株式会社藤田鐵工所
1914-01-01
Japan
輸送用機械器具製造業
藤田哲男
46,400,000 円
300 人
会社名
Group 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行等 株主等
FUJITA VIETNAM Co.,LTD
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
Group
PT. FUJITA INDONESIA
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
Group
HAMATETSU VIETNAM
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
得意先
KYOEI MANUFACTURING VIETNAM
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
得意先

43 件
日付概要
1914年 個人経営を以て創業、製茶機械ならびに工作機械を製作販売
1941年 日本楽器製造(株)協力工場として軍事品(航空機部品)を製作
1945年 運輸省名古屋鉄道局管内の機関車部品を製作
1949年 各社の自動二輪車部品の製造を開始、特にクランクシャフト、コンロッド、及びシャフト類の鍛造より切削、熱処理、研削完成まで一貫加工の基盤を確立
1951年 株式会社藤田鐵工所に法人改組、自動二輪車部品の増産に対処すべく業容を拡大
1960年 同系会社 大和鍛工(株)を設立
1964年 社内鍛造金型製作部門を分離して(株)富士金型製作所 を設立
1970年 業容拡張のため工場を分離し、南工場と命名創業を開始
1971年 企業内技能養成機関として静岡県知事認可「藤田高等職業訓練校」(鍛造科2年制)を開設
1977年 心身障害者雇用促進月間に労働大臣表彰を受く
1978年 同系会社 聖和熱処理工研(株)を設立
1981年 「第1回静岡県中小企業小集団活動事例発表大会」に参加 最高賞の静岡県知事賞を獲得
1986年 クランクシャフト、コンロッド加工専用機及びオートローダー用ロボットの本格的自社開発製造を開始
1991年 同系会社 (株)フジタ を設立 3軸自動ホーニング機を7~8年かけて10台導入
1991年 工機部門は製作時間を短縮するため、専用メーカーから3軸のホーニング機を10台導入して治具、自動搬送装置、自動測定装置等を社内で製作して組み立てた。ワークの芯間距離(ピッチ)精度が出にくいといった苦労もあったが、それでも生産性は従来機の2倍を誇るようになった。
1993年 社会保険事業の推進発展に寄与した功績に対し、功労事業所として社会保険庁長官表彰を受賞
1993年 草刈機用小型クランクシャフトは研磨完成後、油圧プレスで組み立て、手作業で左右のクランクシャフトを矯正して同軸度の精度を出していたが、従来の工程を逆にして、組み立ててから研磨する自動化ラインを社内工機課にて製作して設置。手作業での芯だし作業をなくし大幅に生産性を上げた。
1995年 小型エンジン用のクランクサブASSY機(くみ子)を製作
1995年 チェーンソーや刈払機の小型エンジン用のクランクサブASSY機1号、2号、3号機が社内で製作された。この機械の完成によって組み付け能力が大幅にアップ。なお、組み立てる機械ということから、この機械を「くみ子」と命名した。
1997年 割型コンロッドの加工を開始
1997年 技術提携していたインドの部品メーカーに4台のコンロッド加工機を販売。また1998年の3月から6月までの85日間にわたり、5名の社員を派遣し現地指導に当たらせた。インドの部品メーカーに対しては、その後も技術面などでいろいろと相談に乗ったり、アドバイスを行い、刃具はぐの支給等も行った。この経験が、のちの海外展開の役に立ち今日に至っている。
1998年 インドへ技術指導の事業開始 南工場に加工工場(中工場)を増築
1998年 1997年のミラノショーで発表された大型バイクYAMAHA YZF-R1(4XV)のハイスペックのエンジンには、軽量、高強度のコネクティングロッドが要求された。ヤマハ発動機の設計との共同開発のかたちで、全浸炭の割型コンロッドの試作に挑戦。HRC60を超える硬度の加工をどのようにしたらできるのか。生産技術陣は試行錯誤の末やっと試作品を収めることができた。
2000年 優良申告法人表敬状を受賞
2000年 従来の油圧式倣い研磨機に代え、NC 装置で精密に砥石を成形、研磨する最新鋭研磨機を導入。この研磨機に社内工機課で自動化装置(ローダー)と自動測定装置を取り付けて自動化、焼入材をファインボーリングするNC旋盤と組み合わせ小型クランク研磨自動化ラインを5ライン設置した。
2001年 最初に開発した機械はワークストッカーの上に並べたワークをベルトコンベヤーが電子秤ばかりのところまで移動して重量を測定、さらに8分割のターレット式ハンコで捺印し、ロボットで分類整理する方式であった。ただ、せっかく捺印した文字が消えてしまうという不具合が出ることもあったため、レーザーマーキングでの方式を採用することになった。その後、CCD カメラによる画像処理装置を組み付け、組み立て不良、未加工不良を検出できるようにして、さらなる品質の向上に努めた。
2002年 インドネシアに PT.FUJITA INDONESIA を設立 聖和熱処理工研(株)を藤田鐵工所に併合して西工場とする
2004年 (株)藤田鐵工所がISO14001を取得
2005年 (株)藤田鐵工所がISO9001を取得 南工場に加工工場(第5工場)を新設 インドネシアからの研修生の受け入れがはじまる 社内のQC発表会が100回を達成
2006年 割型コンロッドは加工工程数が多く、生産性のアップが求められたため2006年に専用加工機を整備した。その後もコストダウンと生産性アップを推進するための自動化に取り組み、2010年には、多関節ロボットを駆使した自動化ラインへと変わっていった。
2008年 従来、高周波焼き入れの組織検査で試験片をカットするには、市販の砥石式切断機(手動式)を使用し、クランクシャフトの切断に2~3時間付きっきりの作業が必要であった。途中で砥石が割れてしまうというトラブルも多発していた。社内工機課で製作した切断機は、NC制御で作業者が付いていなくても試験片を切断する。好評につきベトナム工場用の2号機も製作した。
2009年 従来、組み立てたクランクシャフトのトルク(耐性捩れ強度)は、長い棒にバネ秤を取り付け、人の手で測定していた。この年、トルク試験機を社内工機課で製作し、トルクデータを数値化して寸法精度、組立条件との関係を解析できるようにした。
2010年 ベトナムにFUJITA VIETNAM CO., LTDを設立
2010年 従来、鍛造品の外観欠陥検査は人手作業。目で見て検査していたが、フラッシュ・アイにより高速画像処理による検査を可能とした。その後、定数をパレットに並べていくことまでを自動でできるようにした。この頃より、高度なエレクトロニクス技術により、従来に無い新しいタイプの機械も製作が可能となった。
2013年 南工場第一事務所の竣工
2014年 創業100年となる 『静岡県障害者就労応援団』へ登録
2015年 掛川市と防災協定を締結
2019年 藤田鐵工所は創業110周年を迎えました
2020年 掛川市『子育てに優しい事業所』に認定される
2021年 『かけがわ健康づくり実践事業所』に認定される
2022年 工機厚生棟を竣工 『ふじのくに健康づくり推進シルバー事業所』に認定される
2023年 本社機能を移転(掛川市塩町から掛川市久保)
2024-01-04 1月4日 創業110周年を迎える
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