Japan
椿油(化粧用・食用)
椿油を基とした化粧品の卸し・販売
〒100-0101 東京都大島町元町2-19-7
会社名
Group
親会社
子会社
得意先
仕入先
業務提携
銀行等
株主等
17 件
| 日付 | 概要 |
| 1927年 |
1927年(昭和2年)に大島椿製油所を伊豆大島にて創業。 |
| 1930年 |
1930年(昭和5年)頃には、大手百貨店各社で特選品としての取り扱いも開始しました。 |
| 1950年 |
1950年(昭和25年)頃から約5年にわたって行われた全国PRのキャラバン活動で、伊豆大島のアンコさんとともに日本全国津々浦々で大島の歌と踊りを披露して販売しました。また、1950年代に「大島椿」の黄色地に赤い椿の花をあしらったパッケージデザインが誕生しました。 |
| 1962年 |
1962年(昭和37年)、製造拠点となる工場(のちの株式会社大島椿本舗)を、戦時中の疎開先だった東京都八王子市に新築します。 |
| 1970年 |
1970年(昭和45年)には春一の息子・岡田昌啓が港区に東京営業部を設立して営業を強化しました。 |
| 1975年 |
1975年(昭和50年)にツバキ石けんを配合した「椿シャンプー」を発売しました。 |
| 1977年 |
1977年(昭和52年)には東京営業部を販売会社大島椿株式会社として独立させました。 |
| 1985年 |
1985年(昭和60年)には皮膚科専門医の要望を受けて低刺激性スキンケアブランド「アトピコ」が誕生しました。 |
| 2001年 |
2001年(平成13年)には「大島椿」の出荷数は年間100万本を突破し、その後も売り上げを伸ばしました。 |
| 2010年 |
株式会社大島椿本舗八王子みなみ野工場を新設し、生産体制をさらに整えました。工場にはクリーンルームを設置。また機械による自動化も進め、多くの商品を安定して作れるよう強化しました。 |
| 2013年 |
2013年に伊豆大島を襲った大規模土砂災害をきっかけに、観光復興寄付金付き商品の販売や「伊豆大島椿まつり」にブース出店するなど、グループを挙げた観光協力の取り組みを開始。 |
| 2015年 |
創業90周年を目前にした2015年、3代目社長・岡田一郎はイタリアのミラノ万博において、日本館の和食レストランに「椿の金ぷら油」を提案。採用され、人気を博しました。また、アジアや欧米への海外展開も積極的に拡充させました。 |
| 2017年 |
2017年、その活動を本格化すべく、新たに「椿守カンパニー」というビジョンを掲げ、伊豆大島で椿の里山を再生させる「伊豆大島つばき座プロジェクト」を発足しました。 |
| 2019年 |
2019年に、椿油を使う職人やアーティストから生み出される美を紹介する「Meets Japanese Beauty 椿油と生きる、美しい人」の連載を開始。 |
| 2022年 |
2022年には椿に特化した専門図書館「大島椿椿図書館」を開館しました。 |
| 2025年 |
2025年にはアトピコ40周年を迎えてリニューアル。環境負荷の少ない容器素材を選定し、赤ちゃんからご高齢の方まで、みんなで使えるブランドに生まれ変わりました。 |
| 2027年 |
2027年の創業100周年に向けて、椿油専門メーカーとして椿油の可能性を追求し、幅広い分野に挑戦してまいります。 |
2026-07-06 01:53 (Model: ggml-org/gpt-oss-20b )