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株式会社コマツNTC

Komatsu NTC Ltd.別名Komatsu NTC Corporation別名Komatsu Customer Support Japan Ltd.別名コマツカスタマーサポート株式会社別名
銘柄コード
—
上場市場
—
国
Japan
従業員(連結)
1,631
関連会社
15
§01

基本情報

BASIC
所在地
富山県南砺市野尻641
社長
竹田 雄一郎
資本金
950,000,000  (9 億)
従業員数(単独)
3,694 人
従業員数(連結)
1,631 人
開始日
1967-03-03
終了日
§02

サイト

1 DOMAINS
§03

事業内容

10
日本における建設機械およびフォークリフトの販売・サービス・レンタルなど建設機械フォークリフト特別仕様車アタッチメント部品・用品レンタルコマツの中古車スマートコンストラクション®サービス・サポート
§04

関連会社

15 COMPANIES
会社名 Group 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行等 株主等
KOMATSU INDUSTRIES MEXICO S.A. DE C.V.
Group
Komatsu (Dalian) Machine Tool Corp.
Group
小松(大連)機床有限公司
Group
NTCアメリカコーポレーション
Group
極光先進雷射股份有限公司
Group
NIPPEI TOYAMA (THAILAND) CO.,LTD.
Group
株式会社KELK
Komatsu
Komatsu Group
Komatsu Industries Group
コマツ産機株式会社
Komatsu NTC Group
小松 NTC 集团
小松产业机械集团
小松制作所
リンク無しの社名は OpenBizGraph 未登録企業
§05

関連図

NETWORK
資本関係 得意先 仕入先 業務提携 銀行・株主 ドラッグで移動 · クリックで詳細へ
§06

沿革

185 EVENTS

1908年に早稲田大学は悲願の理工科開設を果たしました。出典

創業者・竹内明太郎は遊泉寺銅山用の鉱山機械を製作するためにコマツの母体となる「小松鉄工所」(1917年)を設立。出典

1917年1月 竹内鉱業(株)(創立1894年)、小松鉄工所を開設し、自社用工作機械、鉱山用機械を生産出典

小松鉄工所(1917年)を設立。出典

竹内鉱業(株)(創立1894年)、小松鉄工所を開設し、自社用工作機械、鉱山用機械を生産出典

1921年には、遊泉寺銅鉱山の閉山を見越し、小松鉄工所から分離独立させて株式会社小松製作所を創立しました。出典

1921年5月 小松鉄工所を竹内鉱業(株)より分離独立し、「(株)小松製作所」を設立出典

小松鉄工所を竹内鉱業(株)より分離独立し、「(株)小松製作所」を設立出典

1924年 プレスメーカーとして出発出典

1924年 市販プレス第1号、450t成形プレス製作出典

1924年 プレスメーカーとして出発。出典

市販プレス第1号、450t成形プレス製作出典

1931年 国産トラクター第1号完成出典

1931年 国産トラクター第1号完成。出典

1931年10月 農耕用トラクターの国産第1号完成出典

農耕用トラクターの国産第1号完成出典

1934年7月 東京株式取引所に株式上場(初値85円50銭)出典

東京株式取引所に株式上場(初値85円50銭)出典

1935年10月 高級鋳物、特殊鋼材の研究、製造開始出典

高級鋳物、特殊鋼材の研究、製造開始出典

1938年5月 粟津工場開設出典

粟津工場開設出典

1941年11月 大型油圧成形プレスの生産開始出典

大型油圧成形プレスの生産開始出典

1943年 国産ブルドーザーの元祖「G40」出典

1943年1月 国産ブルドーザーの原型「小松1型均土機」を製作出典

1943年 国産ブルドーザーの元祖「G40」。出典

国産ブルドーザーの原型「小松1型均土機」を製作出典

1947年12月 「D50ブルドーザー」1号機完成出典

「D50ブルドーザー」1号機完成出典

1948年2月 ディーゼルエンジンの生産開始出典

ディーゼルエンジンの生産開始出典

1951年8月 本社を小松から東京(千代田区丸の内)へ移転出典

本社を小松から東京(千代田区丸の内)へ移転出典

1952年10月 モーターグレーダーの生産開始出典

1952年10月 大阪工場開設出典

モーターグレーダーの生産開始出典

大阪工場開設出典

1952年12月 池貝自動車製造(株)、中越電化工業(株)を吸収合併し、それぞれ川崎工場、氷見工場として発足出典

池貝自動車製造(株)、中越電化工業(株)を吸収合併し、それぞれ川崎工場、氷見工場として発足出典

1953年1月 フォークリフト生産開始出典

フォークリフト生産開始出典

1953年11月 ダンプトラック、特殊車両の生産開始出典

ダンプトラック、特殊車両の生産開始出典

1955年1月 アルゼンチン向けモーターグレーダー輸出契約締結(初の建機輸出)出典

アルゼンチン向けモーターグレーダー輸出契約締結(初の建機輸出)出典

1955年8月 アルゼンチン向け400t油圧万能プレス製作(初のプレス輸出)出典

アルゼンチン向け400t油圧万能プレス製作(初のプレス輸出)出典

1956年9月 ショベルローダーの生産開始出典

ショベルローダーの生産開始出典

1956年10月 北京・上海日本商品見本市に出品、中国向け第一次建設機械輸出契約締結出典

北京・上海日本商品見本市に出品、中国向け第一次建設機械輸出契約締結出典

(株)小松製作所において熱電半導体の試験研究を開始出典

1958年9月 インド国防省とトラクター国産化に関する技術援助契約締結出典

インド国防省とトラクター国産化に関する技術援助契約締結出典

熱電冷却応用装置(天体望遠鏡フォトマル冷却装置)を販売出典

小松電子工業(株)設立、電子冷凍技術企業化のため、(株)小松製作所の研究関発部門を独立し、熱電冷却半導体材料の製造、冷却用サーモパネルおよびその応用装置の製造販売を開始出典

1961年9月 全社的品質管理(QC)導入出典

全社的品質管理(QC)導入出典

1961年11月 米カミンズ社とディーゼルエンジンに関する技術提携契約締結出典

米カミンズ社とディーゼルエンジンに関する技術提携契約締結出典

1962年12月 小山工場開設出典

小山工場開設出典

クールニクスシリーズを開発し、量販の基礎を築く出典

1963年6月 米ビサイラス・エリー社と油圧ショベルに関する技術提携契約締結(1981年3月解消)出典

米ビサイラス・エリー社と油圧ショベルに関する技術提携契約締結(1981年3月解消)出典

1964年 インドに初の海外駐在員事務所を設立出典

インドに初の海外駐在員事務所を設立出典

1964年11月 デミング賞実施賞を受賞出典

デミング賞実施賞を受賞出典

1964年12月 米インターナショナルハーベスター社と合弁事業契約締結(1982年1月解消)出典

米インターナショナルハーベスター社と合弁事業契約締結(1982年1月解消)出典

1965年 ホイールローダーの生産開始出典

ホイールローダーの生産開始出典

電子冷凍専業メーカーとして小松電子工業(株)より分離独立し、日本ソリデート(株)を発足出典

現住所に本社新社屋(小松ビル)竣工出典

ベルギーに「小松ヨーロッパ(株)」設立(初の海外現地法人)出典

小松ソリデート(株)に社名変更出典

油圧ショベルの生産開始出典

コマツ製雪上車KD60が南極点到達出典

小山工場にエンジン総合工場完成出典

電子恒温槽、ゼロコンを販売開始出典

「小松アメリカ(株)」設立出典

「小松シンガポール(有)」設立出典

ガス分析装置用除湿器を販売開始出典

社名を小松エレクトロニクス(株)に変更。(株)小松製作所100%出資会社となる出典

小型プレス分野に進出出典

氷見鋳鋼工場竣工出典

メキシコに「ディナ小松(株)」設立出典

1975年 ブラジルで初の海外生産開始。出典

汎用サーモ・モジュールの販売開始出典

コマツブラジル(有)で初の海外現地生産機「D50A」完成出典

微小サーモ・モジュールの販売開始出典

小口径管推進工法アイアンモールを発売出典

オーストラリアに「小松オーストラリア(株)」設立出典

超大型コンビネーションプレスライン開発出典

1981年 独自技術でのフルラインナップメーカーへ。出典

日本品質管理賞受賞出典

工場棟竣工出典

インドネシアに「小松インドネシア(株)」設立出典

シリコンウエハ処理工程向けケミカル・サーキュレータシリーズの販売開始出典

レーザー加工機を発売出典

汎用サーモ・モジュールの量産設備導入出典

米国に「小松アメリカマニュファクチャリング(株)」設立出典

米国に「小松アメリカインダストリーズ(株)」設立出典

英国に「英国小松(株)」設立出典

ドイツに「小松インダストリーズヨーロッパ(有)」設立出典

微小サーモ・モジュールをホットプレス製法により量産開始出典

米国に「小松ドレッサーカンパニー」設立出典

微小サーモ・モジュールの組立ロボットを導入出典

ドイツのハノマーグ社に資本参加出典

ファインプラズマ加工機を発売出典

ベルギーに欧州事業を統括する「欧州小松(株)」を設立出典

新工場棟竣工、生産設備を一部移設出典

CSヒータ、マルチコントローラ販売開始出典

コマツ女子柔道部創部出典

オーストラリアに「エヌエスコマツ(株)」設立(2000年6月「コマツオーストラリア(株)」に社名変更)出典

イタリアのファイ社に資本参加出典

超純水加熱装置販売開始出典

日米に「コマツカミンズエンジン(株)」と「カミンズコマツエンジンカンパニー」を設立出典

微小サーモ・モジュールの納入先ノーザンテレコム社よりプロアクティビテイの貢献に対し表彰をうける出典

「コマツ産機(株)」、「コマツ工機(株)」を設立出典

恒温湿エア供給装置販売開始出典

次世代ステッパー光源の「エキシマレーザ」の事業化を開始出典

中国に「小松常林建機公司」設立(2000年11月 「小松(常州)建機会社」に社名変更。2022年1月 100%子会社化。)出典

中国に「小松山推建機公司」設立出典

イタリアに「ファイコマツインダストリーズ(株)」設立(2000年6月「コマツユーティリティヨーロッパ(株)」に社名変更)出典

タイに「バンコックコマツ(株)」設立出典

米国のモジュラーマイニングシステムズ社に資本参加出典

ドイツに「デマーグコマツ(有)」設立 (現「 コマツドイツ(有)」)出典

中国に「小松(上海)有限公司」設立出典

南アフリカ共和国に鉱山機械・建設機械の販売会社「コマツ南部アフリカ(株)」を設立出典

鋳造部門を独立し「コマツキャステックス(株)」を設立出典

カミンズ社とディーゼルエンジン共同開発合弁会社「(株)アイ・ピー・エー」を設立出典

Komtrax(機械稼働管理システム)開発出典

インドに「 エルアンドティーコマツ(株)」設立出典

アラブ首長国連邦に中近東地域の建機販売統括会社「コマツ中近東(株)」を設立出典

循環冷却加熱装置FRSシリーズ販売開始出典

ISO9001認証取得出典

チリに「コマツカミンズチリ(有)」設立出典

世界最大のメカニカルドライブ式ホイールローダー「WA1200」を新発売出典

中国における建設機械の地域統括会社「小松(中国)投資公司」を設立出典

クールビット販売開始出典

ISO14001認証取得出典

米国の建設・鉱山機械部品メーカー、ヘンズレー・インダストリーズ社を買収出典

Komtrax(機械稼働管理システム)標準搭載開始出典

Mini-TEC販売開始出典

スウェーデンのパルテック・フォレスト社を買収し、林業機械の製造販売会社「コマツフォレストAB」を設立出典

アテネ五輪でコマツ女子柔道部の谷本歩実選手(63kg級)が優勝出典

小型汎用多段モジュール販売開始出典

コマツウェイを制定出典

コマツ電子金属の株式51%を(株)SUMCOに譲渡出典

茨城工場、金沢工場、コマツインディア(有)生産開始出典

小松フォークリフトとコマツゼノアを合併、「コマツユーティリティ(株)」を設立出典

無人ダンプトラック運行システム(AHS)を世界で初めて市場導入出典

「日本地雷処理を支援する会」と提携し、カンボジアとアンゴラで対人地雷処理と復興支援活動を開始出典

社名を(株)KELKに変更出典

(株)日平トヤマを連結子会社化(10月「コマツNTC(株)」に社名変更)出典

(株)日平トヤマを連結子会社化出典

ハイブリッド油圧ショベルを世界で初めて市場導入出典

北京五輪で谷本歩実選手が優勝(2連覇)出典

「コマツNTC(株)」に社名変更出典

熱電発電モジュール販売開始出典

建設機械の国内販売・サービス事業を再編し「コマツ建機販売(株)」を設立出典

コマツNTC(株)とコマツ工機(株)が合併。コマツエンジニアリング(株)を吸収合併出典

コマツユーティリティ(株)を吸収合併出典

ギガフォトンを完全子会社化出典

当社発祥の地、石川県小松市に「こまつの杜」が誕生出典

ロンドン五輪で杉本美香選手が銀メダル獲得出典

光通信モジュール供給で古河電気工業(株)より「優秀賞パートナー賞」を受賞出典

世界初自動ブレード制御機能搭載中型ICTブルドーザーを市場導入出典

小松山推建機公司がデミング賞を受賞出典

世界初インテリジェントマシンコントロールを実現したICT油圧ショベルを市場導入出典

建設現場ICTソリューション「スマートコンストラクション®」を開始出典

創立50周年出典

米国の大手鉱山機械メーカーであるジョイ・グローバル社を買収、「コマツマイニング(株)」に社名変更出典

コマツインドネシアがデミング賞を受賞出典

ISO45001(労働安全衛生マネジメントシステム)認証取得出典

熱電EH振動センサ 超モノづくり部品大賞 電気・電子部品賞受賞出典

バッテリー駆動式ミニショベルを市場導入出典

大型ダンプHD785にコンタミセンサ搭載開始出典

創立100周年出典

500mデータ送信可能な熱電EH振動センサ「KSGD-SV10」発表出典

高出力400W熱電発電ユニットが経産省(SII)の補助金対象設備に認定出典

環境発電 IoTと汎用PCのデータ解析による故障予兆検知システムの開発が、第10回ものづくり日本大賞「優秀賞」受賞出典

§07

ニュース

50 ARTICLES

アーティキュレートダンプトラック「HM400-6」を発売出典

コマツは、最大積載質量42.0トンのアーティキュレートダンプトラック「HM400-6」を発売しました。約10年ぶりのフルモデルチェンジで、積載量を向上させるとともに、デフロックや次世代高出力エンジン、新型トランスミッションを採用し、軟弱地での走破性、作業効率、燃費を改善しました。視界を広げた新型運転席や、旋回時・排土時の転倒を予防する機能も備えています。

Komatsu Completes Treasury Stock Cancellation出典

Komatsu announced that it completed the cancellation of 15,303,700 shares of common stock on October 30, 2026, pursuant to a Board resolution dated April 28, 2026. The canceled shares represented 1.6% of the total number of shares.

自己株式の消却完了に関するお知らせ出典

株式会社コマツNTCは、2026年10月30日に自己株式15,303,700株を消却しました。消却前の発行済株式総数に対する割合は1.6%で、消却後の発行済株式総数は915,036,920株となります。

コマツ、30トンクラス油圧ショベルを発売出典

コマツは、フルモデルチェンジした30トンクラスの大型油圧ショベル「PC300-12/PC300i-12」を2026年11月から発売します。電子制御油圧システムや高出力・低燃費エンジンを採用し、作業性、省燃費性、快適性、安全性の向上を図りました。ICT機能搭載の「PC300i-12」には3Dマシンガイダンスなどを標準装備し、機能の拡張にも対応します。

こまつの杜げんき里山が自然共生サイトに認定出典

石川県小松市の「こまつの杜げんき里山」が、生物多様性の維持・回復・創出に資する区域として、地域生物多様性増進法に基づく自然共生サイト(維持タイプ)に認定されました。コマツにとって初の認定です。地域と連携し、チョウ類やホタルの生息環境の保全、子ども向けの自然観察や米づくり体験などを続けてきました。今後はOECMとして国際データベースに登録される予定です。

配当金に関する通知(留保利益からの配当)出典

小松株式会社は、2026年10月29日に取締役会が決議した留保利益からの配当を、2026年9月30日記帳株主に対して支払うことを発表しました。同社は、連結業績と将来の投資ニーズを考慮しつつ、安定した配当支払いを維持することを目指しています。

剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ出典

株式会社コマツNTCは、2026年10月29日開催の取締役会において、2026年9月30日を基準日とする剰余金の配当を決議しました。第2四半期末の配当金は1株あたり95円とし、連結配当性向は44.2%と予想しています。

コマツNTC、JIMTOF2026に工作機械を出展出典

コマツNTCは、2026年10月26日から31日まで東京ビッグサイトで開催される「JIMTOF2026」に最新鋭の工作機械を出展します。主な展示は、横形5軸マシニングセンタ「CX500」用の拡張型リニアパレットシステムと計測ステーション「Gate Keeper」、および高速FSW接合機です。拡張型システムは、パレット数を増設できる仕様として初出展されます。

Komatsu Launches Tiltrotator-Ready PC200i-12出典

Komatsu has launched the PC200i-12, a 20-ton-class hydraulic excavator designed to accommodate tiltrotators. The model is compatible with three leading tiltrotator manufacturers and features Komatsu’s proprietary 3D machine control functions. It is based on the PC200i-12, Komatsu’s first software-defined vehicle hydraulic excavator.

コマツNTC工場感謝デー2026開催出典

コマツNTCは、2026年11月8日(日)に福野工場で「コマツNTC工場感謝デー2026」を開催します。時間は10時から15時までで、ステージショーやゲーム、体験コーナー、マルシェなどを予定しており、入場無料・雨天決行です。開催中止や時間の遅延などはホームページで案内されます。

§09

出典・更新

SOURCES
↑