マルオリグループ株式会社
Maruori Group Co., Ltd. 別名
Japan
織物の製造販売・賃織・加工
ウェブサービスを利用した販売・通信販売・制作・情報提供
合繊織物の製造
デジタルプリント・オンデマンドサービス
オリジナルプリント事業
クリエイター支援事業
イベント支援事業
スポーツ衣料のOEM・ODM
レインウェア・ワークウェア・バッグ・その他商品の企画・製造・販売
衣料用・防護用繊維製品および日用雑貨品の製造・販売
繊維メーカーによる衣料用織物の製造
産業資材向け素材開発
環境配慮型素材の展開
高付加価値製品の製造
IT関連事業
アパレル製造事業
オンデマンド事業
トレーディング事業
テキスタイル事業
産業資材事業
石川県鹿島郡中能登町徳前壱弐部46番地

51 件
日付概要
1937年04月 創業者宮本米吉が鹿島町(現・中能登町)徳前に株式会社宮米機業場を設立。フライシャトル織機30台で能登上布(麻布)と化繊(人絹)の生産を開始する。
1956年04月 鹿島町(現・中能登町)井田に丸井織物株式会社を設立。初代社長宮本二郎、専務宮本三郎が就任し、フライシャトル織機32台で化繊(レーヨン)の生産を開始。産地で初めて24時間操業体制を実施する。
1956-04-11 2004年4月23日に設立
1960年 丸井織物がナイロン織物の衣料資材、傘地へ商品転換する。
1961年 宮米織物株式会社に社名変更。丸井織物に続き、宮米織物もポリエステル織物の生産を開始し、化繊から合繊へシフトする。
1965年 丸井織物が一村産業から蝶理へ主要取引先を変更する。
1966-10-06 1966年10月6日に設立
1967年 ウォータジェットルームの自社試験を開始する。
1968年 丸井織物が産元を目指してサイジング事業を内製化する。
1969年 丸井織物がウォータージェットルーム60台を導入し、裏地向けナイロンタフタを生産。従来の5倍の生産能力を持つ革新織機導入により、生産競争力が大きく向上する。
1970年 丸井織物が鹿島町(現・中能登町)久乃木に工場を移転し、本格的な準備センターを建設。傘下工場は60社、織機台数800台を超える。
1973年 第一次オイルショックの不況下の中、省エネ型ウォータージェットルームを開発し革新織機に積極的に投資する。
1976年 ポリエステル長繊維に原糸メーカー5社が参入し、過当競争化。東レ株式会社のポリエステル事業拡大に応じ、裏地向けポリエステルタフタで設備投資を実施。
1979年 宮米織物の2代目社長に宮本次良が就任する。
1979年07月 1979年(昭和54年)7月に設立
1981年 第2次オイルショックの不況期にもかかわらず、宮米ジェット工場建設し、ウォータージェットルーム182台を増設。
1985年 アメリカのテキスタイルメーカーミリケン社を視察し、技術開発を重視。商品開発室を設置しナイロン用高速織機の開発を開始。ドビー織機を導入しスポーツ用途に参入。
1986年 丸井織物と宮米織物の経営を丸井グループとして統合。織機LANシステムを開発し、コンピュータによる工場のデータ管理を開始。提案制度を導入。
1989年 東レ株式会社のスタナー(特殊ナイロン糸織物)がスキー市場の拡大に伴い大増産。スポーツ用途の商品開発を強化し表地へ商品転換。
1990年 東レ株式会社の要請に応じタイのラッキーテックス社への技術支援を開始し、タイ人研修生を受け入れて教育。
1990年07月 1990年7月に設立
1991年 経営理念を明文化。夢工場プロジェクト(新準備工場建設)を発表。
1992年 全社的体質改善活動TPMを開始。福利厚生棟を建設。台風19号と暴風により工場の屋根損壊、災害時の体制を構築。
1994年 丸井織物2代目社長に宮本三郎が就任。マネジメントシステムとして方針管理制度を導入。
1998年 自動化準備工場の七尾工場が操業開始。夢工場とTPM活動が評価されPM優秀賞を受賞。エアバッグ織布工場も操業開始し品質保証体制を整備。
1999年 丸井織物検査自動物流システムを導入。宮本徹が3代目社長に就任。
2001年 ISO9001認証を取得。
2002年 230cm幅のエアージェットルームを導入し、付加価値の高い商品へ用途拡大。自動検反機も導入。
2003年03月 2003年3月に設立
2004年 中国人実習生6名を受け入れ、丸井織物(南通)有限公司を設立。現地採用の中国人幹部を派遣し幹部教育を実施。
2004-04-23 2004年4月23日に設立
2005年 丸井織物(南通)有限公司が操業を開始し、中国国内向けエアバッグ基布の生産を開始。
2006年 スポーツ素材創造企業宣言を発表し、テキスタイルスタジオを開設。東京・大阪営業所と技術教育センターも開設。
2007年 ISO14001認証を取得。
2007-05-07 2007年5月7日に設立
2008年 土木・橋梁用補強材、スポーツ用品、自動車用部品などの炭素繊維織物の生産を開始。
2009年 東レと共同開発した軽量高密度ダウン用生地の生産が拡大。
2012年 中期経営計画「変革100」にて売上高目標100億円を掲げ、商品開発提案力を強化し自販業態をスタート。ビジョン経営を導入。
2013年 良川サイジング株式会社を子会社化。染工房Dスタジオを開設し、開発スピードと商品開発力を向上。太陽光発電設備も設置。
2014年 ポリ乳酸製ティーバッグ用基布の一貫生産を開始。精練工場・CF工場を立ち上げる。
2015年 中期経営計画「革新200」を発表し、三角(3つの革新)プロジェクトを推進。IT事業を開始。
2016年 「NOTO QUALITY」ブランドを発表。新商流創造と山中産業誘致を進める。
2017年 倉庫精練株式会社を子会社化。
2018年 オリジナルラボ株式会社を子会社化。デジタルプリント工場を移設し増産。
2019年 宮井織物と宮米織物の社長に宮本好雄が就任。アパレル企画会社やネイルチップ販売サイトも買収。
2020年 中期経営計画「Next Stage-300」を発表。スポーツウェア会社やマスク事業を子会社化し、サステナビリティビジョンを掲げる。
2021年 「第三のマスク」を発売し、全国マスク工業会認証とJIS適合番号を取得。コンサートグッズや販促物の事業も拡大。
2022年 持株会社「マルオリグループ株式会社」を設立し、グループ経営体制へ移行。不織布事業を開始し、リーダー育成プロジェクトも展開。
2023年 100周年ビジョン「VISION2036」を発表。本社織布工場火災を契機に防火管理体制を再構築。
2024年 中期経営計画「MARUORI500」を発表。
2024-01-16 2024年1月16日に設立
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8220001015678
商号又は名称マルオリグループ株式会社
フリガナマルオリグループ
英語名
法人種別301
住所〒929-1817 石川県鹿島郡中能登町徳前壱弐部46番地
郵便番号9291817
都道府県コード17
市区町村コード407
国外所在地
国内所在地(都道府県)英語
国内所在地(市区町村等)英語
国外所在地(英語)
法人番号指定年月日2015-10-05
更新年月日2023-07-11
変更年月日2023-07-03
登記記録の閉鎖等年月日
登記記録の閉鎖等の事由
承継先法人番号
変更事由の詳細
最新履歴1
検索対象除外0
処理区分11
訂正区分0
商号又は名称イメージID
国内所在地イメージID
一連番号3127543
出典:国税庁法人番号公表サイト 基本3情報
8220001015678
法人番号8220001015678
商号又は名称マルオリグループ株式会社
商号又は名称(カナ)マルオリグループ
商号又は名称(英字)
登記記録の閉鎖等年月日
登記記録の閉鎖等の事由
登記住所石川県鹿島郡中能登町徳前壱弐部46番地
郵便番号9291817
都道府県石川県
都道府県コード17
市区町村(郡)鹿島郡中能登町
市区町村コード407
番地以下徳前壱弐部46番地
組織種別301
処理区分11
訂正区分0
状態
代表者名称
資本金
従業員数52
企業規模詳細(男性)37
企業規模詳細(女性)15
事業概要合繊織物及び合繊産業資材織物製造
WebサイトURLhttps://www.maruig.co.jp/
創業年
事業種目E:製造業
設立年月日
全省庁統一資格-資格等級
全省庁統一資格-営業品目
更新年月日2023-07-11
キー情報8220001015678
出典:Gビズインフォ(経済産業省)
2026-07-03 22:52 (Model: gpt-4.1-nano )
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