リッカー株式会社
Riccar Corporation
別名
Japan
家庭用ミシンの製造・販売
ミシンの輸出
工業デザインミシンの開発・販売
会社名
Group
親会社
子会社
得意先
仕入先
業務提携
銀行等
株主等
Riccar America Company
Group
子会社
21 件
| 日付 | 概要 |
| 1939年 |
リッカー(RICCAR)ブランドは、第二次世界大戦後の1939年に創業者・平木信二により前身となる【日本殖産工業】を設立から始まります。 |
| 1943年 |
1943年に理化学工業株式会社に社名を変更し、以降ミシンの生産を開始。 |
| 1948年 |
1948年に東京都立川市にてミシンの生産を開始。 |
| 1949年 |
1949年に社名をリッカーミシン株式会社に変更し、本格的にミシン産業へと進出。 |
| 1955年 |
日本を代表するインダストリアルデザイナー「柳宗理」によりデザインされたモデル「RW-5」を販売開始。 |
| 1957年 |
家庭用ミシン「RW-5」がグッドデザイン賞を受賞。アンティーク調でアメリカナイズされたデザインで人気を博した。 |
| 1961年 |
東京、大阪、名古屋証券取引市場1部上場。 |
| 1963年 |
新本社ビル完成により本社を東京都千代田区鍛冶町から東京都中央区銀座に移転。 |
| 1963年 |
生産工学、生産技術の研究開発、および高度生産方式の実施等に関する顕著な功績に対し表彰される「大河内記念技術賞」を受賞。リッカーのミシンが持つ「高い精度と耐久性」が評価され受賞に至る。 |
| 1964年 |
アメリカにて子会社としてRiccar America Company 設立。 |
| 1967年 |
フランスにてRiccar France SA 設立。 |
| 1969年 |
Riccar Europa GmbH 設立。 |
| 1970年 |
日本万国博覧会でワコールと共同でパビリオンを出展。このパビリオンは、当時注目されていた「家庭用電化製品」と「美と機能の融合」をテーマにしており、斬新な展示で来場者に高い評価を受けた。 |
| 1973年 |
社名を「リッカー株式会社」へ変更。 |
| 1978年 |
イギリスに子会社「RICCAR UK」を設立。 |
| 1994年 |
ダイエーファイナンス等と合併し、ダイエーオーエムシー(のちのオーエムシーカード→セディナ)になる。 |
| 2004年 |
オーエムシーカードは子会社のリッカー販売を、ヤマノホールディングコーポレーション子会社の「かねもり」に営業譲渡する。 |
| 2022年 |
株式会社ヤマノホールディングスは「RICCAR(リッカー)」のブランド商標権を株式会社NO EXCUSEへ譲渡へ。 |
| 2024年04月 |
RICCAR(リッカー)ミシン復活第一弾・糸のいらない不思議なミシン『ニードルパンチミシン』をMakuake(マクアケ)にて先行予約販売開始。 |
| 2024年06月 |
RICCAR(リッカー)ニードルパンチミシン「糸のいらない不思議なミシン」のクラウドファンディングプロジェクトが、目標金額に対して931%達成!! |
| 2024年09月 |
RICCAR (リッカー)ニードルパンチミシン「糸のいらない不思議なミシン」の一般販売を正式に開始。 |
2026-07-03 22:28 (Model: gpt-4.1-nano )