズ販売開始
ISO9001認証取得
チリに「コマツカミンズチリ(有)」設立
世界最大のメカニカルドライブ式ホイールローダー「WA1200」を新発売
中国における建設機械の地域統括会社「小松(中国)投資公司」を設立
クールビット販売開始
ISO14001認証取得
米国の建設・鉱山機械部品メーカー、ヘンズレー・インダストリーズ社を買収
Komtrax(機械稼働管理システム)標準搭載開始
Mini-TEC販売開始
スウェーデンのパルテック・フォレスト社を買収し、林業機械の製造販売会社「コマツフォレストAB」を設立
アテネ五輪でコマツ女子柔道部の谷本歩実選手(63kg級)が優勝
小型汎用多段モジュール販売開始
コマツウェイを制定
コマツ電子金属の株式51%を(株)SUMCOに譲渡
茨城工場、金沢工場、コマツインディア(有)生産開始
小松フォークリフトとコマツゼノアを合併、「コマツユーティリティ(株)」を設立
無人ダンプトラック運行システム(AHS)を世界で初めて市場導入
「日本地雷処理を支援する会」と提携し、カンボジアとアンゴラで対人地雷処理と復興支援活動を開始
社名を(株)KELKに変更
(株)日平トヤマを連結子会社化(10月「コマツNTC(株)」に社名変更)
(株)日平トヤマを連結子会社化
ハイブリッド油圧ショベルを世界で初めて市場導入
北京五輪で谷本歩実選手が優勝(2連覇)
「コマツNTC(株)」に社名変更
熱電発電モジュール販売開始
建設機械の国内販売・サービス事業を再編し「コマツ建機販売(株)」を設立
コマツNTC(株)とコマツ工機(株)が合併。コマツエンジニアリング(株)を吸収合併
コマツユーティリティ(株)を吸収合併
ギガフォトンを完全子会社化
当社発祥の地、石川県小松市に「こまつの杜」が誕生
ロンドン五輪で杉本美香選手が銀メダル獲得
光通信モジュール供給で古河電気工業(株)より「優秀賞パートナー賞」を受賞
世界初自動ブレード制御機能搭載中型ICTブルドーザーを市場導入
小松山推建機公司がデミング賞を受賞
世界初インテリジェントマシンコントロールを実現したICT油圧ショベルを市場導入
建設現場ICTソリューション「スマートコンストラクション®」を開始
創立50周年
米国の大手鉱山機械メーカーであるジョイ・グローバル社を買収、「コマツマイニング(株)」に社名変更
コマツインドネシアがデミング賞を受賞
ISO45001(労働安全衛生マネジメントシステム)認証取得
熱電EH振動センサ 超モノづくり部品大賞 電気・電子部品賞受賞
バッテリー駆動式ミニショベルを市場導入
大型ダンプHD785にコンタミセンサ搭載開始
創立100周年
500mデータ送信可能な熱電EH振動センサ「KSGD-SV10」発表
高出力400W熱電発電ユニットが経産省(SII)の補助金対象設備に認定
環境発電 IoTと汎用PCのデータ解析による故障予兆検知システムの開発が、第10回ものづくり日本大賞「優秀賞」受賞
コマツは、最大積載質量42.0トンのアーティキュレートダンプトラック「HM400-6」を発売しました。約10年ぶりのフルモデルチェンジで、積載量を向上させるとともに、デフロックや次世代高出力エンジン、新型トランスミッションを採用し、軟弱地での走破性、作業効率、燃費を改善しました。視界を広げた新型運転席や、旋回時・排土時の転倒を予防する機能も備えています。
Komatsu announced that it completed the cancellation of 15,303,700 shares of common stock on October 30, 2026, pursuant to a Board resolution dated April 28, 2026. The canceled shares represented 1.6% of the total number of shares.
株式会社コマツNTCは、2026年10月30日に自己株式15,303,700株を消却しました。消却前の発行済株式総数に対する割合は1.6%で、消却後の発行済株式総数は915,036,920株となります。
コマツは、フルモデルチェンジした30トンクラスの大型油圧ショベル「PC300-12/PC300i-12」を2026年11月から発売します。電子制御油圧システムや高出力・低燃費エンジンを採用し、作業性、省燃費性、快適性、安全性の向上を図りました。ICT機能搭載の「PC300i-12」には3Dマシンガイダンスなどを標準装備し、機能の拡張にも対応します。
石川県小松市の「こまつの杜げんき里山」が、生物多様性の維持・回復・創出に資する区域として、地域生物多様性増進法に基づく自然共生サイト(維持タイプ)に認定されました。コマツにとって初の認定です。地域と連携し、チョウ類やホタルの生息環境の保全、子ども向けの自然観察や米づくり体験などを続けてきました。今後はOECMとして国際データベースに登録される予定です。
小松株式会社は、2026年10月29日に取締役会が決議した留保利益からの配当を、2026年9月30日記帳株主に対して支払うことを発表しました。同社は、連結業績と将来の投資ニーズを考慮しつつ、安定した配当支払いを維持することを目指しています。
株式会社コマツNTCは、2026年10月29日開催の取締役会において、2026年9月30日を基準日とする剰余金の配当を決議しました。第2四半期末の配当金は1株あたり95円とし、連結配当性向は44.2%と予想しています。
コマツNTCは、2026年10月26日から31日まで東京ビッグサイトで開催される「JIMTOF2026」に最新鋭の工作機械を出展します。主な展示は、横形5軸マシニングセンタ「CX500」用の拡張型リニアパレットシステムと計測ステーション「Gate Keeper」、および高速FSW接合機です。拡張型システムは、パレット数を増設できる仕様として初出展されます。
Komatsu has launched the PC200i-12, a 20-ton-class hydraulic excavator designed to accommodate tiltrotators. The model is compatible with three leading tiltrotator manufacturers and features Komatsu’s proprietary 3D machine control functions. It is based on the PC200i-12, Komatsu’s first software-defined vehicle hydraulic excavator.
コマツNTCは、2026年11月8日(日)に福野工場で「コマツNTC工場感謝デー2026」を開催します。時間は10時から15時までで、ステージショーやゲーム、体験コーナー、マルシェなどを予定しており、入場無料・雨天決行です。開催中止や時間の遅延などはホームページで案内されます。