| 1918年03月 |
大正7年3月、6代新美治郎八が法人化して合資会社新美商店を設立。初代代表社員に就任し、三井物産株式会社石炭部の専属販売店となる。 |
| 1926年09月 |
5代新美治郎八(現社長の曽々祖父)が愛知県半田市亀崎町において酒造業を営み、併せて酒造用樽材の販売を行う傍ら、石炭の販売に着手。 |
| 1934年09月 |
昭和9年9月、国鉄の機関車燃料用のピッチ練炭製造のため名古屋市南区に製造工場を竣工し、三井物産を通じて国鉄へ納入。 |
| 1938年02月 |
昭和13年2月、業容の拡大に伴い、合資会社新美商店を株式会社に改組。 |
| 1942年12月 |
昭和17年12月、戦時中の国家による石炭統制政策の要請により、株式会社新美商店は石炭の商権を全て譲渡し解散。 |
| 1949年09月 |
昭和24年9月、戦時統制解除にともない株式会社新美商店を再興。新美吉昭(創業者治郎八の孫)が取締役社長となり、本店を名古屋市として、石炭類の販売を開始。 |
| 1961年04月 |
昭和36年4月、ゼネラル瓦斯株式会社(現ENEOS)の特約店となり、LPガスの販売を開始。 |
| 1963年08月 |
昭和36年8月、昭和石油株式会社(現出光昭和シェル石油)の特約店となり、石油類の販売を開始。 |
| 1964年03月 |
昭和39年3月、LPガスによる陶磁器焼成炉の開発に成功(ニイミ式ガス炉)。 |
| 1965年08月 |
昭和40年8月、社名をニイミ産業株式会社に変更。 |
| 1972年01月 |
昭和47年1月、ガス燻し窯の開発に成功し、LPガスによる燻し瓦の製法特許を取得。 |
| 1973年07月 |
昭和48年7月、ガス窯製造部門を分離し、資本金2000万円にて株式会社ニイミキルンを設立。 |
| 1975年11月 |
昭和50年11月、資本金500万円にてニイミ石油株式会社(現ニイミ産業株式会社に統合)を設立し、自動車燃料の販売を開始。 |
| 1981年09月 |
昭和54年9月、LPガス容器の製造を開始し、大型容器による輸送効率化と合理化を図る。 |
| 1986年03月 |
昭和61年3月、LPガスタンクの開放検査の認定会社となり、LPガスローリ検査所を開設。 |
| 1986年05月 |
昭和61年5月、資本金5000万円にて電子部品用ファインセラミックの製造会社、株式会社ニイミセラミックスを設立。 |
| 1989年09月 |
平成元年9月、キャノン販売株式会社(現キヤノンマーケティングジャパン)の特約店となり、事務機器の販売を開始。 |
| 1990年01月 |
平成元年1月、需要家のガス切れをなくし計画配送による輸送コスト低減のため、電話回線を利用した『ガスコ(GASCO)システム』を開発。 |
| 1997年12月 |
平成10年11月、民生用バルクタンク・ローリを自社製作し、平成13年5月より工業用へのニューバルク方式を開発。 |
| 1999年12月 |
平成11年12月、汚泥乾燥プラントを新設し、中間処理事業を開始。 |
| 2006年09月 |
平成13年9月、運営に有資格者を必要としないガスペンサー(簡易型自家用LPガススタンド)を開発。 |
| 2010年12月 |
平成19年9月、クリーンセルフ瀬戸を新設し、エクソンモービルのセルフブランド「エクスプレス」を運営開始。 |
| 2011年12月 |
平成21年12月、省エネルギーのリジェネタイプアルミ溶解炉を開発。 |
| 2012年12月 |
平成22年12月、家庭・業務用エネルギー部門の顧客数が10,000軒を突破。 |
| 2013年04月 |
平成23年4月、NEXT丸山を羽場町に移転し、「エクスプレス飯田羽場」をオープン。 |
| 2013年12月 |
平成23年12月、セブンイレブンも自社運営し「クリーンセルフ日進」オープン。 |
| 2016年02月 |
平成28年2月、国道19号線若草通に若草SSオープン。 |
| 2018年09月 |
令和2年11月、岐阜営業所、山県SSを開設し、三重県菰野町にリフォームショップ1号店「ニイミあんしんリフォーム」をオープン。 |
| 2024年03月 |
令和6年3月、セラミックス部門の新工場としてセラミックスグリーン工場を竣工。 |
| 2024年06月 |
令和6年6月、工業炉メーカーの日興高熱工業(株)の株式を取得し、工業炉の製造・メンテナンスを強化。 |