| 1946年 |
吉川正光が谷田製作所(現・タニタ)に就職した後日中戦争へ出征し、その後現地の鉄道局に勤務していた吉川正光。帰国後、2階建ての家屋を借りて「吉川商店」を創業。 |
| 1946年 |
吉川正光が谷田製作所(現・タニタ)に就職した後、日中戦争へ出征し、その後現地の鉄道局に勤務していた。帰国後、2階建ての家屋を借りて「吉川商店」を創業。 |
| 1950年 |
吉川商店と同じ家屋を間借りしていた会社「サンプラスチック」が倒産したことを機に、その社員数名を雇い資本金80万円で「株式会社吉川商店」を設立。サンプラスチックが製造を担当していた「プラスチック製タバコケース」をそのまま受け継ぎ、現在の事業の礎となったプラスチック成形を開始した。 |
| 1950年 |
吉川商店と同じ家屋を間借りしていた会社「サンプラスチック」が倒産したことを機に、その社員数名を雇い資本金80万円で「株式会社吉川商店」を設立。プラスチック成形を開始した。 |
| 1962年 |
松下電器産業(現パナソニック)より洗濯機タンクのプラスチック化依頼を受け、開発開始。丈夫な洗濯機タンクを成形するために2年の試行錯誤を繰り返した。 |
| 1962年 |
松下電器産業(現パナソニック)より洗濯機タンクのプラスチック化依頼を受け、開発開始。資本金が1800万円しかない状況で1億円の射出成形機2機を購入し、2年の試行錯誤を経て丈夫な洗濯機タンクを成形した。 |
| 1968年11月 |
大阪工場新館を竣工。家電メーカーのプラスチックに関する知識の深まりに応じて、自社独自の技術が求められ、松下電器の洗濯機タンクの受注が拡大。 |
| 1968年11月 |
大阪工場の新館が竣工。家電メーカーのプラスチックに関する知識の深まりに応え、自社独自の技術が求められる中、松下電器の洗濯機タンクの受注が拡大し、ラインを止めずに工場を完成させた。 |
| 1971年09月 |
奈良工場を新設。低発泡成形を強みとし、土木分野の大型成形品を製造。 |
| 1971年09月 |
奈良工場が竣工。低発泡成形を強みとし、土木分野の大型成形品を製造した。 |
| 1973年06月 |
静岡工場を竣工。全自動洗濯機の専用工場を静岡県袋井市に建設し、生産台数を10倍にしたことをきっかけに、先進的な合理化設備を導入。家電・AVメーカーの仕事を得意とした。 |
| 1973年06月 |
静岡工場が竣工。全自動洗濯機の専用工場として建設され、松下電器や日立製作所、三菱電機などの家電・AVメーカーの得意分野となった。 |
| 1976年08月 |
神奈川工場の取引先から流通コスト削減のため岩手県での成形加工協力を持ちかけられ、東北工場を設立。大手企業の東北進出に対応。 |
| 1976年08月 |
神奈川工場の取引先から流通コスト削減のため岩手県での成形加工協力を持ちかけられ、東北工場を設立。大手企業の東北進出に対応した。 |
| 1989年04月 |
吉川化成株式会社に社名変更。 |
| 1989年04月 |
吉川化成株式会社に社名を変更。 |
| 1992年11月 |
中国進出のため、香港に現地法人を設立。深圳工場の設立後、営業や折衝の拠点となる。 |
| 1992年11月 |
中国進出のため、香港に現地法人を設立。深圳工場の設立後、営業や折衝の拠点となった。 |
| 1993年02月 |
約1万㎡の用地を取得し、吉川塑膠(香港)が2億円を出資して工場を設立。半年間で完工し、OA機器やAVの精密成形品を製造。 |
| 1993年02月 |
約1万㎡の土地を取得し、吉川塑膠(香港)が2億円を出資して工場を設立。半年間で完工し、OA機器やAVの精密成形品を中心に製造の幅を広げた。 |
| 1994年05月 |
日本ビクターのマレーシア合弁会社設立をきっかけに、吉川化成も現地のプラスチック成形会社と提携し、M.Y.C.Mを設立。 |
| 1994年05月 |
日本ビクターのマレーシア合弁会社設立をきっかけに、現地のプラスチック成形会社と業務提携し、合弁会社「M.Y.C.M」を設立した。 |
| 1998年09月 |
電磁波シールド技術の活用を計画し、YPC(Malaysia)を設立。政府の優遇措置を受けた。 |
| 1998年09月 |
電磁波シールド(EMI)技術の活用を計画し、YPC(Malaysia)を設立。政府から優遇措置を受けた。 |
| 2002年04月 |
クリーンルームの建設をきっかけに、人工腎臓透析機本体ケースの受注を開始し、医療機器分野に本格参入。 |
| 2002年04月 |
クリーンルームの建設をきっかけに、人工腎臓透析機本体ケースの受注を開始し、医療機器分野に本格参入した。 |
| 2003年04月 |
クリーンルームの建設とともに光学部品の受注を開始し、新たな事業領域に進出。 |
| 2003年04月 |
クリーンルームの建設とともに光学部品の受注も可能となり、新たな事業領域に進出した。 |
| 2006年04月 |
マレーシア工場からの要請によりタイに進出。より迅速な対応のためタイ工場を設立。 |
| 2006年04月 |
マレーシア工場からの要請によりタイに進出し、現地生産を開始した。 |
| 2006年10月 |
大阪工場の新社屋(本社)を竣工。 |
| 2006年10月 |
大阪に新社屋を竣工し、拠点を強化した。 |
| 2007年07月 |
大分工場を竣工。 |
| 2007年07月 |
大分に新工場を竣工。 |
| 2007年11月 |
タイに新たな工場を設立。 |
| 2007年11月 |
タイに新たな工場を設立し、洗濯機関連部品の製造を開始。 |
| 2011年11月 |
パナソニック株式会社よりECO・VC賞【金賞】を受賞。 |
| 2011年11月 |
外部機関からの評価を受け、パナソニック株式会社よりECO・VC賞【金賞】を受賞した。 |
| 2014年02月 |
タイに車載レンズ生産のための合弁会社を設立。 |
| 2014年02月 |
車載レンズの生産拠点としてタイに合弁会社を設立し、製造を拡大した。 |
| 2014年09月 |
静岡にメディカル事業の工場を竣工。 |
| 2014年09月 |
大阪府の賞を受賞。高い技術力と幅広い事業展開が評価された。 |
| 2014年09月 |
静岡にメディカル事業の工場を竣工。 |
| 2014年09月 |
高い技術力と幅広い事業展開により、大阪府の最優秀企業賞を受賞した。 |
| 2014年11月 |
パナソニック株式会社よりECO・VC賞【金賞】を受賞。 |
| 2014年11月 |
再びECO・VC賞【金賞】を受賞した。 |
| 2015年10月 |
第6回 ものづくり日本大賞にて【優秀賞】を受賞。 |
| 2015年10月 |
メディカル・光学分野での取り組みが評価され、優秀賞を受賞した。 |
| 2017年11月 |
奈良に商品カンパニーの工場を竣工。 |
| 2017年11月 |
奈良に新工場を竣工。 |
| 2018年08月 |
タイのウェルグローに第二工場を竣工。 |
| 2018年08月 |
タイの工場を拡張し、第二工場を竣工。 |
| 2019年02月 |
YPC株式会社を設立。 |
| 2019年02月 |
新たにYPC株式会社を設立。 |
| 2019年07月 |
東北に新工場を竣工。 |
| 2019年07月 |
東北に新工場を竣工。 |
| 2020年12月 |
車載用高性能フライアイレンズの製品化に成功し、関西ものづくり新撰2020に選定された。 |
| 2020年12月 |
車載用高性能フライアイレンズの製品化に成功し、関西のものづくり企業として選定された。 |
| 2022年07月 |
国内企業の0.04%のみが加盟する日本経済団体連合会に入会した。 |
| 2022年07月 |
国内企業の0.04%のみが加盟する日本経済団体連合会に入会した。 |