一般社団法人 日本科学機器協会
基本情報
- 所在地
- 社長
- 入江 一光
- 資本金
- 従業員数(単独)
- 従業員数(連結)
- 開始日
- 1945-12-01
- 終了日
サイト
事業内容
関連会社
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 一般社団法人東京科学機器協会 |
関連図
沿革
1948(昭和23)年6月4日、新組織の基礎的な体制作りを終えた商工会は、初の役員会を開いた。この会議において、その後の日本科学機器団体連合会、そして今日の(一社)日本科学機器協会の活動に至るまでの基本的な3つの課題が決定された。![]()
1950(昭和25)年3月、渋谷東横百貨店で開催された「新しい教育と教材展」に出品。また、1949(昭和24)年に刊行した「N.R.K」カタログが品切れとなり、また申し込みが途絶えない状態であったため、再版を決定した。![]()
1958(昭和33)年に、全国に支部を設立し全国的な組織体制を整備した日本理化学機器商工会であったが、新しい組織形態が求められてきた。その背景には、技術革新の急速な進展による業界の構造の変革があった。7月、連絡協議機関として日本科学機器団体連合会を設立し、山川英蔵氏を会長に選任した。![]()
1985(昭和60)年PITTCONへ初の出展を果たした約4カ月後、6月9日~15日までの7日間、ドイツ・フランクフルトでACHEMAが開催、日本科学機器団体連合会は日本ブースを設営し、初の出展に臨んだ。出展団リーダーは伊藤勝通氏、出展会社は7社で、そのうち5社は先のPITTCONにも出展していた。視察団及び出展団の総勢は、129名に及び、矢澤連合会会長が総団長を務めた。このACHEMAでは、コストについても国際的な視点が重要であること、特にヨーロッパ市場における「高付加価値製品の開発とコスト」の問題について、新たな認識を持つことができた。そして、国際市場におけるコストの問題が今後の研究課題となったのである。![]()
1988(昭和63)年には、2回目のACHEMA出展を果たした。ジェトロの支援を受けて、ジェトロ/連合会の共同ブースによる出展であった。出展者数は11社で、前回よりも増加をみることができた。ブースにおいては、英文ガイドブックや同年に開催される第22回全科展の招待状を配布、またビデオによる日本産業と展示会の紹介を行い、出展社への支援に努めた。![]()
1989(平成元)年10月には、ACHEMAを主催しているDECHEMA(西ドイツ化学工学会)と中国化学工学会が共催して、「ACHEMASIA’89」が中国、北京で開催された。日本科学機器団体連合会はジェトロの支援のもと、ブースを設置、5社が出展した。しかしながら、この4カ月前に天安門事件が発生、北京は混乱のさ中にあった。開催者の努力で中止には至らなかったものの、経済的な成果は乏しかった。そのため、中国市場に対しては長期的な視点を持つ重要性を認識させられた出展となった。![]()
1995(平成7)年の「阪神・淡路大震災」、2004(平成16)年の「新潟県中越地震」及び「スマトラ沖地震・インド洋大津波」、2008(平成20)年の「岩手・宮城内陸地震」など、その都度、義援金の募集を行い、会員企業から寄せられた多額の義援金を、日本赤十字社を通じて送ってきたのである。![]()
2000(平成12)年には、PITTCONとACHEMAの他に、4月10日から16日、ドイツ・ミュンヘンで開催された「第17 回国際生化学・分析・診断・ラボテクノロジー専門見本市(Analytica 2000)」にも視察団が派遣された。![]()
2000(平成12)年には、タイの科学機器業者団体STTAの要請に応じて、同年5月10日~ 14日、タイで開催された「Lab Tech 2000(第2回タイ科学機器展)」(現在、Thailand Lab)に、日本科学機器団体連合会(以下、日科連)として初めての出展を果たした。![]()
2002(平成14)年9月3日から4日間、中国上海で開催された「Analytica China 2002」にも視察団が派遣された。この展示会は、ドイツ・ミュンヘンで隔年開催されている「Analytica」の中国版で、一回目の開催であった。展示会の視察とともに、島津製作所の中国法人島津儀器有限公司の工場見学、展示会の共催団体である中国科学器材進出口総公司との面談も行われた。中国科学機器関連機関と日科連との関係は、1976年の訪中石油試験技術交流代表団の派遣、1983年の技術交流訪中代表団の派遣にまでさかのぼり、この視察団派遣が久方ぶりの交流となった。奇しくもこの年は、日中国交回復30周年の年であった。![]()
2002(平成14)年11月20日から22日、東京ビッグサイトにて、日科連主催による新方針のもと「全科展 in 東京 2002」が開催された。開催期間はこれまでの4日間から3日に短縮、開場時間を1時間延長し、参加企業の負担を軽減するとともに、来場者の利便性を高めた。NEDO(国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)と12のTLO(Technology Licensing Organization、技術移転機関)が参加、また9つの学会・シンポジウムが開催され、まさに“交流の展示会”にふさわしいイベントが行われた。11月21日には緊急特別講演として、ノーベル化学賞を受賞した田中耕一氏による講演が開催された。![]()
1995(平成7)年の「阪神・淡路大震災」、2004(平成16)年の「新潟県中越地震」及び「スマトラ沖地震・インド洋大津波」、2008(平成20)年の「岩手・宮城内陸地震」など、その都度、義援金の募集を行い、会員企業から寄せられた多額の義援金を、日本赤十字社を通じて送ってきたのである。![]()
2005(平成17)年に60周年を迎えた。同じく60周年を迎えた東京科学機器協会の主催で11月9日、記念式典・祝宴が開催された。その日は、当時の日科連会長・東京科学機器協会理事長である入江照四氏が旭日小綬章を受章した日でもあり、業界にとって二重の慶びとなった。![]()
2006(平成18)年3月、日科連の副会長であり堀場製作所の創業者である堀場雅夫氏(当時最高顧問)が、米国フロリダ・オーランドで開催された[PITTCON 2006]において、「PITTCON Heritage Award(ピッツコン・ヘリテージ・アワード)」を受賞した。![]()
2006(平成18)年6月16日には、東京丸の内・東京會舘にて「入江照四氏叙勲記念祝賀会」が開催された。全国の科学機器協会役員、東京科学機器協会会員をはじめ、主務官庁の経済産業省、関係学会、関連団体、報道機関など、およそ360名が参加し、慶賀をともにした。![]()
1995(平成7)年の「阪神・淡路大震災」、2004(平成16)年の「新潟県中越地震」及び「スマトラ沖地震・インド洋大津波」、2008(平成20)年の「岩手・宮城内陸地震」など、その都度、義援金の募集を行い、会員企業から寄せられた多額の義援金を、日本赤十字社を通じて送ってきたのである。![]()
2010年9月1~3日、初の「分析展2010/科学機器展2010」合同展示会が幕張メッセにて開催された。出展企業・団体数が450、小間数が1,361という、これまでの全科展を大きく凌ぐ出展規模となった。また展示会場は5つのホールを使用し、アジア最大級の分析・科学機器分野の総合展として開催された。![]()
2011年3月11日、東日本大震災。日科連では震災直後より会員企業に被災地および被災者への義援金をよびかけていた。結果、各地区科学機器協会および会員企業、また会員以外の企業からも賛同を得て、1,690万5,890円という義援金が集まった。![]()
2012年の開催では、名称を統一して「JASIS」とし、また科学機器総覧も分析機器総覧とあわせて「科学・分析機器総覧」として配布するなど、名実ともに合同展示会となるよう、さらなるコラボレーションを展開していった。![]()
2013年1月11日、グランドプリンスホテル新高輪(東京)において、日本科学機器協会の賀詞交歓会が開催された。日本科学機器協会の前身団体から続く67年間の歴史を振り返っても、都内における賀詞交歓会の開催は初めてのことだった。会員企業はもちろん、官庁はじめ、学会、大学、研究機関等から多数の出席があり、253名が参加する盛大な会となった。新年の挨拶において、矢澤英人会長は“全国統一組織として活動の幅を拡げ、社会全体に貢献していく”という決意を改めて述べた。来賓を代表して、経済産業省製造産業局産業機械課課長の須藤治氏(当時)、文部科学省研究振興局基盤研究課課長の柿田恭良氏(当時)、東京理科大学学長・初代東京大学特別栄誉教授の藤嶋昭先生より祝辞があった。![]()
2014年度から、地方の北海道や九州などの地域でも同教室が実施できるように各協会に対し、135機種を網羅した冊子『科学機器入門』の受講者への提供や講師の派遣などの学習支援活動を展開し、延べ2,644名の会員が受講し研鑽を積んでいる。![]()
2014年1月20日より産業基盤を強化するための同促進税制が施行され、生産性向上設備などの中、先端設備に係る証明書発行団体として経産省に登録されており、対象設備の要件(最新モデル、生産性向上:年平均1%以上)と合致する製品について証明書の発行を実施している![]()
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