吉川化成株式会社
1950-02-01
Japan
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HOUSING EQUIPMENT
〒538-0052 大阪市鶴見区横堤5-6-34
吉川健太
180,000,000 円 (1 億円)
300 人
会社名
Group 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行等 株主等
YPC株式会社
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
Group

60 件
日付概要
1946年 吉川正光が谷田製作所(現・タニタ)に就職した後日中戦争へ出征し、その後現地の鉄道局に勤務していた吉川正光。帰国後、2階建ての家屋を借りて「吉川商店」を創業。
1946年 吉川正光が谷田製作所(現・タニタ)に就職した後、日中戦争へ出征し、その後現地の鉄道局に勤務していた。帰国後、2階建ての家屋を借りて「吉川商店」を創業。
1950年 吉川商店と同じ家屋を間借りしていた会社「サンプラスチック」が倒産したことを機に、その社員数名を雇い資本金80万円で「株式会社吉川商店」を設立。サンプラスチックが製造を担当していた「プラスチック製タバコケース」をそのまま受け継ぎ、現在の事業の礎となったプラスチック成形を開始した。
1950年 吉川商店と同じ家屋を間借りしていた会社「サンプラスチック」が倒産したことを機に、その社員数名を雇い資本金80万円で「株式会社吉川商店」を設立。プラスチック成形を開始した。
1962年 松下電器産業(現パナソニック)より洗濯機タンクのプラスチック化依頼を受け、開発開始。丈夫な洗濯機タンクを成形するために2年の試行錯誤を繰り返した。
1962年 松下電器産業(現パナソニック)より洗濯機タンクのプラスチック化依頼を受け、開発開始。資本金が1800万円しかない状況で1億円の射出成形機2機を購入し、2年の試行錯誤を経て丈夫な洗濯機タンクを成形した。
1968年11月 大阪工場新館を竣工。家電メーカーのプラスチックに関する知識の深まりに応じて、自社独自の技術が求められ、松下電器の洗濯機タンクの受注が拡大。
1968年11月 大阪工場の新館が竣工。家電メーカーのプラスチックに関する知識の深まりに応え、自社独自の技術が求められる中、松下電器の洗濯機タンクの受注が拡大し、ラインを止めずに工場を完成させた。
1971年09月 奈良工場を新設。低発泡成形を強みとし、土木分野の大型成形品を製造。
1971年09月 奈良工場が竣工。低発泡成形を強みとし、土木分野の大型成形品を製造した。
1973年06月 静岡工場を竣工。全自動洗濯機の専用工場を静岡県袋井市に建設し、生産台数を10倍にしたことをきっかけに、先進的な合理化設備を導入。家電・AVメーカーの仕事を得意とした。
1973年06月 静岡工場が竣工。全自動洗濯機の専用工場として建設され、松下電器や日立製作所、三菱電機などの家電・AVメーカーの得意分野となった。
1976年08月 神奈川工場の取引先から流通コスト削減のため岩手県での成形加工協力を持ちかけられ、東北工場を設立。大手企業の東北進出に対応。
1976年08月 神奈川工場の取引先から流通コスト削減のため岩手県での成形加工協力を持ちかけられ、東北工場を設立。大手企業の東北進出に対応した。
1989年04月 吉川化成株式会社に社名変更。
1989年04月 吉川化成株式会社に社名を変更。
1992年11月 中国進出のため、香港に現地法人を設立。深圳工場の設立後、営業や折衝の拠点となる。
1992年11月 中国進出のため、香港に現地法人を設立。深圳工場の設立後、営業や折衝の拠点となった。
1993年02月 約1万㎡の用地を取得し、吉川塑膠(香港)が2億円を出資して工場を設立。半年間で完工し、OA機器やAVの精密成形品を製造。
1993年02月 約1万㎡の土地を取得し、吉川塑膠(香港)が2億円を出資して工場を設立。半年間で完工し、OA機器やAVの精密成形品を中心に製造の幅を広げた。
1994年05月 日本ビクターのマレーシア合弁会社設立をきっかけに、吉川化成も現地のプラスチック成形会社と提携し、M.Y.C.Mを設立。
1994年05月 日本ビクターのマレーシア合弁会社設立をきっかけに、現地のプラスチック成形会社と業務提携し、合弁会社「M.Y.C.M」を設立した。
1998年09月 電磁波シールド技術の活用を計画し、YPC(Malaysia)を設立。政府の優遇措置を受けた。
1998年09月 電磁波シールド(EMI)技術の活用を計画し、YPC(Malaysia)を設立。政府から優遇措置を受けた。
2002年04月 クリーンルームの建設をきっかけに、人工腎臓透析機本体ケースの受注を開始し、医療機器分野に本格参入。
2002年04月 クリーンルームの建設をきっかけに、人工腎臓透析機本体ケースの受注を開始し、医療機器分野に本格参入した。
2003年04月 クリーンルームの建設とともに光学部品の受注を開始し、新たな事業領域に進出。
2003年04月 クリーンルームの建設とともに光学部品の受注も可能となり、新たな事業領域に進出した。
2006年04月 マレーシア工場からの要請によりタイに進出。より迅速な対応のためタイ工場を設立。
2006年04月 マレーシア工場からの要請によりタイに進出し、現地生産を開始した。
2006年10月 大阪工場の新社屋(本社)を竣工。
2006年10月 大阪に新社屋を竣工し、拠点を強化した。
2007年07月 大分工場を竣工。
2007年07月 大分に新工場を竣工。
2007年11月 タイに新たな工場を設立。
2007年11月 タイに新たな工場を設立し、洗濯機関連部品の製造を開始。
2011年11月 パナソニック株式会社よりECO・VC賞【金賞】を受賞。
2011年11月 外部機関からの評価を受け、パナソニック株式会社よりECO・VC賞【金賞】を受賞した。
2014年02月 タイに車載レンズ生産のための合弁会社を設立。
2014年02月 車載レンズの生産拠点としてタイに合弁会社を設立し、製造を拡大した。
2014年09月 静岡にメディカル事業の工場を竣工。
2014年09月 大阪府の賞を受賞。高い技術力と幅広い事業展開が評価された。
2014年09月 静岡にメディカル事業の工場を竣工。
2014年09月 高い技術力と幅広い事業展開により、大阪府の最優秀企業賞を受賞した。
2014年11月 パナソニック株式会社よりECO・VC賞【金賞】を受賞。
2014年11月 再びECO・VC賞【金賞】を受賞した。
2015年10月 第6回 ものづくり日本大賞にて【優秀賞】を受賞。
2015年10月 メディカル・光学分野での取り組みが評価され、優秀賞を受賞した。
2017年11月 奈良に商品カンパニーの工場を竣工。
2017年11月 奈良に新工場を竣工。
2018年08月 タイのウェルグローに第二工場を竣工。
2018年08月 タイの工場を拡張し、第二工場を竣工。
2019年02月 YPC株式会社を設立。
2019年02月 新たにYPC株式会社を設立。
2019年07月 東北に新工場を竣工。
2019年07月 東北に新工場を竣工。
2020年12月 車載用高性能フライアイレンズの製品化に成功し、関西ものづくり新撰2020に選定された。
2020年12月 車載用高性能フライアイレンズの製品化に成功し、関西のものづくり企業として選定された。
2022年07月 国内企業の0.04%のみが加盟する日本経済団体連合会に入会した。
2022年07月 国内企業の0.04%のみが加盟する日本経済団体連合会に入会した。
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8120001002736
商号又は名称吉川化成株式会社
フリガナヨシカワカセイ
英語名
法人種別301
住所〒538-0052 大阪府大阪市鶴見区横堤5丁目6番34号
郵便番号5380052
都道府県コード27
市区町村コード124
国外所在地
国内所在地(都道府県)英語
国内所在地(市区町村等)英語
国外所在地(英語)
法人番号指定年月日2015-10-05
更新年月日2018-07-18
変更年月日2015-10-05
登記記録の閉鎖等年月日
登記記録の閉鎖等の事由
承継先法人番号
変更事由の詳細
最新履歴1
検索対象除外0
処理区分01
訂正区分1
商号又は名称イメージID
国内所在地イメージID
一連番号4355989
出典:国税庁法人番号公表サイト 基本3情報
8120001002736
法人番号8120001002736
商号又は名称吉川化成株式会社
商号又は名称(カナ)ヨシカワカセイ
商号又は名称(英字)
登記記録の閉鎖等年月日
登記記録の閉鎖等の事由
登記住所大阪府大阪市鶴見区横堤5丁目6番34号
郵便番号5380052
都道府県大阪府
都道府県コード27
市区町村(郡)大阪市鶴見区
市区町村コード124
番地以下横堤5丁目6番34号
組織種別301
処理区分01
訂正区分1
状態
代表者名称
資本金
従業員数299
企業規模詳細(男性)235
企業規模詳細(女性)62
事業概要プラスチック部品の成形・加工・組立・販売
WebサイトURL
創業年
事業種目E:製造業
設立年月日
全省庁統一資格-資格等級
全省庁統一資格-営業品目
更新年月日2018-07-18
キー情報8120001002736
出典:Gビズインフォ(経済産業省)
2026-06-27 01:13 (Model: gpt-4.1-nano )
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