ECショップ 緊急メンテナンスから復旧のご報告 ↗
10月22日、SUMINOE直営ECショップ(カーペットマルシェ・クーカン)がシステムメンテナンスのため利用不可でした。現在両サイトは復旧し、利用可能となりました。ご利用の皆様に謝罪し、今後もご愛顧をお願いしています。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| ルノン株式会社 | ||||||||
| SUMINOE 京都美術工芸所 | ||||||||
| SUMINOE GROUP | ||||||||
| SUMINOE京都美術工芸所 | ||||||||
| Suminoe Textile Kyoto Traditional Art and | ||||||||
| 株式会社スミノエ | ||||||||
| DISNEY | ||||||||
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村田伝七は、1848年(嘉永元年)、大阪府東成郡沢の町に村田伝兵衛の七男として誕生。
SUMINOEの元祖は、米穀商であった村田伝七が1883年(明治16年)に大阪府東成郡住吉村(現在の大阪市住吉区)に開いた村田工場。
創業者村田伝七が大阪住吉で手織り緞通の製作を始める
研究心旺盛な村田伝七は、1890年(明治23年)、ウィルトンカーペットを模して、わが国ではじめて絨毯をつくり、1892年(明治25年)に特許を取得。倭織(やまとおり)と命名されました。
帝国議会議事堂にカーペット納入
帝国議会議事堂(現 国会議事堂)にカーペットを納入
1891年(明治24年)、村田工場は日比谷に建設された旧議事堂開設時にカーペット納入という大事業を果たしました。
当社初の「知的財産」
1892年(明治25年)に特許を取得。倭織(やまとおり)と命名されました。
シート地として日本で初めて手織りによるワナモケットの製作に成功
モケットの心地よさと、特色あるデザインで、市民の“足”をより楽しく演出。
日本初の国産シート地が国鉄で採用
1899年(明治32年)に日本初の国産シート地が国鉄で採用。
住吉工場建設
本格的な製織設備をもった住吉工場を建設
路面電車のシート地のモケットに「市章」をデザイン
路面電車のシート地のモケットに市章である澪(みお)つくしをデザイン
住江織物合資会社の創立
ドイツ・イギリスから技術と力織機を導入し、日本で初めて機械織モケットの製造に着手
住江織物合資会社を設立。ドイツ・イギリスから技術と力織機を導入し、日本で初めて機械織モケットの製造を始める
住江織物合資会社を設立
ドイツ・イギリスから技術と力織機を導入し、日本で初めて機械織モケットの製造に着手し、国鉄1等車、私鉄のシート地に採用
帝国劇場に椅子張地を納入
力織機によるカーペットの製造を開始
力織機によるカーペットの製造を始める。テレンプを製造し、国鉄1等車、私鉄の椅子張地に採用される
力織機によるカーペットの製造も開始
旅客船の一等室にカーペットを納入。大阪商船(現 株式会社商船三井)の一等室へカーペットを納入
宝塚大劇場に椅子張地とカーペットを納入
皇太子旗謹製
住江織物株式会社を設立
自動車産業の黎明期に参画。米国のフォード、ゼネラルモーターズ社が日本で組み立て生産をしていた自動車に、住江織物はカーペットとシート地を納入
現在の国会議事堂の内装織物も受注し、「赤い絨毯」や本会議場の椅子張地などを納入しました。
1936年(昭和11年)に竣工した現在の国会議事堂の内装織物も受注し、「赤い絨毯」や本会議場の椅子張地などを納入しました。
河内工場を新設、紡毛糸紡績を始める
京都工場を新設、ドレープの生産を始める
進駐軍からの特需。第二次世界大戦の敗戦により、織機はホコリにまみれ、仮死状態にあったカーペット業界。1946年、進駐軍から当社に告げられた、米兵の兵営・宿舎・家族住宅のための大量の調達命令がその再生のきっかけとなりました
網野工場(現 丹後テクスタイル株式会社)を新設、緞帳と緞通の生産工場とする
東京、大阪、京都証券取引所に株式を上場
タフティングカーペット機導入。1954年、当社は日本で初めて大量生産型タフティングカーペットマシンをアメリカから導入しました
1954年(昭和29年)、アメリカよりタフティングカーペット機を日本で初めて導入。
アメリカよりタフティングカーペット機を日本で初めて導入
1955年(昭和30年)、国産軽自動車の草分け「フライング・フェザー」を子会社の住江製作所にて製作・販売。
1955年(昭和30年)、当社は2シーターのオープンカーを製造販売しました。その名も「フライング・フェザー」。「最大の仕事を最小の消費で」を目標に小型化・軽量化に取り組んだミニカーでした。当時、日産のダットサンセダンなどの自動車ボディ製造を手がけていた当社子会社「住江製作所」が製造。量産には至りませんでしたが、リスクを怖れず、新しい分野にチャレンジしていく住江織物の企業精神のシンボルとして記憶されるエピソードです。
住吉工場行幸啓。1956年、昭和天皇皇后両陛下が住江織物住吉工場をご訪問
1956年(昭和31年)、天皇・皇后両陛下、住吉工場行幸啓。
天皇・皇后両陛下、住吉工場行幸啓
「タフトン」カーペットを発売
1957年(昭和32年)、新しいじゅうたん「タフトン」を発売。「平均的な係長級のサラリーマンがボーナスで買えるカーペット」をコンセプトに、小売価格を4畳半1枚で9,900円に設定(当時値)。従来オーダーメイドであったカーペットの生産が、レディメイドに変わる転機となりました。
1964年(昭和39年)、0系新幹線の座席にモケットを納入。
国鉄時代の1964年(昭和39年)には、東海道新幹線の開業と同時に、“夢の超特急”と謳われた0系新幹線のグリーン車・普通車にシート地を納入しました。
1968年(昭和43年)、新宮殿(豊明殿)に手織り緞通を納入。
1968年(昭和43年)、日本画家・杉山寧氏原画の豪華で重厚な手織り緞通を納入しました。
1970年(昭和45年)、奈良工場建設に着手。
1970年(昭和45年)に奈良工場建設に着手しました。
1971年(昭和46年)、新生・奈良工場が完成。
1971年(昭和46年)、奈良工場(現 住江テクノ株式会社 奈良工場)を新設し、住吉工場を廃止しました。
1980年(昭和55年)、国産初タイルカーペット生産開始。
1980年(昭和55年)、国内初のタイルカーペットの生産を奈良工場でスタート。
1985年(昭和60年)、光建産業株式会社(現 ルノン株式会社)の株式を取得し子会社化。
1987年(昭和62年)、滋賀事業所を新設。
1989年(平成元年)、ペットボトルから糸を生み出す。
ペットボトルから糸を生み出す
タイに T.C.H. Suminoe Co., Ltd.を合弁で設立
1994年(平成6年)、タイに自動車内装材の製造子会社を設立したのを皮切りに、アメリカ合衆国、中国、インドネシア、インド、メキシコにネットワークを拡げ、グローバルな企業活動を展開。現在では、自動車内装材事業の約半分が海外の売上高になっています。今後も、積極的に海外展開を推進し、世界最適供給体制を構築していきます。
24時間サイクル消臭「トリプルフレッシュ®」を開発
「トリプルフレッシュ®」消臭加工技術を開発
株式会社スミノエを設立
京都美術工芸所を設立、京都工場より古来織物技術を伝承する
1998年(平成10年)、24時間サイクル消臭 「トリプルフレッシュ®」を開発しました。現在では、カーペットやカーテン、壁紙といったインテリア商品だけでなく、自動車・鉄道車両のシート地、冷蔵庫や空気清浄機の消臭フィルターにも活用されています。
住江物流株式会社を設立
米国にSuminoe Textile of America Corporationを設立
中国に蘇州住江織物有限公司を設立
中国に蘇州住江小出汽車用品有限公司を合弁で設立
インドネシアにPT. Sinar Suminoe Indonesiaを合弁で設立
中国に住江互太(広州)汽車繊維製品有限公司を合弁で設立
カーペット生産工場である奈良工場を分社化し、住江奈良株式会社を設立
住商エアバッグ・システムズ株式会社を合弁で設立
子会社 スミノエ テイジン テクノ株式会社を帝人株式会社(旧 帝人ファイバー株式会社)と合弁で設立
中国に住江織物商貿(上海)有限公司を設立
インドにSuminoe Teijin Techno Krishna India Pvt. Ltd.を合弁で設立
水平循環型リサイクルタイルカーペット「ECOS®」を開発
水平循環型リサイクルタイルカーペット「ECOS®」を発売
メキシコにSuminoe Textile de Mexico, S.A. de C.V.を設立
インドネシアにPT. Suminoe Surya Technoを設立
住江奈良株式会社と住江甲賀株式会社を統合し、住江テクノ株式会社を設立
会社創立100周年(創業130周年)
米国Bondtex, Inc.を買収、子会社化
タイSuminoe Koide(Thailand)Co., Ltd.で事業開始
ベトナムにSuminoe Textile Vietnam Co., Ltd.を設立
株式会社シーピーオーの株式を取得し子会社化
株式会社プレテリアテキスタイルの株式を取得し子会社化
関織物株式会社の株式を取得し子会社化
住江織物株式会社をSUMINOE株式会社に商号を変更
株式会社スミノエを株式会社スミノエ インテリア プロダクツに商号を変更
住江織物株式会社からSUMINOE株式会社に商号を変更しました。
株式会社スミノエから株式会社スミノエ インテリア プロダクツに商号を変更しました。
10月22日、SUMINOE直営ECショップ(カーペットマルシェ・クーカン)がシステムメンテナンスのため利用不可でした。現在両サイトは復旧し、利用可能となりました。ご利用の皆様に謝罪し、今後もご愛顧をお願いしています。
10月22日(木)にSUMINOE直営ECショップ(カーペットマルシェ・クーカン)がシステムメンテナンスのため利用不可でしたが、現在は両ECサイトが復旧し利用可能になりました。ご利用の皆様にお詫び申し上げます。今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
SUMINOE直営ECショップ(カーペットマルシェ・クーカン)は、システムメンテナンスのため現在利用できません。復旧に向けて対応中で、メールでのお問い合わせへの返信にも通常より時間がかかる場合があります。最新情報は各ショップのInstagramで案内しています。
SUMINOE直営ECショップ「カーペットマルシェ」「クーカン」は、システムメンテナンスのため現在利用できません。復旧に向けて対応中で、メールでの問い合わせへの返信にも通常より時間がかかる場合があります。最新情報は各ショップのInstagramで案内されます。
納入事例ページに「yui-note honmachi 大成御堂筋タワー」が追加されました。
納入事例ページに「yui-note honmachi 大成御堂筋タワー」の事例が1件追加されました。詳細はリンク先で確認できます。
日本テレビ系日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』の撮影シーンに、「ECOS」LX-1100・LX-1800シリーズと「ECOS NEO」EX-1100シリーズが採用されました。EX-1100シリーズは、再生材比率81%、CO₂削減率61%を実現し、作中の政治団体「リヴ・コモンズ」オフィスセットの床を演出しています。番組は2026年10月4日に放送を開始し、毎週日曜よる10時30分に放送されます。
納入事例ページに、日本テレビ系日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』の撮影シーンを1件追加しました。
日本テレビ系日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』の撮影シーンに、「ECOS」LX-1100・LX-1800シリーズと「ECOS NEO」EX-1100シリーズが採用されました。EX-1100シリーズは、再生材比率81%、CO₂削減率61%を実現し、劇中の政治団体「リヴ・コモンズ」のオフィスセットの床に使用されています。
納入事例ページに、日本テレビ系日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』の撮影シーンを1件追加しました。