紀尾井町家話 第二百十六夜を生配信 ↗
2026年11月14日、尾上松緑が席亭を務める紀尾井町夜話特別編「紀尾井町家話 第二百十六夜」が、Streaming+で有料生配信されます。ゲストは中村梅雀、中村時蔵、西森英行で、坂東亀蔵がアシスタントを務めます。
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明治22(1889)年に開場した初代歌舞伎座「東都名勝図絵歌舞伎座」。(個人蔵)
2026年11月14日、尾上松緑が席亭を務める紀尾井町夜話特別編「紀尾井町家話 第二百十六夜」が、Streaming+で有料生配信されます。ゲストは中村梅雀、中村時蔵、西森英行で、坂東亀蔵がアシスタントを務めます。
松本幸四郎と中村壱太郎が、阪急うめだ本店で開催中の「Japan and me. 日本の美と技を未来につなぐ」のトークショーに登壇しました。阪急うめだ本店と歌舞伎の特別企画をめぐるコラボレーションや、2026年12月開幕の南座「吉例顔見世興行」への思いを語りました。
2026年11月1日より、歌舞伎オンデマンドにて「忠臣蔵外伝」作品が期間限定で配信されます。赤穂浪士の討入りを題材に、主君の仇討ちに命を懸ける義士の苦悩や人々のドラマを描いた不朽の名作「忠臣蔵」の背景にある重厚な人間ドラマが楽しめます。
松竹大谷図書館は、歌舞伎座の公演期間中に所蔵の組上燈籠絵を展示します。11月の『仮名手本忠臣蔵』と12月の『忠僕元助』の上演を記念し、組上『忠臣蔵討入』の完成形が展示されます。
歌舞伎座「吉例顔見世大歌舞伎」夜の部『仮名手本忠臣蔵』「七段目」で仲居おゆき役を務める予定だった中村歌女之丞は、体調不良のため休演します。松竹株式会社は、観客に理解を求めています。
2026年10月30日より、松竹ストア「松竹歌舞伎屋本舗」で南座「市川團十郎特別公演」の舞台写真ブロマイドが販売されています。販売期間は2026年11月30日までで、価格は1枚600円(税込)です。
「立川立飛歌舞伎特別公演」の開催を記念し、2026年11月4日から12月30日まで「くまどりん茶屋」で限定ミニアフタートークを配信します。中村壱太郎・市川團子が公演へのメッセージやこだわったポイントなどを語り、参加型企画も実施します。
2026年11月3日、尾上松緑が席亭を務める「紀尾井町家話 第二百十五夜」を、Streaming+で生配信します。ゲストは中村鴈治郎と坂東彌十郎、アシスタントは坂東亀蔵で、歌舞伎座「吉例顔見世大歌舞伎」の話題や公演の裏話などを語ります。
坂東彌十郎が「第24回 銀茶会 2026」のオープニングセレモニーと野点に出席しました。11月1日開幕の歌舞伎座「吉例顔見世大歌舞伎」では、通し狂言『仮名手本忠臣蔵』の高師直(Bプロ)を勤めます。彌十郎は、出演前にお茶を点てて心を落ち着かせる習慣について語りました。
12月の歌舞伎座公演に対し、イベント託児サービスの受付が11月2日から開始します。対象は0歳〜12歳の子どもを持つ観客です。実施日は各公演日に設定され、場所はキッズスペース・マザーです。予約は事前に必要です。