アジア・フィランソロピー会議2026を開催 ↗
日本財団は、2026年11月27日にホテル椿山荘東京で「第5回アジア・フィランソロピー会議」を開催します。共通テーマは「子ども・若者」で、現代の子どもや若者が抱える生きづらさを見つめ、フィランソロピーの責任と可能性について議論します。参加費は無料で、申し込みは特設サイトから受け付けています。
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1962年|日本財団の前身、(財)日本船舶振興会が設立。初代会長は笹川良一。
日本財団は設立50周年を迎え、「人の痛みや苦しみを誰もが共にし、『みんなが、みんなを支える社会』を日本財団はめざします」とする活動理念を公表。1996年以来親しまれてきたシンボルマーク(シェアマーク)を生かした新ロゴマークも発表。クリエイティブディレクターは佐藤可士和氏。
2015年6月2日、パラリンピックサポートセンター設立会見が行われた。
2016年3月30日、遺贈寄付サポートセンターがオープンし、遺贈から終活相談まで無料で対応した。
2016年4月14日、熊本地震への復興支援活動を実施した。
2019年9月9日、千葉県を中心に関東地方を直撃した令和元年房総半島台風への緊急支援を展開した。
2019年10月12日から13日にかけて東海・関東・甲信越・東北地方を襲った令和元年東日本台風への緊急支援を展開した。
2020年10月に「電話リレーサービス法」が成立し、2021年7月より公共サービスとして運用が開始された。
2022年10月1日、日本財団は創立60周年を迎えた。
2023年11月24日、スポGOMIワールドカップ2023決勝大会が渋谷区内で開催され、イギリス代表が初代王者に輝いた。
2024年1月1日、令和6年能登半島における地震が発生した。
2024年9月21日から23日にかけて同年の大雨が発生した。
日本財団は、2026年11月27日にホテル椿山荘東京で「第5回アジア・フィランソロピー会議」を開催します。共通テーマは「子ども・若者」で、現代の子どもや若者が抱える生きづらさを見つめ、フィランソロピーの責任と可能性について議論します。参加費は無料で、申し込みは特設サイトから受け付けています。
日本財団の尾形武寿会長は10月19日、ペルーのケイコ・フジモリ大統領と約40分間対談しました。大統領はAPEC首脳会議後に日本を訪問する予定を明らかにし、両国の交流や民間企業との連携を進めたいと述べました。教育施設の整備や技術教育への協力を求めたほか、エルニーニョによる被害への懸念も語りました。
日本財団は、2026年11月に横浜で「終活・遺贈セミナー」を開催すると告知しています。
2026年11月と2027年2月に、東京で「個別相談会」を開催します。
日本財団は、ビル入退館管理システム更新工事の最低価格落札方式による一般競争入札を実施することを発表しました。入札参加資格は、令和7・8年度東京都の建設工事等入札参加資格でB以上の等級を有し、過去3年以内に同規模の工事実績が2件以上あること、官庁からの指名停止や一般競争参加資格停止を受けていないことが条件です。申請は電子メールにて提出し、申請受付期間は2026年12月中旬から2027年3月15日までとされています。
公益財団法人日本財団が、障害者・難病・LGBTQ・ひきこもり・刑務所出所者など多様な就労困難者を支援する専門家育成を目的とした研修を開催します。研修は10月から翌年1月までオンデマンド視聴と12月21日の実地演習(会場参加)で構成され、参加費は20,000円(税込)です。
2026年10月13日、日本財団ビルで第5回研究会が開催されます。テーマは「データで課題を映し出す~都道府県版ジェンダー・ギャップ指数の挑戦」で、ソリューション・ジャーナリズムの実践事例を共有し、メディア間のネットワーク形成や連携の可能性を議論します。
日本財団は2026年10月1日から2027年度助成金の申請受付を開始しました。申請には事前にポータルでのアカウント作成と団体登録が必要です。申請期間は2026年10月1日から10月30日までです。
日本財団が開催する「知的障害者インクルージョン実践セミナー2026」の第5回では、知的障害者の一人暮らしについて議論される。海外の先進事例を紹介し、本人の意思や自己決定を尊重した支援の考え方を学ぶ。スウェーデンの専門家も講師として参加する予定。
日本財団は内航海運の船員養成と確保の実態調査を実施し、供給側と需要側の現状や課題を明らかにした。調査によると、小規模船社は船員不足が深刻で、高齢化も進んでいる。