| 1997年 |
アメリカのテスト会社と共同開発。問題は全て海外で作成。「使える英語」にこだわり、読む「リーディング」はもとより、聞く「リスニング」・書く「ライティング」までを測定する検定とした。更にライティングは、当時、部分英訳や単語を並び替える語句整序が主流だったがテーマについて意見を述べるエッセイ記述を採用。 また、各技能の到達度を示すために「何ができるレベルなのか?」を理解できる『CAN-DOリスト』をあらゆる英語検定に先駆けて作成した。 |
| 1999年 |
大学入試においては、「読む」「リーディング」1 技能だった時代。そのため高校の授業でも読むが中心。なぜ授業でやっていないことを測定するのかという厳しい声をいただいたこともあった。 |
| 2000年 |
※現在は採点者からのメッセージのみを表示しています。 |
| 2001年 |
技能ごとに重点復習問題の診断を開始 |
| 2002年 |
「使える英語」の指導を具体的に目指す動きが始まる。先進的に指導改善を進める、SELHi指定校を中心に、指導成果の検証のための活用が本格化。 |
| 2003年 |
日本・韓国・中国の三カ国間での英語力の比較研究として、「東アジア高校英語教育GTEC調査」をスタート。※2006年度・3次調査まで継続的に研究。「GTEC通信」の刊行開始。 「使える英語」のための指導、指導改善の仕組みなどを全国に普及していくために、先進的な学校・行政の取り組みを取材した「GTEC通信」を刊行。 2年後に大学入試センター試験にリスニングが導入されることが決定。 学校・生徒も大学入試でのリスニングに備え指導・学習を本格化。リスニングの結果分析が効果的と評価され、更に活用されはじめる。 |
| 2004年 |
英語2技能であった時代。「使える英語」のためのSELHi事業の支援から、ライティングに加え、話す「スピーキング」テストをリリース。学校の英語指導を4技能で結果分析することが可能に。 |
| 2005年 |
大学入試センター試験にリスニングテストが導入される。リーディング1技能から、リスニングを加えた2技能が必要な時代に。 |
| 2006年 |
英語教育を行い始めた一部の小学校にむけて、小学校高学年向けに、聞く・読むを測定する「GTEC Junior」をリリース。 埼玉県において、英語運用力向上推進校が指定される。 埼玉県の授業改善のために「GTEC」が活用される。 全国高校生英語ディベート大会がスタート。 第1回大会から特別協賛として、学校におけるスピーキング活動の一つである英語ディベートをサポート。 |
| 2007年 |
SELHi事業の指定校の9割程度が「GTEC」を活用。データに基づき検証し、指導改善を行っている事例の普及が本格化。 |
| 2008年 |
山梨県の単位認定に、外部検定試験の中では唯一「GTEC」が活用される。 |
| 2009年 |
「使える英語」のための学校指導が本格化することに備え、全技能において結果分析から、次の指導・学習のための指針まで提示する「診断機能」を追加。結果帳票を全面リニューアルした。 スコアレポート 教師用帳票 |
| 2011年 |
「推奨スコアガイドライン」を設定。CAN-DOレベルに応じた学校教育での指導実践集「授業づくりのコア」を公表。 文部科学省が「国際共通語としての英語力向上のための5つの提言と具体的施策」を公表。 国全体で「使える英語」の指導が本格化する。各学校においてCAN-DO形式での学習到達目標が必須化され、10年以上前から基準として示し続けてきた「GTEC」のCAN-DOが、多くの学校に活用される。 |
| 2012年 |
「GTEC」をベースとした設定事例の普及が本格化。 文部科学省「外部検定試験の活用による英語力の検証事業」を実施 |
| 2013年 |
配食サービス事業を行う 株式会社ベネッセパレット を設立 |
| 2014年 |
個人情報漏えい事故発生 |
| 2014年 |
介護相談サービス事業を行う 株式会社ベネッセシニアサポート を設立 |
| 2014年 |
株式会社ミネルヴァインテリジェンス(現在の 株式会社ベネッセビースタジオ)を子会社化 |
| 2014年 |
学校においてより多くの生徒が一斉に取り組めるように、スピーキングテストをタブレット端末を活用する形式でリニューアル。 |
| 2015年 |
株式会社ベネッセインフォシェル を設立 |
| 2015年 |
株式会社ベネッセi-キャリア を設立 |
| 2015年 |
「GTEC」が中学・高校の双方を受託するように。 |
| 2016年 |
日本の小学生の英語力を初めて4技能で測定する、タブレット端末を活用する形式でリニューアル。 |
| 2018年 |
「GTEC for STUDENTS」から「GTEC」に名称を統合いたしました。 |
| 2019年 |
Classi株式会社 、 株式会社EDUCOM を子会社化 |
| 2022年 |
ベルリッツ コーポレーションの全株式譲渡 |
| 2022年 |
東証プライム市場に移行 |
| 2024年 |
東証プライム市場において上場廃止 |
| 2024年 |
株式会社ベネッセMCM(2002年設立)と株式会社ハートメディカルケア(2021年設立)を、介護HR事業を行う「株式会社ベネッセキャリオス」として統合 |
| 2024年 |
アセスメント版に学校端末利用方式を導入 |
| 2024年 |
スピーキングにおいて、学校端末を利用して受検できるようになりました。 |
| 2024年 |
GIGAスクール構想に即した「GTEC」アセスメント Digital登場。4技能全てを学校端末で受検できるように、また、リーディングとリスニングについては受検完了後1~2時間(目安)で結果をご確認いただけるようになりました。 |
| 2025年 |
介護・保育領域の中間ホールディングス「株式会社ベネッセスタイルケアグループ」を設立 |
| 2025年 |
デジタルハリウッド株式会社 を子会社化 |
| 2025年 |
「GTEC」とGELP(ジェルピー)のセット提供開始。測定から育成まで一貫してデジタルで取り組めるアセスメント Digitalに、GELPが加わることでさらに効果的な英語力向上体験を提供いたします。(詳細は こちら ) |
| 2025年 |
「GTEC Junior」Junior Plusと「GTEC」のトータルスコアが比較可能に。小学生・中学生から高校生やその先までの英語力を一貫して測定することができるようになります。スコアレポートに、取得した「GTEC Junior」Junior Plusのトータルスコアに対応する「GTEC」トータルスコア・CEFR-Jの情報を掲載します。 |
| 2026年 |
教育グループ「株式会社ベネッセコーポレーション」、介護・保育グループ「株式会社ベネッセスタイルケアグループ」に分社化 |
| 2026年 |
株式会社ベネッセホールディングス が「株式会社ベネッセコーポレーション」と合併 |