カスタマーハラスメント基本方針を策定・公開 ↗
従業員が安心して働ける環境を維持し、継続的かつ質の高いサービスを提供するため、カスタマーハラスメントに対する基本方針を策定・公開しました。従業員の人格や尊厳を侵害する行為や、社会通念上不相当な要求・言動には、組織として適切に対応するとしています。詳細は掲載されたPDFで確認できます。
1979年に東京カンテイは生まれました。
設立
不動産鑑定および情報サービス会社として開業
第1次オンラインデータサービス開始
マンション価格査定システムサービス開始
大阪センター(現:大阪支店)開設
広報誌『 Kantei eye マンション価格動向報告』創刊
阪神・淡路大震災による分譲マンション5,261棟の被害調査
名古屋営業所 (現:名古屋支店)開設
第2次オンラインデータサービス開始
新築マンション情報の電子地図プロットサービス開始
住宅ローン担保評価システムサービス開始
不動産査定システムサービス開始
オンラインデータのインターネット配信開始
土壌汚染調査サービス開始
デューデリジェンス、建物診断サービス開始
国際規格 ISO27001(情報セキュリティ) 認証取得
福岡支店 開設
アパートマンション収益評価サービス開始
アパートマンション賃料査定システムサービス開始<
不動産会員様向けプラットホームESナビサービス開始
金融会員様向けプラットホームFSナビサービス開始
東京カンテイ創立40周年
広報誌『Kanteieye』創刊100号
東北支店 開設
従業員が安心して働ける環境を維持し、継続的かつ質の高いサービスを提供するため、カスタマーハラスメントに対する基本方針を策定・公開しました。従業員の人格や尊厳を侵害する行為や、社会通念上不相当な要求・言動には、組織として適切に対応するとしています。詳細は掲載されたPDFで確認できます。
金融会員・不動産会員向け情報サービスにはPHPがインストールされていないため、影響はありません(一部の外部サービスを利用する商品を除く)。新たな情報の公開や追加対策が必要と判断された場合は、プログラム改修やアップデートを速やかに実施するとしています。
本日、マンション管理適正評価制度の調査結果をまとめたプレスリリースを公表しました。リリースでは、中古マンション価格への影響を調査・分析しています。詳細は添付PDFをご覧ください。お問い合わせはデータベース部不動産調査課へ。
東京カンテイは2026年8月末時点で保有データ数を更新しました。マンションの建築概要や間取り図など約200項目を含むデータベースを保有し、区分所有形態の居住用建築物全般を網羅しています。全国の公示・基準地や路線価、売買事例などの土地データも登録し、顧客にマーケティングデータを提供しています。無断転載・利用は禁止されています。
本レポートは、築10年±5年、駅から徒歩15分以内の中古マンションを対象に、2026年上半期の相場価格をエリア別に集計したものです。首都圏は前期比+9.1%で504.2万円/坪、近畿圏は+2.6%で275.8万円/坪、中部圏は+4.6%で190.3万円/坪と、5期連続上昇が確認されました。今後の公表は3月・9月の第1営業日を予定し、動画データも転載可能です。
本稿では、2026年8月度の月次プレスリリースの公表スケジュールを示し、各リリースはトップページの「市況レポート」から閲覧できることを説明しています。公表日は9月9日、9月16日、9月24日で、データ入力状況により変更の可能性があると記載しています。
2026年8月3日に発表された本レポートは、新築マンションの供給戸数や中古マンションの流通戸数、各地域の坪単価を四半期ベースでまとめたものです。全国では新築供給戸数が16,278戸で3期ぶりにプラスとなり、首都圏の坪単価は前期比-4.1%の481.3万円、近畿圏は+7.1%の342.0万円、中部圏は-11.3%の264.3万円となっています。今後の公表は2月・5月・8月・11月の第1営業日を予定し、動画のみの転載が可能です。
本日、東京カンテイは『2025年中古マンションの売出事例と取引事例の価格乖離率』を発表。首都圏では下期の価格乖離率が-6.22%、通年で6%台に拡大。近畿圏は-7.45%、3期連続で7%台を維持。中部圏は-7.43%で通年7%台を維持。売却期間も併せて調査され、市況把握の資料として提供される。
東京カンテイは、長年公表してきた月次市況レポート「価格天気図」を、定期コンテンツの見直しに伴い、7月30日から一時休止することを発表しました。2027年度までに代替コンテンツを新設予定で、開始時期が決まり次第ホームページで通知するとのことです。データの無断転載・利用は禁止されています。
2026年7月1日に発表された調査レポートは、2025年の首都圏における新築マンションと中古マンションのランニング・コストをまとめている。新築マンションの管理費は前年比+9.2%で21,691円/月となり、2万円前後の水準を上回っている。中古マンションでは築10年物件の管理費と修繕積立金の合計が30,450円/月であることが示されている。