| 1952-04-01 |
1952年4月1日、山本秀祐が富士工業所を創業。 |
| 1952-06-15 |
1952年6月15日、八幡製鐵株式会社八幡製鐵所内で内部溶損補修した鋼塊鋳型での注湯・引抜テストに成功し、同月同日を創立記念日とする。 |
| 1953年 |
1953年、住友金属工業株式会社小倉製鐵所内(現:日本製鉄(株)九州製鉄所八幡地区)に小倉事業所を開設。 |
| 1958年 |
1958年、鋼塊鋳型の修理法の特許を登録し、株式会社富士工業所へ改組。山本秀祐が代表取締役社長に就任し、資本金を200万円に増資。 |
| 1959年 |
1959年、北九州市戸畑区牧山に牧山工場(現:技術開発センター)を開設。 |
| 1962年 |
1962年、日本鋼管株式会社京浜製鉄所内(現:JFEスチール(株)東日本製鉄所京浜地区)に事業所を開設(現:京浜事業所)。資本金を500万円に増資。 |
| 1964年 |
1964年、資本金を1,000万円に増資。 |
| 1966年 |
1966年、日本鋼管株式会社福山製鉄所内(現:JFEスチール(株)西日本製鉄所福山地区)に事業所を開設。山本秀祐が鋼塊鋳型の修理により黄綬褒章を受章。資本金を1,500万円に増資。 |
| 1967年 |
1967年、川崎製鉄株式会社水島製鉄所内(現:JFEスチール(株)西日本製鉄所倉敷地区)に事業所を開設(現:倉敷事業所)。資本金を2,500万円に増資。 |
| 1968年 |
1968年、現本社社屋が完成。八幡製鐵株式会社君津製鐵所内(現:日本製鉄(株)東日本製鉄所君津地区)に事業所を開設(現:千葉事業所(君津地区))。資本金を4,000万円に増資。 |
| 1969年 |
1969年、"高周波電流を使用する連続肉盛溶接法"(CPC)の特許を登録。 |
| 1970年 |
1970年、株式会社神戸製鋼所加古川製鉄所内に事業所を開設(現:加古川事業所)。 |
| 1973年 |
1973年、株式会社吾嬬製鋼所内(現:JFEスチール(株)仙台製造所)に事業所を開設(現:仙台事業所)。岡山県浅口郡(現:浅口市)に山陽工場を竣工。 |
| 1976年 |
1976年、日本鋼管株式会社京浜製鉄所内(現:JFEスチール(株)東日本製鉄所京浜地区)に事業所を再開設(現:京浜事業所)。 |
| 1976年 |
連鋳ロールに関する新材質FKS201,FKS211を開発 : 新材質FKS500,FKS501を開発 |
| 1981年 |
1981年、山本秀祐が代表取締役会長に就任し、山本厚生が代表取締役社長に就任。 |
| 1981年10月 |
1981年10月、山本秀祐が逝去(昭和56年)。 |
| 1983年 |
1983年、韓国に合弁会社「大新工業」を設立。 |
| 1983年 |
肉盛ハイスFTR-1,FX-1溶材開発に成功 |
| 1984年 |
新材質FKC-305,FKC-601,FKC-602開発 |
| 1986年 |
肉盛ハイス(超高度溶材)FT-X3の開発 |
| 1987年 |
ホットラン新材質 FKC303-4T の開発 |
| 1988年 |
高温塩基性ボンドフラックスの開発 : 熱延仕上圧延機械ルーバーローラーの開発 |
| 1989年 |
粉体プラズマ用肉盛ハイス FP-X3 の開発 |
| 1990年 |
1990年、宮城県岩沼市に仙台工場を開設(現:岩沼工場)。 |
| 1991年 |
1991年、株式会社フジコーに商号変更。 |
| 1991年04月 |
(株)フジコ-に商号変更(1991年4月) |
| 1993年 |
1993年、創立40周年を記念して技報「創る」第1号を発刊。 |
| 1993年 |
熱延仕上ワークロール用CPCハイスロールの開発 : 超耐摩耗鋳造複合ライナー Estライナー の開発 : 超耐摩耗VHSガイドローラーの開発 |
| 1993年10月 |
技術誌「技報 創るtsukuru」創刊(1993年10月) |
| 1994年 |
冷延ワークロール用CPCハイスロールの開発 : 熱延仕上巻取設備用CPC下ピンチロールの開発 |
| 1995年 |
棒鋼ミル用スリーブロールの開発 |
| 1997年 |
熱間焼き付き性および耐摩耗性の試験機の開発 |
| 1998年 |
1998年、資本金を5,000万円に増資。 |
| 1998年 |
竪型ミルロール用自動溶接装置の開発 |
| 1999年 |
高耐衝撃性耐摩耗ライナーESTαの開発 |
| 2000年 |
2000年、関係会社「株式会社アソートフジ」を設立。 |
| 2001年 |
軸接合ハイスロールの開発 : 棒鋼矯正機用CPCハイスロールの開発 |
| 2002年 |
2002年、創立50周年を記念し、技術開発センターを開設。 |
| 2002年10月 |
技術開発センタ-開設(2002年10月) : ストーカ型ボイラのボトムアッシュの選別装置の開発 : 現地施工用高速フレーム溶射自動トラバース装置の開発 |
| 2003年 |
2003年、山陽工場がISO9001:2000認証を取得。 |
| 2003年 |
改良型現地肉盛溶接装置(改良型)の開発 |
| 2004年 |
CPC鍛造複合プロセスによる連続鋳造ロールの開発 |
| 2005年 |
2005年、第1回ものづくり日本大賞(九州ブロック)で優秀賞を受賞(フレーム温度制御可能な超緻密超密着溶射技術)。 |
| 2006年 |
2006年、関係会社「株式会社フジケア」を設立し、資本金を6,200万円に増資。 |
| 2006年 |
熱延巻き取りロール用高耐腐食性材質CPC FKS-412の開発 |
| 2007年 |
2007年、資本金を7,600万円に増資。 |
| 2007年 |
熱延仕上げミル間のルーパーロール用新材質FKS-4000の開発 |
| 2008年 |
2008年、資本金を1億円に増資。 |
| 2008年 |
再生ワークロールの開発 : 異形棒鋼粗圧延用CPC特殊鋼ロール材FKC-705の開発 |
| 2009年 |
2009年、熱延大型圧延ロール再生事業と光触媒関連事業を開始。 |
| 2009年 |
床用磁器タイル(MaSSCシールドタイル MTFシリーズ)の開発 : 業務用、家庭用空気清浄機(MaSSCクリーン)の開発 |
| 2010年 |
熱延プロセス用ロールの新素材 KC5 の開発 |
| 2011年 |
2011年、関係会社「株式会社マスクフジコー」を設立。 |
| 2012年 |
2012年、創立60周年を迎え、第4回ものづくり日本大賞で特別賞を受賞(光触媒溶射技術)。 |
| 2012年 |
車載用光触媒空気清浄機(MaSSCクリーン MC-CA1型)の開発 |
| 2013年 |
2013年、北九州市若松区に若松響工場を竣工。 |
| 2013年 |
小型空気消臭除菌装置の開発(MaSSCクリーン MC-VⅡ型) : 床用磁器タイル(MaSSCシールドタイル MTCシリーズ)の開発 : 家庭用空気清浄機(MaSSCクリーン MC-F型)の開発 : 摩擦圧接法による圧延ロールの軸継ぎ技術の確立 |
| 2014年 |
消臭除菌グッズ キラクリ-ン(kila clean)の開発 |
| 2015年 |
大型ワークロール2本取り化基盤技術完成 : 熱延上下ピンチロール新素材 KC7 の開発 : CPC製法によるブリケットロールの開発 |
| 2016年 |
2016年、山本厚生が代表取締役会長に就任し、萩尾寿昭が代表取締役社長に就任。若松響工場がISO9001:2015認証を取得。 |
| 2017年 |
2017年、第42回発明大賞で日本発明振興協会会長賞を受賞。知財功労賞と経済産業大臣表彰を受賞し、経済産業省の地域未来牽引企業に選定。第7回ものづくり日本大賞で特別賞を受賞(摩擦圧接技術)。株式買収によりビーエススチール・クリエイト株式会社を子会社化し、2018年に株式会社クリエイトフジに社名変更。 |
| 2017年 |
業務用空気消臭除菌装置 マスククリ-ン(MaSSCクリーン MC-B301型)の開発 |
| 2018年 |
2018年、山本厚生が中小企業振興功労として旭日小綬章を受章。JFEスチール(株)東日本製鉄所に千葉事業所を開設(現:千葉事業所(千葉地区)。 |
| 2018年 |
平成30年(2018)旭日小綬章を受賞 |
| 2018年 |
新光触媒フィルター エキスパンドの開発 : 小型消臭除菌器 キラエアー(kila air)の開発 : 小型空気清浄機 ブルーデオ(Blue Deo S型)の開発 : 戸建て住宅向け浄化槽用脱臭機の開発 |
| 2019年 |
2019年、技術開発センターを北九州市戸畑区から若松区へ移転。 |
| 2019年 |
空気清浄機のOEM製造開始 : ゴム工場向け大型脱臭機の開発 |
| 2021年 |
2021年、東京本社事務所を移転。 |
| 2021年 |
中型空気清浄機 ブルーデオ(Blue Deo M型)の開発 |
| 2022年 |
2022年、北九州SDGs登録制度の登録証を受領。北九州市若松区響灘地区に若松響第2工場を竣工し、創立70周年を迎える。 |
| 2022年 |
ポータブル空気清浄機 アカリア(Akari air)の開発 : 表面処理技術Fプロセスの開発 |
| 2023年 |
2023年、北九州オンリーワン企業に認定。 |
| 2023年 |
小型空気清浄機 ブルーデオ(Blue Deo S201型)の開発 : 『ヒカリノユカ』木目調塩ビ床タイル(MTS・MTC)の開発 |
| 2024年 |
2024年、株式買収により新大倉工業株式会社を子会社化。 |
| 2024年 |
小型円筒形発電デバイスの開発 |
| 2025年 |
脱臭除菌機 ブルーデオS にゃんこモデル(S311C型)の開発 |
| 2026年 |
2026年、山本厚生が名誉会長に就任。 |
| 2026年 |
『ヒカリノユカ』木目調塩ビ床シート(MSS)の開発 |