Nomura Trading株式会社
基本情報
- 所在地
- 社長
- 資本金
- 従業員数(単独)
- 従業員数(連結)
- 開始日
- 終了日
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事業内容
関連会社
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関連図
沿革
父・初代野村徳七は1872(明治5)年に両替商「野村商店」を開業しましたが、これが現在の野村系企業の始まりと言える出来事です。
野村貿易の創業者・野村徳七(二代、幼名・信之助)は1878(明治11)年8月7日、父・初代野村徳七とタキ夫妻との間に生まれました。
野村徳七は1904(明治37)年に「野村商店」を継承すると、時代に先駆けて近代的な証券業を始めます。
野村徳七は1916年4月、大阪商船が企画した台湾・南洋方面への約2ヶ月の旅に参加します。
1917年5月7日、野村商店内に「野村南洋事業部」を創設
1917年7月6日、ボルネオのダナウ・サラック農園を買収
1918年、大阪野村銀行(現りそな銀行)を設立
1920年、「蘭領ボルネオ護謨工業株式会社」を設立し農園経営を引き継ぐ
1921年、現地のスモールホルダーの生産する濡れゴムを精製する工場を建設
1922年、野村合名会社を設立して傘下企業を管理
1924年、「シンガポール野村商店」を設立
1925年11月27日、ブラジルでコーヒー園を経営したいと投資家を求めていた人物が徳七を訪れました
1945年1月15日、徳七が生涯を閉じました
1951(昭和26)年5月25日、大彌産業と野村貿易は新設合併し、「新野村貿易株式会社」が誕生しました。
1995年にノムラ・フォトランコという縫製工場を設立し、川上での事業展開を強化しました。
2004(平成16)年後半、ある有志の提案で修復して表に出すことになりました。活動チームが組まれ、胸像の台座には、徳七の足跡について説明文を作成して埋め込むこともしました。
2005(平成17)年4月、新中期経営計画「リバイバルプラン」実施年度からフード、ライフ、インダストリーの3部門制となりました。
2007(平成19)年にノムラ・タンホア・ガーメントという縫製工場を設立し、川上での事業展開を強化しました。
2008(平成20)年には、既存の商流・商材に留まらないグローバルなインキュベーションを目的とした国際事業部を新設しました。
2010年7月、現野村貿易株式会社宮下社長が就任直後
2012(平成24)年5月には、経営判断の基軸となり、従業員の行動指針となる経営理念体系を制定しました。
2013(平成25)年には、北海道で温泉熱を利用した農産物の生産販売を行なう「野村北海道菜園」を設立しました。
2016(平成28)年度から新たな中期経営計画「中計2017+1(プラスワン)」からスタートしました。
2017年5月7日、創業100年を迎えました。
そして、当中計の2年目となる2017(平成29)年5月7日に野村貿易は創業100年を迎えました。
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