| 1940年 |
東京都荒川区に古澤合成樹脂工業所を設立し、自家製品を主体とした電気通信機の絶縁体および日用品の製造・販売を開始する。 |
| 1940年04月 |
創業 : 昭和15年4月 |
| 1944年 |
埼玉県浦和市に移転する。 |
| 1945年 |
戦災により東京工場を焼失する。 |
| 1946年 |
三菱レーヨンと提携してアクリル樹脂の共同開発をする。 |
| 1950年 |
東京都台東区に東京営業所を開設する。 |
| 1951年 |
金型部門を分離して古澤金型(株)を設立する。 |
| 1954年 |
古澤プラスチック工業(株)を設立し、商標をダイヤ印と命名。 世界初のプラスチック製油さしのジェットオイラーと、ダイヤスプレーを商標登録し、製造・販売を開始する。 |
| 1954年 |
工場設備の近代化を図り、インジェクション成形機とブロー成形機を増設して生産合理化を行う。 |
| 1955年 |
埼玉県与野市に工場を移転し、本格的に工場の近代化を図る。 |
| 1956年 |
代理店組織を編制し、東京ダイヤ会・大阪ダイヤ会・中部ダイヤ会により販売ルートの確立を図り、テレックスを設備する。 |
| 1961年 |
ダイヤ協力会を結成して資材・外注加工等の緊密化を図る。 |
| 1962年 |
日本生産本部より派遣され2ヶ月間海外企業の実態を視察し、経営の近代化を図る。 |
| 1962年 |
流通革命に備え全国に特約店制度を施行し、販売の系統化を図る。 |
| 1963年 |
埼玉県指定基準工場に認定される。 |
| 1967年 |
NHKの全国放送にて我が社の経営方針について述べる。 |
| 1969年 |
埼玉工場全館を冷暖房完備の工場に新築し、作業効率向上化を図る。 |
| 1969年 |
事務合理化のためコンピューターを導入する。 |
| 1970年 |
宮内庁より指名され直々に礼宮様の工場ご見学の栄に浴す。 |
| 1971年 |
(有)古澤産業を設立する。 |
| 1971年 |
東京都台東区に本社ビル(地下1階、地上5階)を新築する。 |
| 1975年 |
(株)フルプラを設立する。 |
| 1975年04月 |
設立 : 昭和50年4月 |
| 1976年 |
プレッシャー式噴霧器を開発し、製造・販売を開始する。 |
| 1977年 |
業界に先駆けてPETボトル製スプレーを開発し、製造・販売を開始する。 |
| 1980年 |
中小企業庁より合理化モデル工場に指定される。 |
| 1981年 |
プレッシャー式噴霧器No.1400、1500が通商産業省よりグッドデザイン賞を受賞する。 |
| 1987年 |
世界初のエンジニアリングプラスチック製ダイヤポンプNo.900を開発し、製造・販売を開始する。 |
| 1987年 |
ダイヤポンプNo.900が通商産業省よりグッドデザイン賞を受賞する。 |
| 1988年 |
代表取締役社長 古澤正三が黄綬褒章を受章する。 |
| 1990年 |
(株)エムエフエンタープライズを設立する。 |
| 1992年 |
古澤正三 代表取締役会長に就任、古澤正弘 代表取締役社長に就任する。 |
| 1992年 |
ダイヤポンプハンディNo.940、950が通商産業省よりグッドデザイン賞を受賞する。 |
| 1994年 |
埼玉県羽生市に最新設備を誇る羽生工場を建設する。 |
| 1994年08月 |
平成6年8月に最新設備を誇る新工場を埼玉県羽生市に建設いたしました。 |
| 1995年 |
ダイヤポンプNo.920、ダイヤスプレー シースルーシリーズ(No.5100、5130、5150)、No.5200が通商産業省よりグッドデザイン賞を受賞する。 |
| 1996年 |
ダイヤポンプNo.910、ダイヤスプレー No.8700シリーズ(No.8744、8766)が通商産業省よりグッドデザイン賞を受賞する。 |
| 1998年 |
ダイヤポンプNo.900が通商産業省よりグッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞する。 |
| 2001年 |
世界初の有機溶剤が噴霧できるプラスチック製トリガータイプスプレー エクセレントシリーズを開発し、製造・販売を開始する。 |
| 2007年 |
世界初の高圧蒸気滅菌に耐用するプラスチック製トリガータイプスプレーを開発し、製造・販売を開始する。 |
| 2024年 |
(株)事業承継機構を株主として迎え、新たに矢後史彦が代表取締役社長に就任する。 |
| 2024年 |
本社を埼玉県の羽生工場に移転する。 |