| 1937年04月 |
創業者宮本米吉が鹿島町(現・中能登町)徳前に株式会社宮米機業場を設立。フライシャトル織機30台で能登上布(麻布)と化繊(人絹)の生産を開始する。 |
| 1956年04月 |
鹿島町(現・中能登町)井田に丸井織物株式会社を設立。初代社長宮本二郎、専務宮本三郎が就任し、フライシャトル織機32台で化繊(レーヨン)の生産を開始。産地で初めて24時間操業体制を実施する。 |
| 1956-04-11 |
2004年4月23日に設立 |
| 1960年 |
丸井織物がナイロン織物の衣料資材、傘地へ商品転換する。 |
| 1961年 |
宮米織物株式会社に社名変更。丸井織物に続き、宮米織物もポリエステル織物の生産を開始し、化繊から合繊へシフトする。 |
| 1965年 |
丸井織物が一村産業から蝶理へ主要取引先を変更する。 |
| 1966-10-06 |
1966年10月6日に設立 |
| 1967年 |
ウォータジェットルームの自社試験を開始する。 |
| 1968年 |
丸井織物が産元を目指してサイジング事業を内製化する。 |
| 1969年 |
丸井織物がウォータージェットルーム60台を導入し、裏地向けナイロンタフタを生産。従来の5倍の生産能力を持つ革新織機導入により、生産競争力が大きく向上する。 |
| 1970年 |
丸井織物が鹿島町(現・中能登町)久乃木に工場を移転し、本格的な準備センターを建設。傘下工場は60社、織機台数800台を超える。 |
| 1973年 |
第一次オイルショックの不況下の中、省エネ型ウォータージェットルームを開発し革新織機に積極的に投資する。 |
| 1976年 |
ポリエステル長繊維に原糸メーカー5社が参入し、過当競争化。東レ株式会社のポリエステル事業拡大に応じ、裏地向けポリエステルタフタで設備投資を実施。 |
| 1979年 |
宮米織物の2代目社長に宮本次良が就任する。 |
| 1979年07月 |
1979年(昭和54年)7月に設立 |
| 1981年 |
第2次オイルショックの不況期にもかかわらず、宮米ジェット工場建設し、ウォータージェットルーム182台を増設。 |
| 1985年 |
アメリカのテキスタイルメーカーミリケン社を視察し、技術開発を重視。商品開発室を設置しナイロン用高速織機の開発を開始。ドビー織機を導入しスポーツ用途に参入。 |
| 1986年 |
丸井織物と宮米織物の経営を丸井グループとして統合。織機LANシステムを開発し、コンピュータによる工場のデータ管理を開始。提案制度を導入。 |
| 1989年 |
東レ株式会社のスタナー(特殊ナイロン糸織物)がスキー市場の拡大に伴い大増産。スポーツ用途の商品開発を強化し表地へ商品転換。 |
| 1990年 |
東レ株式会社の要請に応じタイのラッキーテックス社への技術支援を開始し、タイ人研修生を受け入れて教育。 |
| 1990年07月 |
1990年7月に設立 |
| 1991年 |
経営理念を明文化。夢工場プロジェクト(新準備工場建設)を発表。 |
| 1992年 |
全社的体質改善活動TPMを開始。福利厚生棟を建設。台風19号と暴風により工場の屋根損壊、災害時の体制を構築。 |
| 1994年 |
丸井織物2代目社長に宮本三郎が就任。マネジメントシステムとして方針管理制度を導入。 |
| 1998年 |
自動化準備工場の七尾工場が操業開始。夢工場とTPM活動が評価されPM優秀賞を受賞。エアバッグ織布工場も操業開始し品質保証体制を整備。 |
| 1999年 |
丸井織物検査自動物流システムを導入。宮本徹が3代目社長に就任。 |
| 2001年 |
ISO9001認証を取得。 |
| 2002年 |
230cm幅のエアージェットルームを導入し、付加価値の高い商品へ用途拡大。自動検反機も導入。 |
| 2003年03月 |
2003年3月に設立 |
| 2004年 |
中国人実習生6名を受け入れ、丸井織物(南通)有限公司を設立。現地採用の中国人幹部を派遣し幹部教育を実施。 |
| 2004-04-23 |
2004年4月23日に設立 |
| 2005年 |
丸井織物(南通)有限公司が操業を開始し、中国国内向けエアバッグ基布の生産を開始。 |
| 2006年 |
スポーツ素材創造企業宣言を発表し、テキスタイルスタジオを開設。東京・大阪営業所と技術教育センターも開設。 |
| 2007年 |
ISO14001認証を取得。 |
| 2007-05-07 |
2007年5月7日に設立 |
| 2008年 |
土木・橋梁用補強材、スポーツ用品、自動車用部品などの炭素繊維織物の生産を開始。 |
| 2009年 |
東レと共同開発した軽量高密度ダウン用生地の生産が拡大。 |
| 2012年 |
中期経営計画「変革100」にて売上高目標100億円を掲げ、商品開発提案力を強化し自販業態をスタート。ビジョン経営を導入。 |
| 2013年 |
良川サイジング株式会社を子会社化。染工房Dスタジオを開設し、開発スピードと商品開発力を向上。太陽光発電設備も設置。 |
| 2014年 |
ポリ乳酸製ティーバッグ用基布の一貫生産を開始。精練工場・CF工場を立ち上げる。 |
| 2015年 |
中期経営計画「革新200」を発表し、三角(3つの革新)プロジェクトを推進。IT事業を開始。 |
| 2016年 |
「NOTO QUALITY」ブランドを発表。新商流創造と山中産業誘致を進める。 |
| 2017年 |
倉庫精練株式会社を子会社化。 |
| 2018年 |
オリジナルラボ株式会社を子会社化。デジタルプリント工場を移設し増産。 |
| 2019年 |
宮井織物と宮米織物の社長に宮本好雄が就任。アパレル企画会社やネイルチップ販売サイトも買収。 |
| 2020年 |
中期経営計画「Next Stage-300」を発表。スポーツウェア会社やマスク事業を子会社化し、サステナビリティビジョンを掲げる。 |
| 2021年 |
「第三のマスク」を発売し、全国マスク工業会認証とJIS適合番号を取得。コンサートグッズや販促物の事業も拡大。 |
| 2022年 |
持株会社「マルオリグループ株式会社」を設立し、グループ経営体制へ移行。不織布事業を開始し、リーダー育成プロジェクトも展開。 |
| 2023年 |
100周年ビジョン「VISION2036」を発表。本社織布工場火災を契機に防火管理体制を再構築。 |
| 2024年 |
中期経営計画「MARUORI500」を発表。 |
| 2024-01-16 |
2024年1月16日に設立 |