株式会社KAWADA
KAWADA Co., Ltd. 別名
Japan
玩具の製造・販売
知育玩具の企画・製造・販売
ナノブロックの販売
ナノブロックの製造・販売
会社名
Group 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行等 株主等

63 件
日付概要
1955年 意外なダイヤブロック誕生のヒントから商品化へ。ダイヤブロック創世記の試行錯誤があり、鉛筆のキャップを原型とした商品が開発された。
1955年 鉛筆のキャップをヒントにした商品が開発されたが売れず在庫を抱える事態に。社員のアイデアでブロックキャップが生まれ、実演販売でヒット商品となった。
1962年10月 鉛筆キャップを改良したブロックキャップをもとに、1962年10月に初代ダイヤブロックが発売された。透明パーツの美しさから『ダイヤブロック』と命名された。
1966年 最初の組み立て説明書付きシリーズとしてモデルセットが発売され、家や建物を作ることができた。
1967年 「3LDKセット」や「サッシ」ブロックが発売され、モーターを使った風車や戦車も登場した。
1968年 白色の国会議事堂モデルを発売。建築模型の趣もあり、2006年に復刻された。
1970年 ブロックで車の動きをプログラミングできる商品が登場し、ブロックで動きを制御する新しい玩具の先駆けとなった。
1971年 人形がセットされた商品で、内側に焦点を当てた構造となり、よりごっこ遊びがしやすくなった。
1974年 ブロックと特殊パーツを使ったリアルな建設現場を再現するシリーズが発売された。
1975年 胴体がブロックでできており、間に追加できるなど、関節も可動する大きな人形が登場した。
1976年 おこづかいで買える価格設定で、タンクローリーやパトカーなど多彩なラインナップのシリーズが発売された。
1980年 「ダイヤコスモ」「ダイヤマリン」シリーズが登場し、未来や海をテーマにした商品群が展開された。
1983年 SFをテーマにした新シリーズで、ダークカラーやスペース感を強調した商品が登場した。
1984年 関節の動くリアルな人形「R人形」が登場し、パステルシリーズとともに新たな人形タイプが導入された。
1985年 長期間続いた代表的シリーズで、多彩なアイテムとCMソングが記憶されている。
1986年 ドアの開閉に連動して音声が鳴るなど、光や音声を取り入れた商品が登場した。
1987年 線路上のバーコードを認識して動作するリニアカーが、未来的なデザインと機能で賞を受賞した。
1990年 未来冒険シリーズの一環として、変形・合体可能なロボットシリーズが展開された。
1991年 リモートコントロールで操縦できる新幹線商品が登場し、レールレイアウトも多様だった。
1992年 新しい組み方や説明書を取り入れた、車・家・ロボットをテーマにしたシリーズが展開された。
1993年 電動恐竜や丸太ブロックを使った原始時代のシリーズが発売された。
1995年 電動二足歩行ロボットや変形ギミックを持つシリーズが発売された。
1998年 自動車や動物などテーマにしたシリーズで、街のイラスト地図と連動したアイテムも登場した。
2000年 完全変形ロボットやブロック雑貨を含むシリーズが登場し、ゲーム化もされた。
2002年 過去のデザインをリファインし、分離・合体や秘密の変形機能を持つ復刻版が発売された。
2005年 昆虫を作るセットや、巨大な戦艦の大型モデルが登場した。
2007年 現代版として、はたらく車やまちの風景をテーマにした商品が登場した。
2008年 500ピース入りの入門・上級者向けセットで、多彩なパーツと付属人形が含まれている。
2008年10月 世界最小級ブロック「nanoblock®」ベーシックシリーズ「NB-001 スタンダードカラーセット」、「NB-002 モノトーンカラーセット」、「NB-003 ダークトーンカラーセット」、リアルホビーシリーズ「NB-004 戦艦大和」、「NB-005 空母赤城」発売
2009年04月 「nanoblock®」ミニコレクションシリーズ発売および海外輸出第1号として香港へ輸出開始
2009年07月 「nanoblock®」情景シリーズ発売
2010年06月 「nanoblock® ノイシュバンシュタイン城 デラックスエディション」が、2010年日本おもちゃ大賞・ハイターゲット(大人向け玩具)トイ部門で優秀賞を受賞
2010年11月 nanoblock® 初の作品コンテスト「nanoblock® AWARD 2010」開催
2011年06月 「nanoblock® 東京スカイツリー®」が、2011年日本おもちゃ大賞ハイターゲット・トイ部門で大賞を受賞
2011年10月 ライセンシング・オブ・ザ・イヤー2011において、「nanoblock® 東京スカイツリー® デラックスエディション」が、プロダクト・ライセンシー賞を受賞
2011年11月 nanoblock® 作品コンテスト「nanoblock® AWARD 2011」開催
2012年05月 初のnanoblock® オフィシャルショップとなる「ナノブロックストア東京ソラマチ店」がオープン
2012年07月 ライセンシング・オブ・ザ・イヤー2012において、「nanoblock®」が、ブランドライセンス賞を受賞
2012年11月 nanoblock® 作品コンテスト「nanoblock® AWARD 2012-2013」開催
2013年04月 ナノブロックアワードユーザーからの応募作品を展示する「nanoblock® AWARD 2012-2013 エキシビション」を東京ソラマチ5階スペース634(ロク サン ヨン)で開催、のべ7,000人が来場。
2013年06月 「nanoblock® スペースセンター デラックスエディション」が2013年日本おもちゃ大賞・ハイターゲット部門にて優秀賞を受賞。
2013年07月 ライセンシング・オブ・ザ・イヤー2013において2年連続「nanoblock®」がブランドライセンス賞を受賞
2013年10月 第1回nanoblock® のフォトコンテスト「nanoblock® × my life」開催
2013年11月 nanoblock® 作品コンテスト「nanoblock® AWARD 2013」開催
2014年03月 nanoblock®から派生した新ブランド『nanoblock+®(ナノブロックプラス)』と『nanoGauge®(ナノゲージ)』を同時発売。
2014年06月 日本おもちゃ大賞2014にて「nanoblock+® ベーシックセット スタンダード」がエデュケーショナル・トイ部門にて大賞、「nanoblock® ナノゲージシリーズ」がイノベイティブ・トイ部門にて優秀賞とダブル受賞。
2014年09月 ナノブロックファンの方に、nanoblock®の魅力を積極的に発信頂くためのプログラム「ナノブロックアンバサダープログラム」をスタート。玩具業界では初の試み。
2014年11月 nanoblock® 作品コンテスト「nanoblock® AWARD 2014-2015」開催
2014年12月 「nanoblock®」シリーズの国内外累計出荷数が累計2,000万個を突破。
2015年04月 nanoblock® AWARD 2014-2015 エキシビション 受賞作品展示東京ソラマチ5階スペース634(ロク サン ヨン)で開催
2016年 350、250、100、50ピースのセットが登場し、パーツ構成とパッケージデザインが刷新された。
2016年04月 nanoblock® 作品コンテスト「nanoblock® AWARD 2016」開催
2017年07月 nanoblock® 作品コンテスト「nanoblock® AWARD 2017」開催および累計販売数3,000万個を突破
2017年12月 nanoblock®「アワードセレクション」第1弾、「納豆」・「天体望遠鏡」・「消火器」・「ツバメの巣」が初の商品化
2018年 平面パズルが立体に変身する新シリーズで、緊急車両のセットが発売された。
2018年06月 nanoblock®「アワードセレクション」シリーズが2018年日本おもちゃ大賞・ハイターゲット・トイ部門で優秀賞を受賞
2018年07月 nanoblock® 作品コンテスト「nanoblock® AWARD 2018」開催
2018-10-28 nanoblock®が2018年10月31日で発売10周年、累計販売数3,200万個突破
2019年04月 nanoblock® 新シリーズ「キャラナノシリーズ」発売
2019年11月 nanoblock® 作品コンテスト「nanoblock® AWARD 2019」開催
2020年11月 nanoblock® 作品コンテスト「nanoblock® AWARD 2020」開催
2021年06月 nanoblock®「東京駅丸の内駅舎 デラックスエディション」が、日本おもちゃ大賞2021 ハイターゲット・トイ部門 優秀賞を受賞
2023年 お米から生まれた環境にやさしいダイヤブロック「OKOMEIRO®」のS・M・Lの3種類が発売され、2022年の日本おもちゃ大賞優秀賞を受賞した。
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2026-07-11 09:11 (Model: gpt-4.1-nano )
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