| 1799年 |
1800年頃(江戸時代後期) : 大隅国曽於郡福山郷(現・鹿児島県霧島市福山町)にて、壺造り米酢の製造を開始 |
| 1940年 |
1940年頃(昭和初期) : 太平洋戦争前には24軒の醸造所があったが、大戦前後に原料米が途絶えた事と安価な合成酢の台頭で、ほとんどの業者が廃業を余儀なくされている中、坂元昭夫の父である坂元海蔵がその伝統製造技術を継承 |
| 1966年 |
1966年(昭和41年) : 坂元昭夫が国立鹿児島病院に隣接して薬局を開業し、坂元海蔵の米酢の販売を開始する。その後、国立病院の患者に米酢の飲用を勧めたところ大変好評であったため、本格的に米酢の研究を始めると共に増産体制を整備 |
| 1975年 |
1975年(昭和50年) : 坂元昭夫が、伝統製法で造られる壺造り米酢を「くろず(黒酢)」と命名し全国発売 |
| 1977年 |
1977年(昭和52年) : 法人化し、営業拠点を鹿児島市内に移転 |
| 1977-03-16 |
設立 : 1977年(昭和52年)3月16日 |
| 1981年 |
1981年(昭和56年) : 福山工場がJAS(日本農林規格)認定工場として認定される |
| 1985年 |
1985年(昭和60年) : 福山工場が鹿児島県1業種1企業1技術モデル工場に指定される |
| 1991年 |
1991年(平成3年) : 農林水産省の提唱した「ふるさと認証食品マーク(Eマーク)制度」において、壺づくり黒酢が全国第1号として認証される : ふるさと認証食品(Eマーク)について |
| 1992年 |
1992年(平成4年) : 福山工場内に自社研究棟を設置 |
| 1996年 |
1996年(平成8年) : 農林水産省より「食品産業優良企業賞」を受賞 |
| 1998年 |
1998年(平成10年) : 福山工場に隣接して「くろず情報館 阿萬屋」をオープン |
| 1999年 |
1999年(平成11年) : 厚生労働省(現・消費者庁)より、天寿りんご黒酢が「特定保健用食品(トクホ)」の許可を受ける : 特定保健用品(トクホ)について |
| 2003年 |
2003年(平成15年) : 福山工場が有機JAS認定工場として認定される |
| 2004年 |
2004年(平成16年) : 鹿児島商工会議所より「産業経済賞特別賞」を受賞 |
| 2006年 |
鹿児島の壺づくり黒酢が一般財団法人食品産業センターが提唱する全国ブランド「本場の本物」の全国第1号として認定される |
| 2006年 |
鹿児島県知事より福山工場が食品衛生優良施設表彰を受賞 |
| 2006年 |
「くろず情報館 阿萬屋」を「くろず情報館 壺畑」と改称してリニューアルオープン |
| 2006年 |
南日本新聞社より「第1回南日本経済賞」を受賞 |
| 2008年 |
2008年(平成20年) : 福山工場がJUSE-HACCPの認証を取得 |
| 2009年 |
2009年(平成21年) : 公益社団法人日本食品衛生協会より福山工場が食品衛生優良施設表彰を受賞 |
| 2010年 |
くろず情報館「壺畑」内にレストランを増設し、坂元のくろず「壺畑」情報館&レストランとしてリニューアル |
| 2010年 |
厚生労働大臣より福山工場が食品衛生優良施設表彰を受賞 |
| 2013年 |
2013年(平成25年) : 「Kurozu Farm CAFE AND MARKET」を鹿児島市上之園町にオープン |
| 2014年 |
2014年(平成26年) : 鹿児島県霧島市福山町福山(花建原)へ福山工場を移転 |
| 2015年 |
福山工場がISO22000及びFSSC22000の認証を取得 |
| 2015年 |
「坂元のくろず」が「鹿児島の壺造り黒酢」として地理的表示(GI)保護制度の第一弾で登録される |
| 2018年 |
2018年(平成30年) : 「坂元のくろず仙巌園店」を仙巌園内にオープン |
| 2022年 |
文化庁認定の「食文化ミュージアム」に坂元のくろず「壺畑」情報館&レストランが認定 |
| 2022年 |
文化庁認定の100年フードに「鹿児島の壺造り黒酢」が認定 |
| 2025年 |
2025年(令和7年) : 坂元のくろず「壺畑」情報館&レストランを改称し、黒酢ガーデン壺畑 SHOP & RESTAURANTとしてリニューアル |