| 1498-06-27 |
神聖ローマ帝国皇帝マクシミリアンⅠ世がウィーンに宮廷合唱団を設立するよう命じたことが、現在のウィーン・ホーフムジークカペレとウィーン少年合唱団の原点となった。 |
| 1924年 |
最後の礼拝堂総長のヨーゼフ・シュニット神父が私財を投じて少年聖歌隊を私設の少年合唱団として再興。当初は「旧王宮礼拝堂の少年歌手たち」と呼ばれ、1926年に「ウィーン少年合唱団」と正式名称になった。 |
| 1926年 |
合唱団は「ウィーン少年合唱団」と正式に呼ばれるようになり、ツアーを開始して大成功を収め、新たに2つのグループと研修生のグループが設立された。 |
| 1932年 |
ウィーン少年合唱団は初めてアメリカを訪問した。 |
| 1934年 |
イタリア、セイロン(現スリランカ)、オーストラリア、ニュージーランド、フィジー、サモア、アメリカ、フランスを回る世界ツアーを行った。 |
| 1955年 |
NHKの招聘により初めての日本公演が実現した。 |
| 1976-10-01 |
株式会社ジャパン・アーツ創立 |
| 1976-10-01 |
チェコ・フィル、スメタナ四重奏団などチェコのアーティストを広く紹介 |
| 1977年 |
日本のオーケストラの海外公演のマネージメントを始める |
| 1978年 |
‘75年ショパンコンクール優勝者クリスチャン・ツィメルマン初来日 |
| 1979年 |
ハンガリー音楽祭を開催 |
| 1980年 |
第1回ドイツ民主共和国音楽祭開催、レニングラード・マールイ劇場バレエ公演初のバレエ招聘 |
| 1983年 |
初の企業主催公演のマネージメント、第1回ロシア・ソビエト芸術祭開催、ボリショイ・バレエ初招聘 |
| 1984年 |
霧島国際音楽祭・講習会を継承、巨匠スヴャトスラフ・リヒテル初招聘 |
| 1985年 |
バッハ生誕300周年ドイツ民主共和国音楽祭を開催 |
| 1986年 |
パデレフスキ版ショパン全集、ドヴォルザーク作品の楽譜の出版を始める。アントニオ・ガデス舞踊団(フラメンコ・バレエ)を初招聘 |
| 1987年 |
明治20年創業の画材・文具の老舗「文房堂」の経営を継承。音楽と美術の接点で新しい文化を目指す |
| 1988年 |
レヴァイン、ドミンゴ 他 来日 |
| 1989年 |
’89ロシア・ソビエト芸術祭開催、ボリショイ・オペラ初招聘。レニングラード・マールイ・ドラマ劇場を初招聘 |
| 1991年 |
CD、LD、ビデオなどの制作を開始 |
| 1992年 |
「影のない女」を市川猿之助新演出で世界初演 |
| 1993年 |
2回目の招聘、ドミンゴ、パバロッティ 他 来日。キーロフ・オペラ初来日、「炎の天使」が話題となる |
| 1995年 |
モスクワ・シアター・オペラ招聘 |
| 1996年 |
「門外不出」を初招聘。アメリカン・バレエ・シアター初招聘 |
| 1997年 |
3回目の招聘、「ノルウェー王国芸術祭」の音楽部門に参加 |
| 1998年 |
生前ショスタコーヴィチがロストロポーヴィチに託したプログラム |
| 1999年 |
ビロード革命10周年記念チェコ共和国芸術祭、オペラ「ルサルカ」「イエヌーファ」上演 |
| 2001年 |
4回目の招聘、錦織健プロデュースオペラ「コシ・ファン・トゥッテ」公演、初のオペラ制作 |
| 2002年 |
ワシントン・オペラ初来日、プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラス 他 来日 |
| 2003年 |
サンクトペテルブルグ建都300周年記念ロシア芸術祭、キーロフ・オペラの「戦争と平和」を上演 |
| 2004年 |
ウィーン少年合唱団を招聘、以後毎年招聘。株式会社ぴあと提携 |
| 2005年 |
ゲルギエフ指揮マリインスキー・オペラ招聘、ワーグナー「リング」4部作を連日上演 |
| 2006年 |
5回目の招聘、アントニオ・ガデス舞踊団招聘、団の再結成を援助し日本公演を成功させる |
| 2007年 |
ロシア文化フェスティバルに参加、ボリショイ・バレエとマリインスキー・バレエの合同公演を行う |
| 2010年 |
トリノ王立歌劇場が初来日 |
| 2011年 |
第16回ショパン国際ピアノコンクールの受賞者たちを一同に招く。メトロポリタン・オペラ6回目の招聘。東日本大震災と原発事故で何組かの来日公演が中止 |
| 2012年 |
第14回チャイコフスキー国際コンクール、マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団、合唱団による演奏 |
| 2013年 |
2回目の招聘、オペラ「夕鶴」東京を皮切りに全国公演(佐藤しのぶ出演) |
| 2014年 |
ボリショイ・バレエ、マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団等招聘 |
| 2015年 |
マリインスキー・バレエ、ブルガリア国立歌劇場、ビエロフラーヴェク指揮など招聘 |
| 2016年 |
スペシャル・コンサート、オールスター・バレエ・ガラ、26年ぶりに招聘されたブラック・ダイク・バンド |
| 2017年 |
初来日から60周年を迎える |
| 2018年 |
ブルガリア国立歌劇場、マリインスキー・バレエ、ズービン・メータ指揮バイエルン放送交響楽団等招聘。ロシア年、ロシア文化フェスティバル開催 |
| 2019年 |
オペラ「夕鶴」(コンサート形式)ウラジオストク、サンクトペテルブルグ公演。ロシアにおける日本年、ポーランド芸術祭 in Japan |
| 2020年 |
ベルリンフィル八重奏団のための新作を、ベルリンフィルハーモニー財団と共同で細川俊夫氏に委嘱・世界初演。国際音楽祭NIPPON 2020(芸術監督:諏訪内晶子)開催 |
| 2021年 |
エフゲニー・キーシン50周年記念プロジェクト、第18回ショパン国際ピアノ・コンクール2021優勝者ブルース・リウのピアノ・リサイタル、池袋西口公園野外劇場「グローバルリングシアター」での「Tokyo Music Evening Yube」企画・制作・運営、Japan Arts BABYの開催 |
| 2022年 |
東京都「こどもスマイルムーブメント」に参画。フランソワ=グザヴィエ・ロト指揮ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団を初招聘 |
| 2023年 |
ニュー・クラシック・プロジェクトでオーケストラ新作4作品を委嘱・初演。ウィーン少年合唱団が4年ぶりに来日、天皇ご一家が鑑賞 |
| 2024年 |
京都府「ミュージック フュージョン イン 京都 音楽祭」(音楽監督:豊嶋泰嗣)を企画制作 |
| 2025年 |
初の国内地域拠点として福岡センターを開設 |
| 2026年 |
ウィーン少年合唱団のための新作「Moon Boat(月の舟)」を、住友生命保険相互会社と共同で藤倉大氏に委嘱・世界初演 |