| 1919-01-15 |
創立者中村喜六は、東京港湾建設計画が決定されるとただちに海運事業に着目、海陸運送と土木建築を併業とする中村組を創立する。 |
| 1939年 |
荷役部門の一層の充実を図るべく、合資会社中村組と改め土木建築部門を分離する。 |
| 1947-09-11 |
社名を中村荷役運輸株式会社とし、代表者に中村喜作が就任。 大型本船荷役の作業体制を整える。 |
| 1955年 |
通関部門を設け、輸出入貨物の取扱いを開始する。一方、船舶代理店業務も開始し、港運事業としての体系化を図る。 |
| 1958年 |
自動車運送事業の免許を取得し、名実ともに海陸運送の一貫体制を固める。 |
| 1962年 |
代表者に中村喜代四が就任。グループ会社、千葉県港業株式会社設立。 |
| 1967年 |
本船より冷蔵倉庫間パレット化機械荷役体制を整備。 川崎市に従業員寮を建設し、労務管理体制の充実を図る。 |
| 1972年 |
大井水産物専門埠頭建設計画が発表され、当社が港湾運送事業者の代表として東京水産ターミナル株式会社の設立に参画する。 |
| 1973年 |
代表者に中村昭光が就任。 |
| 1975年 |
グループ会社、中村陸運株式会社、八光総業株式会社を設立。 |
| 1976年 |
冷蔵倉庫業務を開始する。 |
| 1978年 |
大井水産埠頭冷蔵庫第3棟の営業開始。レストラン事業部を開設。 |
| 1980年 |
職員の海外実務研修(カナダ)開始。ハンドボール部設立。 |
| 1982年 |
大阪水産運輸株式会社を傘下に収める。代表取締役に中村将海が就任。 |
| 1984年 |
従来の冷凍貨物の作業に加えて普通倉庫の作業を積極的に推進する。 |
| 1990年 |
シアトルに現地法人NAKAMURA(U.S.A.),INC.を設立。ハンドボール部が日本リーグ一部に昇格。海外実務研修としてアラスカ、シアトルに派遣。 |
| 1991年 |
船橋地区での業務拡大に伴い船橋営業所を新設する。 |
| 1992年 |
グループ会社、ナカニエンタープライズ株式会社を設立。 |
| 1993年 |
社名を株式会社中村荷役に変更。 |
| 1994年 |
代表者に中村剛喜が就任。中国青島に冷凍コンテナ物流会社山東山富国際物流有限公司を合弁で設立。ハンドボール部が日本リーグ初優勝。 |
| 1995年 |
NAKAMURA(U.S.A.)との連携により、航空貨物の分野へ進出。成田営業所を新設。日中合弁物流会社青島港盛国際物流冷蔵有限公司を設立。ハンドボール部日本リーグ優勝。 |
| 1996年 |
日中の合弁事業拡大に伴い青島に駐在員事務所を設立。 |
| 1998年 |
株式会社エヌエスサービスを設立。中村荷役C.C.C.川崎を設立し、全く新しいタイプの物流センターとして稼動。ナカムラ エアー エクスプレス株式会社を設立。新社屋完成。ISO9002認証取得。N.V.O.C.C.取得。 |
| 1999年 |
能力主義賃金制度を導入。インターナショナルシーフードショーに出展。 |
| 2000年 |
韓国釜山港にNAKAMURA KOREA LTDを設立。川崎・船橋営業所がISO9002認証取得。JR貨物グループと提携し冷凍海上コンテナを鉄道輸送するサービスを開始。 |
| 2001年 |
3PL事業展開のため、ロジスティクス営業チームを発足。 |
| 2002年 |
港湾荷役事業免許を八光総業に譲渡し、作業部門も移管。 |
| 2003年 |
ISO9001:2000に更新。大阪水産運輸の乙仲営業部門を吸収し、社名を株式会社ナカムラロジスティクスに変更。グループ会社の八光総業が中村荷役の社名を継承。福岡に物流拠点C.C.C.を設立。大阪営業本部がISO9001:2000を認証取得。 |
| 2004年 |
中村陸運株式会社を吸収合併し、顧客に密着した発送・納品を実現。 |
| 2006年 |
成果主義に基づく新人事制度を導入。下関デリバリーチームを福岡に集約し配送体制の効率化を図る。 |
| 2007年 |
資格定義の見直しを行う。C.C.C.辰巳を設立し物流センターの機能拡張を図る。 |
| 2008年 |
市場深耕・顧客開拓・商品開発のため、戦略営業グループを新設。 |
| 2009年 |
C.C.C.大井、川崎、川崎デリバリーがISO9001:2000認証取得。C.C.C.大井の倉庫トン数を2千トン増やし18,000トンに拡張。 |
| 2010年 |
ISO認証を2008年度版に更新。新基幹業務システムN-LiTSSを稼動させる。 |
| 2011年 |
東日本大震災による被災地への義援活動を実施。戦略営業グループを各事業に分散し、ロジスティクス営業を充実させる。 |
| 2012年 |
C.C.C.大井の倉庫トン数を2千トン増やし20,000トンに拡張。 |
| 2013年 |
ISO外部認証を返納し、社内品質管理システムN-QMSの運用を開始。 |
| 2015年 |
船橋物流センターを設立し、普通倉庫業務を開始。東京税関よりAEO認定通関業者として認定を取得。タイ(バンコク)に駐在員事務所を開設。 |
| 2016年 |
日中合弁会社青島港盛国際物流冷蔵有限公司の合弁期間満了に伴い、青島駐在員事務所を閉鎖。 |
| 2017年 |
新たな物流拠点として東扇島物流センターを設立。 |
| 2018年 |
約5万トンの浮島物流センターを設立。全国の物流センターの名称をC.C.C.から拠点名に変更。 |
| 2019年04月 |
創業100周年を迎える。 |
| 2022年 |
お台場物流センターを設立。食品輸出EXPOに出展。 |