株式会社クマヒラ 本社移転・営業開始のお知らせ ↗
2026年9月1日(火)に株式会社クマヒラは東京都中央区日本橋本町2-5-1 日本橋アステラス三井ビルディング14階~17階へ本社を移転しました。併せて、東京・日本橋ショールーム「K-BASE TOKYO」も同住所に移転し、9月1日から業務を開始します。電話番号は変更ありません。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| 公益財団法人熊平奨学文化財団 | ||||||||
| 財団法人熊平奨学会 | ||||||||
| 財団法人熊平奨学文化財団 |
1933年 : 熊平商行新京工場を新設し、金庫・スチール家具の生産を開始。
1938年 : 熊平商店広島工場を新設。
1943年 : 金庫メーカーとして本格的な活動を開始
戦後の復興と事業基盤の確立
広島工場を独立させ、株式会社熊平製作所を設立。金庫メーカーとして本格的な活動を始めました。
1949年 : 大型の金庫扉を初めて納入 : クマヒラにとって第一号となる重量金庫扉を納入。
1960年 : 時代をリードする挑戦 : 従来の手動式金庫扉に代わる国産第1号の電動金庫扉を完成し納入。
1962年 : 鋼製事務機器業界で初のJIS認可工場となる。
1963年 : 特殊防御材「クマヒラアロイ」の完成 : 画期的な特殊防御材「クマヒラアロイ」の開発に成功し、金庫扉の防御力が飛躍的に向上。
1966年 : 世界最大級の金庫メーカーへ成長 : 東洋一のマンモス金庫扉を納入。『金庫のクマヒラ』の称号を不動のものへ。
1968年 : 耐火金庫製品のJIS認可工場となる。
1969年 : 甲種輸出貢献企業として認定。
1982年 : 世界水準の確かな安全性 : UL規格(米国アンダーライターズ研究所)の破壊テストに合格し、世界水準をクリア。 : 全自動貸金庫「FX-1」を発売 : 省スペース、無人運行の自動搬送型貸金庫を開発。金融機関を知りつくしたクマヒラの新たなる提案。
1983年 : 福岡熊平商店を株式会社九州クマヒラに社名変更。
1984年 : 熊平商店を株式会社クマヒラに社名変更。 : 大阪熊平金庫店を株式会社大阪クマヒラに社名変更。 : 東京熊平金庫店を株式会社東京クマヒラに社名変更。 : ドキュメント管理の効率化 : 電動ファイルを利用した検索システム「ベアーズ」シリーズを開発。 : 自治体、金融機関、医療施設に納入。 : 大切な文化財を保護する製品開発 : かけがえのない文化財を劣化や災害から守る研究を重ね、文化財収蔵庫扉の内壁工法「ギャラリーボールト」を開発。
1991年 : 最新鋭の生産拠点が広島に誕生 : 最先端の設備を備えた熊平製作所千代田工場が操業開始。 : 株式会社クマヒラ警備保障を株式会社セキュリティクマヒラに社名変更。
1992年 : 『鍵』はセキュリティの原点 : 磁気カードと暗証番号で重要鍵の取り出しと返却を管理する「鍵管理装置」を発売。
1993年 : 『一人通行』の重要性 : 高度な技術で厳正な一人通行を実現する「サークルロックドア」を発売。
1994年 : 千代田工場がJIS認定工場となる。
1995年 : 壁面収納庫が『セキュア』な保管庫へ進化 : 磁気カードと暗証番号で施錠・解錠、開閉履歴を取る壁面収納庫「カード式ユニストレッジ」を発売。収納の安全性を向上。
1996年 : 地域密着型の全国ネットワークを形成 : 販売部門の名称を株式会社クマヒラに統一し、東京本社と大阪本社の2社体制とする。 : 金庫メーカーの使命 : 1995年の阪神・淡路大震災を教訓に、置金庫の品質改良を続け、4時間耐火金庫「ファイアーマックス」が誕生。
1998年 : クマヒラの新しい事業拠点
2001年 : クマヒラ、熊平製作所が「ISO14001」の認証取得。 : トータルセキュリティシステムの誕生 : これまでのノウハウを活かし、業務用として世界初の150万画素のHDD一体型デジタル監視カメラを始め、入退室管理システムやデジタル録画監視システム、セキュリティゲートなど、トータルセキュリティを担う最先端の製品を続々と開発。
2003年 : ツインゲートが2003年度グッドデザイン賞を受賞。その後、数々の製品がグッドデザイン賞を受賞することになる。
2005年 : 総合力のある新体制の確立 : 販売からサービスまでをよりスムーズな一貫体制とするべく、株式会社クマヒラ(販売部門)と株式会社クマヒラサービス(サービス部門)が合併。さらに株式会社クマヒラ(東日本)と株式会社クマヒラ(西日本)が合併し、全国的な一貫販売体制を確立。 : 株式会社セキュリティクマヒラを株式会社クマヒラセキュリティに社名変更。
2006年 : クマヒラの情報システム部門「ISMS(Ver2.0)」の認証取得。
2007年 : クマヒラ 適用範囲を拡大して「ISO27001」への移行。
2009年 : 洗練された空間に調和するセキュリティゲート : 建築環境と一体化して快適で開放的な空間を創出。利用者にも圧迫感を感じさせないデザインのセキュリティゲート「ユニゲート」が2009年度グッドデザイン賞を受賞。
2011年 : セキュリティシステム「GG-2」を発売 : 高度なセキュリティと空間に調和するデザインコンセプトでグッドデザイン賞を受賞。
2012年 : バーチャルショールームが開設 : 東京日本橋ショールームがリニューアルオープン : 鍵管理システム「セキュアキーロック2」を発売 : 大量の鍵の管理を自動化し運用コストの大幅削減を実現。
2013年 : 大阪ショールームがリニューアルオープン : 空間に調和したデザイン : ユニバーサルデザインを採用した金庫扉「HE2100シリーズ」が2013年度グッドデザイン賞を受賞。
2014年 : 隠匿物検知分野への進出 : 欧州民間航空会議(ECAC) : TypeB Standard2に適合した液体検査装置「LSR-M1」を発売。 : 高いセキュリティ性とユーザーの快適性を実現 : 透明な外観にすることで外側から360°監視が可能なセキュリティゲート「サークルゲート(クリアモデル)」。 2016年度グッドデザイン賞を受賞。
2019年 : 東京・日本橋ショールームがリニューアルオープン。
2020年 : 省人化を実現するフラッパーゲート「スタンドドア」発売 : スペースを取らず設置できるゲート。無人店舗での決済システムや、公共施設でのチケットシステムと連携することで入退場チェックを自動化し、省力化に貢献。
文化財の保存と展示を両立させた新ショールーム : 和とモダンのテイストを掛け合わせたデザインが特徴の京都ミュージアムショールームがオープン。
クラウド型の入退室管理「SPLATS PASS」提供開始 : クラウドで入退室の履歴や設定を管理できる、月額制のセキュリティサービス「SPLATS PASS」の提供を開始。
持ち運び可能な液体検査装置の発売 : 小型で軽量設計なハンディ型液体検査装置「LSR-HN1」が登場。不審な容器を発見したその場で検査が可能。グッドデザイン賞受賞。
クマヒラ本社を日本橋三井タワーへ移転
移転に伴い、東京・日本橋ショールーム「K-BASE TOKYO」が新オープン。
クラウド型鍵管理「SPLATS KEY」提供開始
2026年9月1日(火)に株式会社クマヒラは東京都中央区日本橋本町2-5-1 日本橋アステラス三井ビルディング14階~17階へ本社を移転しました。併せて、東京・日本橋ショールーム「K-BASE TOKYO」も同住所に移転し、9月1日から業務を開始します。電話番号は変更ありません。
2026年9月1日、本社移転に伴い東京ショールーム「K-BASE TOKYO」をリニューアルオープンしました。新ショールームは体験型コンセプトで、大型モニタやタッチモニタを用いてセキュリティシステムや文化財保存設備、エネルギーインフラ向け製品をわかりやすく紹介します。中央の楕円型展示台により開放感と回遊性を両立したレイアウトが特徴です。
株式会社クマヒラは、東京国立博物館へ金属探知器「MDR‑S」とスタンド型液体検査装置「LSR‑ST1」を寄贈しました。寄贈は来館者の安全確保とセキュリティ強化を目的としています。東京国立博物館は1872年創立の日本代表的博物館で、年間220万人以上の来館者を迎えています。クマヒラは金融機関向け金庫設備や入退室管理システム、隠匿物検知システムなどを提供する企業です。
2026年7月28日に熊本県熊本地方を震源とした大規模地震により被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。被災者の救援と復旧支援にご尽力されている方々に深く敬意を表します。皆様の安全と被災地の一日も早い復興を祈念いたします。
株式会社クマヒラ、株式会社内田洋行、株式会社Siba Serviceは、スマホ学生証とセキュリティゲートを連携した入退室管理ソリューションを全国の大学へ提供開始した。 本ソリューションは、クマヒラの入退室管理システム「GG-2」と内田洋行の運用支援、Siba Serviceのスマホ学生証機能を備えた統合ポータル「Knowledge Portal」を組み合わせて構成される。 学生・教職員はスマートフォンを学生証・職員証として利用し、校舎や研究室、図書館などへの入退室を安全かつスムーズに行えるようになる。
株式会社クマヒラと株式会社Photosynthが、デジタル身分証の普及拡大を目的に、クマヒラのセキュリティシステムGG-2とフォトシンスのAkerunデジタル身分証の連携機能を共同開発し、2026年中に提供開始を目指す。協業は行政・教育機関向けに展開され、本人認証インフラの強化を図る。
株式会社クマヒラと株式会社熊平製作所は、2026年8月13日~8月16日と8月8日~8月16日の期間、休業します。休業中の問い合わせは休業後に対応し、修理・サービスはコールセンターで受け付けます。ご不便をおかけしますがご容赦ください。
株式会社クマヒラは2026年9月1日(火)より東京都中央区日本橋本町2-5-1(日本橋アステラス三井ビルディング14階~17階)へ本社を移転します。電話番号は変更ありません。東京・日本橋ショールーム「K-BASE TOKYO」も同住所に移転し、移転準備期間は7月12日~8月31日です。
株式会社クマヒラは新役員体制を発表しました。詳細は添付PDFをご覧ください。
株式会社クマヒラは、原材料・物流費の上昇により製造コストが増加し、2026年7月1日から全製品・部品の価格を8%引き上げることを決定しました。クラウド型セキュリティ「SPLATS」の料金は対象外です。詳細は営業担当へ問い合わせください。