11月開講「無料日本語講座」申込み受付中 ↗
JACは、受講者のニーズやレベルに合わせて選べる無料日本語講座を提供しています。11月開講講座の申込みを受け付けており、締切間近の講座もあります。12月以降の開講スケジュールも掲載されています。
一般社団法人建設技能人材機構(JAC)は、深刻化する人材不足を抱える日本の建設業界に、建設分野における外国人材の適正かつ円滑な受入れを実現するために、2019年4月に設立された組織です。
JACは、受講者のニーズやレベルに合わせて選べる無料日本語講座を提供しています。11月開講講座の申込みを受け付けており、締切間近の講座もあります。12月以降の開講スケジュールも掲載されています。
システムメンテナンスのため、8月12日(水)18時から8月13日(木)9時まで(予定)、対象サービスの申請サイトへのアクセスと申請手続きが停止されます。メンテナンス終了後、「一時帰国支援制度」の申請サイトURLが変更されます。
JACは、2026年度10~12月開講分の無料「オンライン特別教育」の申込受付を開始しました。特定技能外国人等が母国語で学科教育を受講でき、修了証が発行されます。10月から「石綿取り扱い作業従事者特別教育」が新たに追加されました。
JACは、特定技能外国人等の労働災害防止を目的とした、母国語による無料の技能講習について、2026年度Ⅱ期(10~12月開講分)の申込受付を開始しました。ベトナム語など5言語で全国各地にて開催し、車両系建設機械、玉掛け、クレーン、フォークリフト、高所作業車、ガス溶接の6科目を募集します。定員に達し次第、募集を終了します。
「生活トラブルサポート」では、熊本地震の被災地域からの設備被害や住居に関する相談を最優先で対応しています。そのため、被災地域以外からの電話がつながりにくく、オペレーターへの接続にも時間がかかる場合があります。利用者に理解と協力を呼びかけています。
熊本県熊本地方を震源とする地震の発生に伴い、総合電話窓口につながりにくい、または回線が不安定な状態です。復旧まで待つよう案内しており、急ぎの場合は問い合わせフォームから連絡するよう呼びかけています。
2026年度下期(9月~3月開講分)の無料「小型車両系建設機械運転特別教育」の申込受付が始まりました。ベトナム語、インドネシア語に加え、英語、中国語、カンボジア語で開講します。学科はオンライン、実技は全国の教習所で対面実施し、修了証が発行されます。募集人数には限りがあり、定員に達し次第終了します。
【重要】より受入支援サービスの制度が一部変更になりました
JACは、労働災害防止を目的に、特定技能外国人などを対象とした無料のオンライン特別教育について、2026年度7~9月開講分の申込受付を開始しました。受講者は母国語で学科教育を受けられ、修了者には登録教習機関から修了証が発行されます。募集科目と言語は、フルハーネス型安全帯使用作業や足場作業など複数の教育です。
JACは、母国語による「小型車両系建設機械運転特別教育」を2026年6月から開講し、2026年度上期(6~9月)の申込受付を開始しました。学科は外国語別のオンライン形式、実技は全国の教習所で対面形式で実施し、修了証を発行します。上期はベトナム語とインドネシア語で開講し、定員に達し次第募集を終了します。