株式会社村上農園
基本情報
- 所在地
- 広島県広島市佐伯区五日市中央4-16-1 広電コイン通りビル3階
- 社長
- 村上清貴
- 資本金
- 10,000,000
- 従業員数(単独)
- 254 人
- 従業員数(連結)
- 114 人
- 開始日
- 1978-01-01
- 終了日
サイト
事業内容
関連会社
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| 株式会社沖縄村上農園 |
関連図
沿革
1927年10月、村上秋人は広島市で生まれた。
1927年10月、村上秋人は広島市で生まれた。
1965年(昭和40年) 広島・五日市。戦後の混乱期、さまざまな事業を手がける。たどり着いたのが農業だった。工場の再建を引き受け、企業家の道にすすむ。
村上秋人(創業者)、村上農園設立
村上秋人(創業者)が1966年10月に村上農園を設立しました。
1976年に「200カイリ問題」が発生したのである。
1977年(昭和52年)。200カイリ問題で紅タデの将来に危機感、かいわれ大根の水耕栽培を研究しようと決心する。
1977年(昭和52年)。200カイリ問題で紅タデの将来に危機感、かいわれ大根の水耕栽培を研究しようと決心する。
株式会社村上農園設立
「かいわれ大根」生産開始
1978年、特殊なマットを使った水耕栽培に成功。従来の土耕栽培よりも低コストで大量生産ができる体制を整えた。
千葉生産センター開設
ムラカミシード株式会社設立
1982年7月にムラカミシード株式会社を設立しました。
湯来生産センター開設
大井川生産センター開設
四日市生産センター開設
福岡生産センター開設
小田原生産センター開設
米国オレゴン州に、ISSI(種子生産会社)を設立
1994年2月に米国オレゴン州にISSI(種子生産会社)を設立しました。
「豆苗(とうみょう)」生産開始
1995年12月に「豆苗(とうみょう)」の生産を開始しました。
1996年(平成8年) 広島。食中毒騒動が起き、出荷量が前年比30%まで落ち、社員は電話対応に追われた。
1996年にかいわれ大根が出荷できず空いたスペースで栽培した豆苗が一躍、孝行息子となる。
1996年、村上農園の出荷量は例年の30%にまでダウンしていた。
1996年、社員の半数を半年間一時帰休させ、7つの農場のうち4つを操業休止することで対応した。
1996年、24億円を見込んだ年商は18億4800万円にとどまった。
1996年(平成8年) 広島。プロローグ。
1996年7月13日、堺市で児童255人が食中毒症状を訴え、翌14日には患者が2000超にまで拡大。
1997年、横浜と愛知でO-157による食中毒が発生。
1997年、村上農園は売上高10億円を割り込み、同業者は次々と倒産した。
1997年、会社存亡の危機を救ったのが、新商品「豆苗」だった。
1997年、全社一丸となった豆苗シフトと新商品開発が功を奏し、操業中止していた4つの農場も徐々に再開できるまでになった。
1997年4月4日、愛知県蒲郡市と横浜市の一般家庭で食中毒が発生。冷蔵庫に残っていた調理済みのかいわれ大根からO-157が検出され、出荷量が再び18%と激減した。
1997年4月4日。愛知県蒲郡市と横浜市の一般家庭で食中毒が発生。冷蔵庫に残っていた調理済みのかいわれ大根からO-157が検出(産地では未検出)され、出荷量が再び18%と激減した。
委託生産品「ハーブシリーズ」(10種類)発売
1999年、米国・メリーランド州でがん予防効果が期待できる「ブロッコリー スーパースプラウト」が登場。
1999年、ブロッコリースプラウトに加え、クレス、マスタード、レッドキャベツの三種類を加えて4種のスプラウトシリーズとして発売。
1999年、村上農園はメディアに向けたシンポジウムを開催し、趣向を凝らした楽しいホームページを農業分野ではいち早く立ち上げたりと、斬新なPR手法で情報を提供した。
1999年、スプラウトは多くのマスコミに取り上げられ、生産が追いつかないほどの一大ブームを巻き起こした。
1999年、スーパースプラウトを生産する最新鋭の植物工場(大井川生産センター)を設立。
1999年7月、国際特許を持つ同大学から権利を委託されたBPP社と日本国内におけるライセンス契約を正式に締結。
米国BPP社と日本国内の独占ライセンス契約締結
「スプラウトシリーズ」生産開始
1999年10月、博士から告げられた内容は、オファーを受けた日本企業をつぶさに調査した結果、最終的に村上農園をパートナーとして選んだということだった。
1999年10月に米国BPP社と日本国内の独占ライセンス契約を締結しました。
「ブロッコリー スーパースプラウト」生産開始
2004年 広島大学との共同研究により、本来植物には含まれないビタミンB12を豊富に含む「マルチビタミンB12かいわれ」を開発し、発売開始。スルフォラファンを高濃度に含む「ブロッコリー スーパースプラウト」に次ぐ、有用成分に注目した野菜の第2弾として村上農園の柱の1つとなっている。
「マルチビタミンB 12 かいわれ」生産開始
2007年 家族数の減少や単身世帯増加による少量ニーズに応える「ブロッコリー スーパースプラウト」ミニカップ (内容量20g)を発売。コンビニなどにも販路を広げる。
2007年 村上秋人が会長に就任し、新社長には1960年生まれの村上清貴が就任した。「C.C.C=Challenge(挑戦)、 Change(変化)、Chance(機会)」すなわち、「挑戦することで自分や周囲に変化をもたらし、チャンスを掴もう!」を合言葉に、若いリーダーの元でさまざまな経営刷新が行われている。
2007年 村上秋人が会長に就任し、新社長には1960年生まれの村上清貴が就任した。「C.C.C=Challenge(挑戦)、 Change(変化)、Chance(機会)」すなわち、「挑戦することで自分や周囲に変化をもたらし、チャンスを掴もう!」を合言葉に、若いリーダーの元でさまざまな経営刷新が行われている。
村上清貴社長就任
2009年 生食野菜生産施設として国内初となる食品安全マネジメント規格「ISO22000」の認証を取得。有害微生物検査を全拠点・全品目・365日実施、金属検出機の全生産センター導入、トレーサビリティを確立するための全製品ロット番号記載など、業界最高レベルの安全工場活動を展開していることが高く評価された。
生食野菜生産施設として国内初のISO22000(食品安全)認証を取得(千葉・大井川)
2009年11月に生食野菜生産施設として国内初のISO22000(食品安全)認証を取得しました(千葉・大井川)。
山梨北杜生産センター開設
株式会社沖縄村上農園・大宜味生産センター開設
オランダ コッパート クレス社と相互ライセンス契約締結
2014年10月にオランダのコッパート クレス社と相互ライセンス契約を締結しました。
コーポレートミッション策定とロゴマーク刷新
2015年2月にコーポレートミッションを策定し、ロゴマークを刷新しました。
「マイクロハーブシリーズ」生産開始
品質管理の統括拠点、ワールドコントロールセンターとスルフォラファン研究所を本社内に開設
2018年7月に品質管理の統括拠点、ワールドコントロールセンターとスルフォラファン研究所を本社内に開設しました。
「青じそスプラウト」生産開始
湯来生産センター全面建て替え
スーパースプラウトファクトリー開設
台湾 グリーンヴァインズ(綠藤生機)社とライセンス契約締結
2021年2月に台湾のグリーンヴァインズ(綠藤生機)社とライセンス契約を締結しました。
一般社団法人 日本経済団体連合会(経団連)入会
2021年3月に一般社団法人 日本経済団体連合会(経団連)に入会しました。
台湾 グリーンヴァインズ(綠藤生機)社で「三日苗 超級青花椰苗(ブロッコリー スーパースプラウト)」生産開始
宮城大郷生産センター開設
「スプラウトシリーズ ブロッコリー」を「ブロッコリースプラウト200」にリニューアル
2023年10月に「スプラウトシリーズ ブロッコリー」を「ブロッコリースプラウト200」にリニューアルしました。
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