弥榮精機株式会社
1960-03-21
Japan
標準型(型式基準適用品)車検機器 生産
特殊型 車検機器 開発・生産
車検場用全自動式検査ラインシステム 開発・生産
各種 自動車診断装置 開発・生産
自動車メーカー完成検査用各種計測機器 開発・生産
4柱リフト 各種 生産・販売
〒 270-1338 千葉県印西市松崎台1-8-4
山田 武
100,000,000 円
52 人
会社名
Group 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行等 株主等

18 件
日付概要
1944年 彌榮精機は、もともとは彌榮工業株式会社(現株式会社イヤサカ)の製造部門として1944年に産声をあげました。
1960年 1960年に自動車用試験・検査機器の専門メーカーとして独立し、彌榮精機株式会社が誕生しました。
1962年 1962年からは自動車メーカー向け完成検査機器の開発・生産を開始しています。
1965年 1965年には、日本で初めて自動車の全自動式検査機器の開発に成功させます。この製品は当時の大阪陸運局姫路車検場に納入されました。
1967年 1967年には高速走行性能総合診断機を完成させ、この機器は日本以外にもアメリカ、イギリス、イタリア、オーストラリアでも特許を取得しています。
1968年 1968年には、4柱リフトの国内生産も開始しています。
1969年 1969年、敷地を大幅に拡大(6,900坪)し新工場を千葉県八千代市に建設し移転します。
1972年 1972年に自動車のブレーキとスピードメーターを同時に検査できる複合試験機の生産を開始します。
1984年 1984年には日本初のコンピュータ車検システムの開発に成功し、販売を開始しています。
1995年 1995年には中国四川省成都市に工場を建設し、車検機器の生産を開始します。
2002年 2002年に中国向け販売会社を設立し、検査機器の販売体制を強化。
2004年 2004年には北京市にサービス・ソフトウェア開発会社を設立し中国3社体制が確立され、現在に至っています。
2004年 2004年には静音型トリニティテスタ(自動車のサイドスリップ・ブレーキ・スピードメータの複合試験機)の生産開始。
2014年 2014年、さらなる飛躍を目指し事務所、工場を新設し、現在の印西市への移転を行っています。
2017年 2017年には新時代タイプの検査ラインシステム「IDISα」を開発しました。
2018年 2018年には新型デジタル指示計を開発し、販売を開始しています。
2018年 2018年には敷地内に研究開発用施設としてテクニカルセンターが完成し、更なる開発環境が整備されています。
2022年 令和4年に工場屋根に太陽光パネル576枚を設置し自然エネルギーの活用を開始しています。
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