大陽工業株式会社
1927-08-15
Japan
高密度高多層プリント基板設計製造
大電流基板、高放熱基板の開発・設計・製造販売
板金、塗装並びに医療用電子機器及び精密機器の組立
自社ブランド「MIKAZE(光風)」の製造販売
微少電流センサ各種取扱いの代理店
各種プリント基板実装
医療機器・産業機器の開発・設計・製造販売
〒141-0031 東京都品川区西五反田8丁目11番21号
300,000,000 円 (3 億円)
249 人

29 件
日付概要
1933年 酒井尚吉、品川区大崎本町1-16にて「酒井精機製作所」を創業。
1933年 私たち大陽工業は、1933年(昭和8年)の創業以来、「ものづくり」と「サービス」を通じて、お客様をはじめとするすべてのステークホルダーの皆様と誠実な関係を築いてまいりました。常に「それでお客様は満足か」という問いを事業の根底に置き、社会や環境への責任を果たすことを大切にしながら、日々の事業活動に取り組んでおります。また、当社は独自の経営システムである「分社」制度を取り入れ、困難な時代を幾度も乗り越え、現在では16法人からなるグループ企業へと成長を遂げました。
1935年 理化学研究所と取引開始(理化学実験用機械器具を製作)。
1938年 大田区に工場を移転。理研興業のR.B.M.型卓上フライス盤ならびに卓上旋盤を製造し海軍監政本部に納入する。
1942年 理研興業が中島飛行機の協力工場となると同時に、「酒井精機製作所」は精密工作機械の製作を停止し、中島飛行機製作所の直接の協力工場となる。
1945年 空襲により、工場など焼失。
1947年 酒井邦恭、資本金18万5千円で「太陽塗装工業株式会社」を設立。東京理化工業の業務用かま、キャノン8ミリ映写機などの塗装を手掛ける。
1949年 鈑金プレス業を開始。
1951年 「太陽工業株式会社」と改称。プレスと塗装業を中心とする事業を展開。
1958年 組織を事業部制にし、売上高に応じて利益を社員に還元する「ゲーム制タイヨーシステム」を開始。後に分社制に発展。
1959年 大田区矢口に工場を増設。
1961年 樹脂成型技術を応用した電子部品マイラーコンデンサーの製造を開始。産業用プリント配線基板の製作を開始。
1962年 八王子工場を建設。産業用プリント配線基板、塗装鈑金業を開始。
1965年 現社名の「大陽工業株式会社」に改称。
1966年 「大陽エレクトロニクス株式会社」(昭和60年インテグラン株式会社に商号変更)を設立、分社の先駆けとなる。以降、40社以上の会社を設立。
1997年 東京都大田区矢口から品川区西五反田に本社を移転。プリント回路事業部羽生工場がISO9002認証取得。
2002年 市場の変化に俊敏に対応できる組織改革を実施、従来の事業部制から「社内カンパニー制」を導入。プリント基板製造の「プリント回路カンパニー」、板金・塗装事業の「FSカンパニー」、装置組立事業の「装置カンパニー」の3カンパニー制に改変。
2005年 羽生事業所(プリント回路カンパニー)、ISO14001認証取得。
2006年 品川営業所を新設し、プリント回路カンパニー八王子営業所及びCADデザインセンターを統合移転。八王子事業所(FSカンパニー、装置カンパニー)、ISO14001認証取得。
2007年 創業60周年を迎え、記念式典を挙行。新たなスタートを切る。FSカンパニー、装置カンパニーを統合し、FS装置カンパニーとする。
2008年 羽生事業所の隣地(6,600平米)を取得し、第二工場とする。
2009年 経済産業省主催「中小企業IT経営大賞」に応募、「IT経営実践認定企業」として表彰される。
2010年 当社オリジナル製品であるデマンド・コントローラ「NaCoa(ナコア)」の販売開始。
2011年 FS装置カンパニー、ISO13485認証取得。
2012年 台湾に現地法人(台湾大陽工業股份有限公司)を設立。
2017年 FS装置カンパニー、自社開発製品・脱臭機器「MIKAZE」ブランドを立ち上げる。
2018年 FS装置カンパニー、空間清浄装置の特許取得。[特許番号]6436798号
2021年 大陽工業株式会社、丸忠デジタル株式会社と合併。
2025年 大陽工業株式会社、株式会社幸大ハイテックと合併。
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2026-06-25 06:05 (Model: ggml-org/gpt-oss-20b )
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