Japan
会社名
Group
親会社
子会社
得意先
仕入先
業務提携
銀行等
株主等
21 件
| 日付 | 概要 |
| 1990-04-02 |
平成 2(1990)年4月2日(株)アイ・エイチ・アイ アムテック(IHI AMTEC)が石津康二社長により分社化し発足した。 |
| 1991年 |
平成 3(1991)年に東大宮田教授のSSTH船型の実験船として「とらいでんと」を建造した。「とらいでんと」は27ノットの双胴型高速船で淡路島の洲本と対岸の深日間に就航した。 |
| 1992年 |
平成 4(1992)年には改良型盛土プラント船団「柏練号・柏盛号」を建造し東京湾アクア ライン海ほたる建設に従事した。 |
| 1995年 |
平成 7(1995)年にはサンドコンパクション兼サンド ドレン船「第70光号」を建造するなどサンドコンパクション船、改良盛土プラント船、全旋回海上フロ-ティングクレ-ン船等の大型海洋土木関連の作業船等を建造し作業船建造の基盤を固めると共に自主営業比率を向上した。 |
| 1996年 |
平成 8(1996)年秋に熊本フェリー殿向けに熊本新港と島原を結ぶ観光バス兼旅客運搬高速フェリーを受注し、念願のSSTH-70の建造が実現し平成 10(1998)年3月に引き渡した。 |
| 1996年07月 |
平成 8(1996)年7月にはAMTEC労働組合が結成され造船重機労連にも加盟した。 |
| 1998年03月 |
平成 10(1998)年3月に引き渡した。 |
| 1998年12月 |
平成 10(1998)年12月には旧第3船台での11,000総トン以下の新造船建造許可を復活し新造船の建造が可能となり、日本中小型造船工業会にも加入した。 |
| 1999年06月 |
平成 11(1999)年6月石津社長の後を受けて菅野 彌社長が就任。経営環境の厳しい中、ケーソンドック等の海洋土木関係をベースに風力発電タワー等を加え売り上げを確保した。 |
| 2001年01月 |
平成 13(2001)年1月経営対策を実施しIHI出向者全員AMTECへ移籍し富澤 正毅社長就任。 |
| 2001年 |
同年には昭和 62(1987)年以来14年振りに海洋船台(旧第3船台)にて産業廃棄物運搬船「全健丸」を進水させた。 |
| 2002年02月 |
平成 14(2002)年2月に播磨造船所以来の皆勤橋が撤去され。 |
| 2002年10月 |
10月にはIHI船舶海洋事業本部が分社独立しIHIMUとして発足するのに伴いAMTECはIHIMUの100%子会社となる。 |
| 2004年09月 |
平成 16(2004)年9月に富澤社長の後を受けて山上 和政社長就任。AMTECの特性を生かし事業の柱を①居住区一括②船首尾曲がりブロック③修理船④高付加価値新造船の4本として事業基盤の確立と従業員・地域への貢献を目指した。 |
| 2005年 |
平成 17(2005)年に技能マスター制度をスタートしベテランから若手従業員への技能伝承を計ると共に技能訓練所を開設し従業員の教育訓練の促進を図った。 |
| 2006年 |
平成 18(2006)年には因島に続き全国で2番目となる安全体験センターを開設した。 |
| 2007年 |
平成 19(2007)年に海洋環境船第一船のDr.海洋を完成し以後白龍をはじめ通算5隻を建造した。 |
| 2008年 |
平成 20(2008)年には従業員だけでなく地域の技能レベル向上を目指し全国で6番目となる相生技能研修センターを開設した。 |
| 2009年09月 |
平成 21(2009)年9月宮田 光明が代表取締役社長に就任する。 |
| 2012年08月 |
平成 24(2012)年8月より地域企業に対して安全体験研修を開始し |
| 2017年07月 |
平成 29(2017)年7月に通算1000人の受講生を記録した。 |
2026-07-10 04:48 (Model: ggml-org/gpt-oss-20b )