| 1955年06月 |
初代社長・菊池安治、静岡県知事の許可を得て、清水市但沼町(現・静岡市清水区但沼町)にて建築請負業を創業。 |
| 1971年 |
静岡市桃園町(現・静岡市駿河区桃園町)に展示住宅を建築。静岡営業所を開設。 |
| 1974年 |
清水市北脇(現・静岡市清水区北脇)に事務所・倉庫を新築移転。 |
| 1975年11月 |
「檜の家」の販売を開始。三島営業所を開設。「檜の家株式会社」設立。資材部門を新会社に一任。 |
| 1978年 |
立川サンシャインパーク内に展示住宅を建築。東京営業所を開設。「現代数寄屋」の販売を開始。静岡県知事の建設業許可から、建設大臣許可に変更。 |
| 1981年 |
藤沢営業所を開設。埼玉営業所を開設。サンケイ出版(現:扶桑社)より「菊池安治の作品集・現代数寄屋の住まい」を出版。 |
| 1982年 |
「檜の家株式会社」の商号を「菊池建設株式会社」に社名変更。資材部門を含めた総合建築業の一貫体制に入る。 |
| 1984年 |
「いえづくり85プロジェクト提案競技」において特別優秀賞および優秀賞を受賞。横浜営業所を開設。サンケイ出版(現:扶桑社)より「菊池安治の作品集2・現代数寄屋の住まい」を出版。 |
| 1985年 |
千葉営業所を開設。 |
| 1986年 |
初代社長「(社)日本木造住宅産業協会」の理事兼静岡県支部長に就任。 |
| 1987年 |
学校法人富嶽学園「日本建築専門学校」創設。初代社長「(社)日本木造住宅産業協会」の副会長に就任。初代社長、国際居住年記念功労者賞として建設大臣賞受賞。扶桑社より「菊池安治の作品集3・和店」を出版。 |
| 1987年04月 |
昭和62年4月、静岡県富士宮市に木造建築技術者育成のための学校を開校させた。 |
| 1988年 |
京都市HOPE計画モデル住宅展示場内に展示住宅を建設。 |
| 1989年11月 |
初代社長、日本建築における長年の功績が認められ建設大臣感謝状を受ける。11月、初代社長逝去。享年57歳。 |
| 1990年 |
大阪「花と緑の博覧会」に日本建築「安翠庵」を協賛出展。花と緑の万博建築部門コンテストで、金賞・優秀賞受賞。総合審査でグランプリ獲得。 |
| 1994年 |
東京営林局主催:ウッディランド東京内に展示住宅を建築。 |
| 1998年 |
「漆喰の家」販売開始。 |
| 1999年 |
「檜の家・せんまん」販売開始。 |
| 2001年 |
「せんまん・檜三昧」販売開始。 |
| 2002年 |
「新檜の家」販売開始。 |
| 2004年 |
静岡市清水区興津清見寺町に静岡市発注による「興津坐漁荘」を建築。 |
| 2005年 |
SGEC『緑の循環』認証会議より建築会社として国内初の認定事業体に認定される。 |
| 2006年 |
国産材活用の功績を評価され、林野庁長官より「木使い運動」感謝状を受ける。 |
| 2007年 |
駿東郡清水町に単独展示住宅を建築。大宮展示場を開設。次世代民家「那由他」販売開始。幕張ハウジングパーク内に展示住宅を建築。 |
| 2008年 |
中国・上海に数寄屋建築を施工。我が家の大黒柱をご家族で選ぶ「立木伐採会」を開始。 |
| 2009年 |
免震住宅の販売開始。 |
| 2010年 |
神奈川県足柄下郡箱根町・老舗旅館「強羅花壇」離れを建築。 |
| 2012年 |
我が家の大黒柱をご家族で選ぶ「大黒柱伐採会」を富士山麓にて開始。 |
| 2013年 |
大宮展示場を建て替え。「橡(つるばみ)」販売開始。 |
| 2015年 |
会社創業60周年を迎える。平成27年度優秀施工者国土交通大臣顕彰「建設マスター」誕生。 |
| 2016年 |
ハウジングプラザ松戸内に「現代数寄屋」の展示住宅を、川越ハウジングギャラリー内に「檜の家」の展示住宅を建築。ナイス株式会社の100%出資子会社となり、本社を横浜市鶴見区鶴見中央4丁目36番1号に移転。 |
| 2017年 |
「現代数寄屋・松戸展示場モデルハウス」が、ウッドデザイン賞2017 受賞。 |
| 2018年 |
「安永寺様 本堂新築工事」(福山弘構造デザイン:設計監理、菊池建設株式会社:施工)が、ウッドデザイン賞2018 林野庁長官賞 受賞。 |
| 2019年 |
「日本文化の川上から川下まで。見て触れて体験して、国産材の利用を促進する一体的な木育活動」が、ウッドデザイン賞2019 受賞。 |
| 2020年 |
会社創業65周年を迎える。「もくぴっと」の販売を開始。 |
| 2022年 |
当社の設計・施工による「鈴木土建株式会社様 本社社屋」が、ウッドデザイン賞2022 受賞。 |
| 2025年 |
会社創業70周年を迎える。 |